毎年寒さもピークの時期に

思わず「いつまで寒いの?」

独りごちてしまうのは、

あなただけではないはず!

 

2019年の寒さに皆さんそろそろ飽きて、

いつまで寒いのかという自問自答も

切実なものになっているでしょう。

 

今回は暖かな季節を待ちわびる

全国のみなさんのために

2019年はいつまで寒いのかや、

地域別の暖かくなる時期に

気温の推移予想などをご紹介です。

 

暖かい時期に先駆けて

準備しておくことも紹介しますので、

転ばぬ先の杖の必読特集です!

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【地域別】2019年はいつまで寒いの?

身体全体がいつまで寒いのか

切に訴えている冬季。

 

2019年はいつまで寒いのか

地域別に以下に見ていきましょう。

 

2019年の沖縄はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

最初にお話ししていくのはまず、

2019年の沖縄はいつまで寒いのかです。

 

沖縄では2018年の秋から冬にかけてが

一番の冷え込みを記録していました。

 

気温にして16度から18度前後

平年を下回る気温。

 

2019年に入ってからは20度前後となり

2月は25度平均になっています。

 

今度は例年より暖かくなっていますので

もう寒さは終わりと考えてよさそうです!

 

2019年の九州地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の九州地方はいつまで寒いのかです。

 

九州地方も2019年は暖冬と言われ、

暖かい日が続いています。

 

平均気温も例年より+1.1℃高めで

梅の見ごろも早くなりました。

 

例年と異なるのは高温で多雨という

現象ですが、

こちらは偏西風の影響と言われています。

 

偏西風が影響すると

暖かい冬になるのはいいですが、

日照時間が短いんです。

 

九州地方も例外なく2019年の

冬の日照時間は平年より少なめ

 

このように暖かいとされている

2019年の九州地方ですが、

寒さが完全に感じなくなるのは

4月上旬頃だと言われていますよ。

 

2019年の中国、四国地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の中国、四国地方はいつまで寒いのかです。

 

例年1月、2月の山あいの地方での

冷え込みが厳しいことで知られる地域ですが、

2019年は少々趣が異なる気候となっています。

 

こちらもやはり偏西風の影響で

北からの寒気の南下は弱く

気温が高くなっているんです。

 

13度から15度平均を行き来しているので

日中は寒さを感じないほど。

 

ただ朝晩も寒さを感じないほどに

なるまでには、

やはり4月上旬を待つことになるでしょう。

 

2019年の近畿地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の近畿地方はいつまで寒いのかです。

 

近畿では盆地の地方などは

例年の冷え込みが顕著に見られますが、

2019年は緩やかな寒さとなっています。

 

2月に既に13~15度前後となっているので

日中はほぼ春と言っていいでしょう。

 

この数値が朝晩も安定するのは

3月下旬頃までと言われていますので、

それまでは用心が必要です。

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2019年の中部地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の中部地方はいつまで寒いのかです。

 

中部地方も2019年の始まりは

例年より暖かめのスタートでした。

 

そして今現在でも気温は例年比の

+1.2度平均とかなり高めになっています。

 

とはいえ体感で完全に寒さを

感じなくなるまでは、

3月下旬までを見た方が良さそうです。

 

2019年の関東地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の関東地方はいつまで寒いのかです。

 

関東・甲信越も例年より1度高めの

平均気温が特徴的なのが、

2019年の冬となっています。

 

15度前後で春めいてはいますが

山あいの地方では雪がぱらつくところも

ざらではありません。

 

全体として完全に寒さが撤退するのは

3月下旬から4月上旬の見込みですよ。

 

2019年の東北地方はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

次にお話ししていくのは、

2019年の東北地方はいつまで寒いのかです。

 

東北地方も暖冬と言われていますが

5度を下回る日々が続いて、

やはり冬らしい寒さが見られます。

 

しかし3月上旬からは

10度を超える気温がようやく見られると、

予報では伝えられています。

 

4月上旬までには残雪も

標高が高い山間地方以外では

見なくなるようですので、

寒さの一区切りの目安になりますね。

 

2019年の北海道はいつまで寒いの?


参照元:https://www.photo-ac.com/

最後にお話ししていくのは、

2019年の北海道はいつまで寒いのかです。

 

2月上旬は例年通りに

最も厳しい寒さが見られた北海道。

 

降雪量も2月末は例年よりも

多めの予想が立てられています。

 

2019年はやはり4月でも

北海道では雪がちらつく見込みで、

寒さは5月のGW頃まで続くと

考えた方が良さそうです。

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例年に比べて2019年は寒いのは長い?


参照元:https://pixabay.com/

2019年の寒さですが実は、

気象庁の記録としては

2018年の12月から既に

“暖かい冬”としてノートされているんです。

 

つまり2019年の冬現在も

計測上は例年に比して寒くない、という

事実になっているんですね。

 

しかし体感上は寒い日もありますし

1日の中でも早朝や夕方以降、夜中などは、

明らかに冷え込みがきつい時もあります。

 

地方によってもこれは随分と

差があるはずですよね。

 

2月はもう10度以上を日々

計測している地方が多く、

最北の北海道ですら5度前後という

暖かさになっています。

 

つまりこのままいけば

一部地域を除いて降雪が

見られるような寒さは、

春までは見られないでしょう。

 

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2019年の気温の推移予想は?


参照元:https://pixabay.com/

体感温度では目の前の寒いという

事実につい囚われがちなもの。

 

2019年の冬もとにかく今寒いという

現実で頭がいっぱいですが、

ちょっと2019年全体という

マクロ視点で気温推移を考えてみましょう。

 

実はエルニーニョ現象の影響で

2019年の冬全体で見ると、

日本の気象庁の見込みでも暖冬なんです。

 

これは日本のみならず

世界全体での傾向になっています。

 

全国的な平均気温が極寒の

1月、2月においても

10度以上ある日が多く、

このまま春まで続くのが7割の見込みと

言われています。

 

暖冬、暑めの春と続くならば

2019年の夏は酷暑ではと、

予想しますよね。

 

しかしエルニーニョ現象の場合、

暖冬になると逆に日本の夏は

冷夏となる可能性が高くなります。

 

急激な気温高低変化が2019年の

全体で見る気温推移と予想されますので、

完全な衣替えなどはちょっと考えた方が

良さそうですよね。

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2019年の寒いうちに準備しておくことって?

2019年の寒いうちに準備しておくことには

どんなものがあるでしょうか?

 

暖かくなる季節のために

準備すべきことを、

以下にご紹介していきます。

 

2019年は寒いうちにスプリングコートを準備しておきましょう!


参照元:https://www.photo-ac.com/

暖かさを感じ始めたら

冬物コ―トでは暑すぎるくらいに。

 

早めにスプリングコートなどの、

薄手のコートを待機させておきます。

 

春物コートは薄色が多いので

寒いうちにクリーニングへ出し、

パキッとさせた状態で準備を!

 

 

2019年は寒いうちに花粉症対策マスクを準備しておきましょう!


参照元:https://www.photo-ac.com/

花粉は暖かくなってから

最高潮に達するものですが、

既に2月下旬などの寒い時期から

飛び始めるんです。

 

したがって花粉症の方は

対策マスクを早めに準備し、

医師処方薬も飲み始めることが肝心ですよ。

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2019年は寒いうちにレースカーテンを準備しておきましょう!


参照元:https://www.photo-ac.com/

冬物カーテンを仕舞うことを考えて、

春用のレースカーテンや

薄地のカーテンを準備しておきましょう。

 

暖かくなってからクリーニングに出したり

買いに行くようでは、

せっかく春の陽光を具合よく

採光するのが遅れてしまいます。

 

2019年は寒いうちに日焼け止めを準備しておきましょう!


参照元:https://girlydrop.com/

春先の紫外線の強さは

真夏に匹敵するとも言われています。

 

冬の間にあまり日を浴びていない

隠された肌の部分は、

想像以上にデリケートです。

 

必要以上に肌を傷めて

トラブルを起こさないためにも、

日焼け止めの準備をしておきましょう。

 

2019年は寒いうちにUVカットサングラスを準備しておきましょう!


参照元:https://publicdomainq.net/

先に述べた春の紫外線対策として

UVカットサングラスの準備

忘れてはいけないことです。

 

サングラスにも寿命があり、

UV加工などの効果は2年ほどと

言われています。

 

手持ちのサングラスが

古いものであれば、

目の保護のために新調

早めにしておくべきですよ。

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事では2019年がいつまで寒いのか、

また2019年の暖かくなる時期や

気温の推移予想、準備しておくことを

ご紹介してきました。

 

身体が縮こまって硬くなりがちな冬、

本当に早く暖かい季節の訪れが

待たれるところですよね。

 

しかし数字の上では2019年の冬は

例年より暖かめということに

驚かれたのではないでしょうか?

 

そうはいっても不安定で

予測不可能なのが気温変化。

 

「いつまで寒いの?」の一言が

自然に口から出なくなる日まで、

ゆめゆめ油断なさらぬように!

 

以上、『いつまで寒いの?2019年の暖かくなる時期や気温の推移予想、準備しておくことって?』の記事でした。

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