夏の工作では七夕飾りが、

一番子どもが楽しめる作業です。

 

メインの織姫と彦星を作るのは

つい大人が作業しがちですが、

簡単で可愛い工作で子供に任せてみましょう。

 

今回は織姫と彦星の制作で、

幼稚園児や保育園児でも

手軽にかつ簡単に作れる方法

ご紹介してまいります。

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織姫と彦星の制作方法1



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

紙コップを縦割りにして作った織姫と彦星の

簡単な製作方法が説明されています。

 

紙コップをはさみで

半分に縦割りにしたら、

クレヨンで顔と服を描くだけの

シンプル工作。

 

幼児ですと完全に二つに

紙コップを切り離してしまうことも

考えられますから、

そこだけ手を添えてあげましょう。

 

1つで織姫・彦星が並べられますし

壁面飾りとして貼ることもできますね。

 

織姫と彦星の制作方法1で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法1で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

紙コップ


織姫と彦星の制作方法1のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の紙コップ7オンス 205mlです。

 

織姫・彦星の身体を作る

メインとなるのが紙コップ。

 

小さめのものより

205mlほどあるほうが、

絵付けもしやすく飾って映えます

 

 

クレヨン


織姫と彦星の制作方法1のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のシュトックマー 蜜蝋クレヨン 16色です。

 

絵柄を描くクレヨンですが、

幼児は口に入れる恐れもあります。

 

こちらは蜜蝋製で

万一かじっても安心なもの。

 

発色も鮮やかですし

重ね塗りしても透明度が

大変美しいクレヨンです。

 

 

はさみ


織姫と彦星の制作方法1のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のマスコットシザース

ボールチェーン型はさみです。

 

自分でやりたがる幼児に

刃物を持たせるのは心配ですが、

やはりカット作業はメインで

やらせてあげたいもの。

 

小さくて安全な折りたたみバサミなら

手をケガする心配がグッと減ります!

 

 

金の折り紙


織姫と彦星の制作方法1のために

ご紹介する必要な道具は最後に、

上記の東洋紡 オリエステルおりがみ(金色) です。

 

織姫と彦星の頭飾りに

金色折り紙が必要となります。

 

たくさんあっても、

星も作りますから問題ありません。

 

こちらは水に濡れてもOKなので

七夕の外飾りにも使えますよ。

 

 

織姫と彦星の制作方法2



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

指スタンプを使った織姫と彦星の

簡単な製作方法が説明されています。

 

胴体の白画用紙に、

指につけた絵の具をポンポンして

着物を描くだけ、の工作。

 

あらかじめ着物部分を折るよりも

大きな画用紙上にスタンプし、

あとで着物型に整えるほうが

やりやすいかもしれませんね。

 

織姫と彦星の制作方法2で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法2で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

画用紙


織姫と彦星の制作方法2のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の色画用紙 B4判です。

 

顔や髪を作るのに使います。

 

笹飾りの他のパーツにも

使えますから、

多色あっても大丈夫です。

 

 

カッターナイフ


織姫と彦星の制作方法2のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のカッター ボールチェーン付です。

 

こちらは子供でも使えるように

小型で指を切りにくくしたカッター。

 

何でも自分で、の年頃に

是非使わせてあげて下さい。

 

 

クレパス


織姫と彦星の制作方法2のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のクーピーペンシルです。

 

昔から愛されているクーピー。

 

手には付きにくいのに

紙にはのびよく綺麗に描けます。

 

 

絵の具


織姫と彦星の制作方法2のために

ご紹介する必要な道具は最後に、

上記のぺんてる ポリチューブ入りえのぐです。

 

アルミチューブですと

幼児には中身が出しづらかったり、

出しすぎたりするもの。

 

ポリチューブなら容器破損による

中身漏れもないのでおすすめです。

 

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織姫と彦星の制作方法3



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

折り紙でしおり風に作った織姫と彦星の

簡単な製作方法が説明されています。

 

しおり状に紙を折るのも簡単ですが、

短冊も兼ねられるので

面倒な作業が短縮できる工作です。

 

織姫と彦星の制作方法3で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法3で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

折り紙


織姫と彦星の制作方法3のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の協和紙工 おりがみ金銀入100枚です。

 

着物部分から胴体、

頭飾りや顔パーツ作り

使っていきます。

 

なるべく他色入っている方が

工作アイディアも広がりますよ。

 

 

スティックのり


織姫と彦星の制作方法3のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のトンボ鉛筆 スティックのり

消えいろピットです。

 

ゲル状の糊よりも

このように固形スティックの方が、

汚しづらいのでおすすめ。

 

速乾性も子供の工作には

向いていると言えます。

 

 

画用紙


織姫と彦星の制作方法3のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記の色画用紙 B4判です。

 

短冊部分に使っていくので

しっかりした材質の

画用紙のほうがいいでしょう。

 

カラフルにしてめいめいが

わかるようにしてあげて下さい。

 

 

ひも


織姫と彦星の制作方法3のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のカラーコード(ひも)です。

 

出来上がったものを

吊るすためにひもをつけます。

 

カラフルなほうが楽しく、

子供も喜びますね。

 

 

セロテープ


織姫と彦星の制作方法3のために

ご紹介する必要な道具は最後に、

上記のニチバン セロテープ うさぎカッターです。

 

ひもはパンチで穴をあけて

通してもいいですが、

すべて幼児・子供に任せるならば

セロテープでとめつけを。

 

 

織姫と彦星の制作方法4



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

折り紙の三角折りのみで作った

織姫と彦星の簡単な製作方法が

説明されています。

 

三角折りの繰り返しで、

デフォルメ形のかわいい織姫と

彦星の完成です。

 

顔部分だけペンで描く手軽さも

小さな子供に向いている工作ですよ。

 

織姫と彦星の制作方法4で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法4で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

千代紙


織姫と彦星の制作方法4のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の(トーヨー)徳用和紙千代紙です。

 

やはり和柄の着物を

織姫と彦星に着せたいならば、

千代紙にしましょう。

 

耐水性もあって丈夫ですから

ちょっとやそっとで破れません。

 

 

水性ペン


織姫と彦星の制作方法4のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の48色 カラーペンセットです。

 

顔を描くのに使いますが、

水性ならば手や服につけても

すぐ落とせるので安心です。

 

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織姫と彦星の制作方法5



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

折り紙の蛇腹折りで胴体を作る

織姫と彦星の簡単な製作方法が

説明されています。

 

顔部分を折るのはかなり複雑なので、

こちらは大人が作ってあげましょう。

 

胴体部分は山折り・谷折りの

蛇腹折りだけなので、

幼児にもできて楽しく仕上げられます。

 

織姫と彦星の制作方法5で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法5で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

折り紙


織姫と彦星の制作方法5のために

ご紹介する必要な道具はまず、

上記の(トーヨー)光るおりがみです。

 

暗闇でも光る面白い折り紙がこちら。

 

部屋を暗くして飾りを見せるなど、

七夕らしいプレゼンテーションにも

一役買ってくれます。

 

 

スティックのり


織姫と彦星の制作方法5のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のディズニーかわいいスティックのりです。

 

楽しく工作をしてもらうには、

まずモチベーションがあがる

お道具から。

 

子供が大好きなディズニーキャラ

パッケージの糊を使えば、

途中で飽きずに作業してもらえます。

 

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織姫と彦星の制作方法6



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

クッキーにアイシングで絵を描いて作る

織姫と彦星の簡単な製作方法が

説明されています。

 

食べられるものですし、

子供が興味津々なお菓子作りの

作業も兼ねていていいアイディアでしょう。

 

アイシングデコレーションで

長持ちするところもおすすめです。

 

織姫と彦星の制作方法6で使う道具は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法6で使う道具を、

以下にご紹介しましょう。

 

クッキー


織姫と彦星の制作方法6のために

ご紹介する必要な材料はまず、

上記の日本豊受自然農 全粒粉

大判クッキー1枚です。

 

自然栽培で育てた小麦で作り、

合成保存料、合成着色量、

人工甘味料などケミカルな添加物は

一切不使用のクッキー。

 

織姫・彦星を描くべ―スとなりますから

できるだけ大きいクッキーを。

 

 

卵白


織姫と彦星の制作方法6のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のヴィエンヌ(殺菌冷凍卵白・1kg) です。

 

色素と混ぜて作るアイシング作りに

必要となるのが卵白です。

 

全卵を使うと黄味が余りますが、

このように卵白だけだと

非常に助かりますよね。

 

 

食用色素


織姫と彦星の制作方法6のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記の天然素材 食用色素

粉末タイプ 8色セットです。

 

織姫・彦星をアイシングで描くのに

様々なカラーが必要なので、

このように他色入っていると便利。

 

しかもケミカル不使用で、

身体に優しい天然素材からの

色素抽出ですから安心です。

 

 


織姫と彦星の制作方法6のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のジェルネイルブラシ

お得な4種セットです。

 

アイシングをクッキーに

塗るのに使います。

 

このように筆先の種類があったほうが

対応しやすいでしょう。

 

 

絞り袋


織姫と彦星の制作方法6のために

ご紹介する必要な道具は最後に、

上記のPE絞り袋50枚入りです。

 

アイシングで柄を描くのに

使うのが絞り袋。

 

こちらは使い捨てなので、

後で洗う面倒がありません

 

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織姫と彦星の制作方法7



参照元:https://www.youtube.com/

上記にご紹介している動画では、

うずらの卵を使って作る

織姫と彦星の簡単な製作方法が

説明されています。

 

七夕の集いなどでちらしずしを

みんなで作るアイディアもおすすめ。

 

子供たちにうずら卵で作る

かわいい織姫・彦星づくりを

任せてしまいましょう。

 

包丁などは使わないので安心です。

 

織姫と彦星の制作方法7で使う材料は?

それでは具体的に織姫と彦星の

制作方法7で使う材料を、

以下にご紹介しましょう。

 

きゅうり


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な材料はまず、

上記の訳あり きゅうり 1箱 約5kgです。

 

織姫・彦星の胴体部分に

筒切りにしたきゅうりを使います。

 

余った分は大人が星形に切ったり、

蛇腹切りでくす玉づくりなどにも

トライしてみましょう。

 

 

スプーン


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のライラック ティースプーンです。

 

うずらの卵の顔部分を

きゅうりに立てるのに、

少しくりぬくた目に使います。

 

ティースプーンサイズが

作業しやすくおすすめです。

 

 

うずらの卵


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な材料は次に、

上記のうずらの玉子・水煮です。

 

織姫・彦星の顔になるのが

うずらの卵です。

 

国内指定農場でエサを吟味して

育てたうずらの玉子の水煮ですから、

食べて安心なのがおすすめ。

 

茹でてある水煮は手間が省けて

お弁当作りにも活躍します。

 

 

ハム


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な材料は次に、

上記の訳ありハムスライス2kgです。

 

織姫の着物に使うのがハム。

 

切れはしで十分ですから、

こちらの切り落としを集めた

不ぞろい訳ありでも問題ありません。

 

 

海苔


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な材料は次に、

上記の九州有明産焼海苔です。

 

顔部分を作るのに使います。

 

細かいので大人がパーツを作っておいて、

子供たちには貼り付けてもらう作業

任せましょう。

 

 

楊枝


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な道具は次に、

上記のやなぎ楊枝です。

 

織姫・彦星の着物を

留め付けるのに使います。

 

少し短めにカットするのをお忘れなく。

 

 

食紅(赤)


織姫と彦星の制作方法7のために

ご紹介する必要な材料は最後に、

上記の共立 食用色素 赤です。

 

頬を染めるのに使います。

 

あまり濃すぎると、

可愛らしさが半減するので

薄め加減に注意して下さいね。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事では織姫と彦星の制作で、

幼稚園児や保育園児でも

手軽にかつ簡単に作れる方法

ご紹介して参りました。

 

子供が楽しみにしている七夕、

短冊作りだけでなく

主役の織姫・彦星づくりも

簡単工作で任せてあげて下さいね!

 

以上、『織姫と彦星を制作!幼稚園児や保育園児でも手軽、簡単に作れる方法をご紹介!』の記事でした。

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