砂場での泥団子を作りは、誰もが経験した遊びだと思われますが

最近流行りの泥団子は表面に光沢があり、泥団子と思えない

宝石のようにピカピカと光っているのを知っていますか?

 

その名も「光る泥団子」と呼ばれていて、ちょっとしたコツや

身近にある道具を使えば簡単に作る事ができ

初心者でも上手く作れる、光る泥団子キットも販売されています。

 

そこで今回は、光る泥団子の作り方や必要アイテム

キット使用の場合と、なしの場合の作り方に分けて

詳しく紹介していきます!

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光る泥団子の作り方(キット使用編)?

最近は、子供達が光る泥団子作りに挑戦しようと思っても

砂場やグラウンドの土があまり綺麗ではなかったり

上手くいかないという理由で、あまり作られなくなっています。

 

そんな人達のために作られたのが「制作キット」

衛生的な土や、壊れにくくするための粉末が付いてくるので

誰でも壊れにくい光る泥団子を完成させる事ができますよ。

 

また、直径55cm級の光る泥団子を作れる難易度の高いキット

作りたいイメージによって、カラフルやラメ入りの粉末が付くので、

子供達にも、楽しんで作って貰う事ができるでしょう。

 

光る泥団子を作るおすすめキットは?


紹介するのは、水だけ用意すれば誰でも気軽に

いつまでも壊れないピカピカの泥団子を完成させる事ができる

光る泥団子の「簡単制作キット」です。

 

この制作キットには、「芯用土」「さら粉」が1袋ずつ

分かりやすい作り方が書かれた説明書付きなので

光る泥団子が何なのか知らない初心者でも安心ですね。

 

また、この制作キットを使えば直径35mmサイズなら4個

全てを使えば直径55mmのビックサイズの光る泥団子が完成でき

完成後は、油性ペンなどで自由にデザインする事ができます。

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キットを使って光る泥団子を作る時のコツは?


参照元URL:http://www.ys-no1.net/

制作キットは、説明書に書かれた作り方通りに進めれば

砂場で作るものとは違い、必ず壊れにくい光る泥団子ができる

厳選された材料が入っていますが、それでもコツは重要です。

 

というのも、いくら材料が良いものでも使用する水の量や

粉を付けるタイミング、乾燥させるための待機時間などが

間違っていれば失敗作となってしまいますよね。

 

なので、説明書に書かれた量や時間をしっかりと守るために

計量スプーンや計量カップ、時間を計るタイマーなど

細かい配慮ができるように準備しておくと良いでしょう。

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キットを使った光る泥団子の作り方(手順)は?



参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

まず最初に、キットに入っている砂と土を袋に入れ

決められた量の水を入れて混ぜ合わせてできた泥で

丸い泥団子を作っていきます。

 

ある程度丸くなったら取り出しコロコロ転がして

綺麗な形に整えて、砂を全体につけて削って磨く

という作業を繰り返していくと、段々光ってきてますね。

 

最後に、全体がツルツルになったら光る泥団子の完成

ツルツルした表面には油性ペンや絵の具が使えるので

自分好みのデザインに仕上げてみてくださいね。

 

光る泥団子の作り方1:泥を作る


参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

キットに入っている土と砂(キットによっては土のみ)を袋に入れ

決められた分量の水を軽量カップで測って

袋の上からも見込むようにして泥を作ります。

 

ある程度、水分が土にしみ込んで来たら

袋の上部をしっかりと持ち、中身がこぼれないように

机や床に叩きつけるように固めていきます。

 

 

光る泥団子の作り方2:泥団子を作る


参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

次に、手順1で作った泥を使って泥団子を作っていきますが

この場面が丈夫に完成させるためのポイントとなるので

手に力を入れて土台の硬い物を作ってくださいね。

 

そして泥団子の形は、綺麗な丸型になるように

慎重に、丁寧に作る事が重要となりますよ。

 

 

光る団子の作り方3:砂をまぶす


参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

綺麗な丸型の泥団子にキットに付いている砂を

全体にまぶしていき、付いた砂を優しく降り落とすように

優しく磨き、再度砂を付ける作業を繰り返します。

 

そして、表面の砂が泥団子の中の水分を吸うように

約30分くらい風通しの良い場所で乾燥させてくださいね。

 

 

光る団子の作り方4:磨いていく


参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

30分程度泥団子を休ませたら、再び作業3と同じように

砂をまぶしていきますが今度は先ほどと違って

表面がつるつるしています。

 

なので、ポリ袋を使って表面の砂を磨いていき

砂が綺麗に取れるように、軽く力を入れても大丈夫です。

 

 

光る団子の作り方5:磨く


参照元URL:https://youtu.be/Lr4X6T6FAD4

丁寧に磨いていくと、上記の画像のように

表面がぴかぴかした光る泥団子が完成します!

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光る泥団子の作り方(キットなし砂場編)

最近は、光る泥団子を作るための制作キットが人気ですが

一度キットを使って完成させたら、今度は自分の力で

作ってみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

砂場で作るのは、砂の状況や量なども自分で決めるので

すぐに壊れてしまったり、失敗のリスクが大きいですが

正しい方法とコツを掴めば丈夫な光が完成します。

 

また、制作キットを使わずに自分で作った光る泥団子は

大きさを自由に設定したり、完成した時の達成感が大きいので

是非、砂場での光る泥団子作りにも挑戦してみてくださいね。

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光る泥団子を作る時におすすめなアイテムは?

砂場で光る泥団子を作る場合には、制作キットのように

説明書に通りに進めれば良いというわけにはいかず

全て自分の判断力が重要になってきます。

 

また、砂場で作る時は砂と水があれば良いと言われていますが

失敗のリスクを減らして、完成度の高いものを作るためには

制作を補助するアイテムを使うと上手いきますよ。

 

ここからは、砂場で光る泥団子を作る場合に

必要なおすすめアイテムを紹介していきます!

 

光る団子を作る時は土ふるいがおすすめ!


最初に紹介するのは、砂場のごみなどを除いたり

細かい砂を作る事ができる土ふるいです。

 

特に、泥団子を砂にまぶす作業をする時

土古いを使って細かくなった砂を使う事で

きめ細やかな砂を擦り込む事ができるでしょう。

 

 

光る泥団子を作る時はポリ袋がおすすめ!


次に紹介するのは、最初に土に水を加えて泥を作る時

手を汚したくない時や、こだわりの硬さの泥を作るために

キットのセットでもよく使われているポリ袋です。

 

初めて作る場合など、水と泥の配分が分からない時

このポリ袋を使って何種類かの泥を作る事で

程良い硬さの泥を作る事ができるでしょう。

 

さらに、このポリ袋はチャック付きなので

こぼれてしまう心配もありませんね。

 

 

光る泥団子を作る時はバケツがおすすめ!


次に紹介するのは、光る泥団子の材料に欠かせない

砂や土、水などを入れるためのバケツです。

 

最初の段階で泥団子を作る時には

水分と土の配分が重要なポイントとなるので

常に使えるように準備しておきたいですよね。

 

また、最後の段階で細かい砂を作る時

砂を泥団子全体にまぶす時に、バケツを用意しておく事で

効率良い作り方ができるでしょう。

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砂場で光る泥団子を作る時のコツは?


参照元URL:http://www.ys-no1.net/

砂場で光る泥団子を作る時に重要となるのは

水分によって色が変わってしまう砂の状況

その日の温度や湿度まで把握しておく必要があります。

 

また、泥団子を光らせるために磨く時の方法や力加減

乾燥させる時の場所の選び方や置き時間などが大切なので

小さな子供には大人の助けがあると良いでしょう。

 

では、砂場での光る泥団子の作り方

動画と合わせて紹介していきます!

 

光る泥団子の作り方(手順)は?



参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

まず最初に、砂場の砂に水を加えて泥を作り

その泥で泥団子を作っていきますが、水分がなくなったら

砂をかけて綺麗な形に整えてていきます。

 

そして、ある程度形が整ってきたら全体に砂をかけ

余分な砂を撫で下ろすように振り落とし、再度砂をかける

という作業を繰り返すと表面がツルツルになっていますね。

 

次に泥団子を1時間くらい休ませた後

乾いたサラサラの砂を泥団子に振りかけて、優しく磨く

これを繰り返していくと光る泥団子になっていきますよ!

 

 

光る泥団子の作り方1:泥を作る


参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

まず最初に、砂場の泥に水を加えて泥団子を作っていき

この時に水が少ないと崩れやすくなってしまうので

最初のこの段階で多めに水を使うのがポイントです。

 

そして泥団子をぎゅっとにぎり締めながら

固い泥団子を作ってくださいね。

 

 

光る泥団子の作り方2:泥団子を作る


参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

次に綺麗な丸型になるように泥団子にしていきますが

作業1で使った泥には水分を多く加えたので

砂を加えながら丁寧に形を整えていきます。

 

この時に、泥団子が黒っぽくなったら中身の水分が

染み出してきた証拠なので、黒っぽくなったら

砂を加えるという作業を繰り返してくださいね。

 

 

光る泥団子の作り方3:表面まで整える


参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

形が整ってきた泥団子の全体に砂をまぶし

表面に付いた砂を優しく振り落とす作業を

何度か繰り返し、表面まで整えます。

 

この作業を繰り返していくと、いつの間にか

表面がつるつると滑らかになってきますよ。

 

 

光る泥団子の作り方4:乾燥させる


参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

泥団子を30分~1時間程度乾燥させますが

この時、急激に乾燥させるとひび割れの原因となるので

風通しの良い場所や日陰を選んでくださいね。

 

乾燥時間は、長ければ長いほど良いというわけでなく

短いよりは長い方が失敗する確率が高いので

しっかりと時間を図るのが重要です。

 

 

光る泥団子の作り方5:磨く


参照元URL:https://youtu.be/I5p7PN4a7gg

次に、土ふるいなどで細かくした砂をまぶしながら

軽く手で擦り込んでいく作業を30分~1時間続けると

少しずつ表面に光沢が出てきます。

 

そして最後に擦り込むように磨いていきますが

ムラが出ないように泥団子を回転させながら

30分程度磨き続けてるとさらに光ってきますよ。

 

仕上げでは軽く力を入れて磨くのがポイントですが

古着やストッキングなど柔らかい生地を使って磨くと

表面に傷がつかず、綺麗な光泥団子に仕上がるのです。

 

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いかがでしたでしょうか?

光る泥団子の作り方の手順や必要なアイテム

キットを使う場合と砂場で作る時のコツまで

詳しくお分かりいただけたかと思います。

 

光る泥団子の作り方は、材料やアイテムなど

身近な物だけで作る事ができるものですが

細かい配慮や慎重さが重要なのですね。

 

また、急いで完成させるのではなく時間を掛けて

同じ作業を、地道に何度も繰り返す事が

綺麗な光る泥団子を完成させるためのポイントなのです。

 

以上、『光る泥団子の作り方!キットを使ったやり方とキットなしで砂場で作る方法の紹介!』の記事でした。

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