山形といえばまず思い浮かぶのは、

さくらんぼやラ・フランスの洋梨など

クオリティが高い果物を生産する

フルーツ大国、ということでしょうか?

 

蔵王などの有名スキー場も

山形といえばウィンタースポーツの

人気スポットとして

知られていますね。

 

そのほかにも実は山形といえば

ラーメン消費が日本一であったり、

越後の龍として知られた軍神・

上杉謙信が統治していた

美しい城下町などの、

隠れた魅力がいっぱいなんです。

 

今回はそんな山形の魅力を

余すところなく堪能すべく、

山形といえば有名な食べ物(グルメ)や

観光スポット、おすすめのお土産や

方言、歌などをまとめてみました。

 

山形を味わい尽くす旅へ出かけるなら、

これは必見の特集ですよ。

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山形といえば食べ物はなに?

山形といえば水質が美しく

クオリティが高いことでも

有名な土地です。

 

豊かな自然が育んだ

野菜や果物、肉の滋味は、

手を掛けずともご馳走になるので

素朴な郷土料理に溢れています。

 

山形といえば芋煮!


最初にご紹介する

山形といえばの食べ物は、

芋煮です。

 

里芋にこんにゃく、ネギ、

きのこと里の滋味をたっぷり入れた

ご当地鍋料理です。

 

山形といえば6mの大鍋で

およそ3万色の芋煮が振舞われる、

芋煮会が秋の風物詩となっています。

 

ちなみに地域によって

味付けが異なるのが

芋煮の魅力です。

 

庄内地方では豚肉を入れて

味噌味で作るのがオーソドックス、

内陸地方では醤油味

牛肉を用いるので

食べ比べをしてみたいですよね。

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山形といえば冷やしラーメン!


次にご紹介する

山形といえばの食べ物は、

冷やしラーメンです。

 

ラーメン消費量が日本一の

山形で生まれたB級グルメ

 

その歴史は古く、

昭和20年代にそば屋であった

栄屋本店がお客のリクエストで、

暑い夏にも食べやすいラーメン

作ったのが始まりなんです。

 

牛、かつお節、昆布ベース

あっさりしつつも

コクあるスープに、

ごま油の風味が食欲をそそって

するすると食べられてしまいます。

 

山形といえば米沢牛!


次にご紹介する

山形といえばの食べ物は、

米沢牛です。

 

言わずと知れた全国トップクラスの

日本三大和牛の1つです。

 

江戸時代から本格的な

飼育が始まっており、

現在では厳しい規定をクリアした

肉のみが米沢牛と

名乗れるようになっています。

 

寒暖差の激しい山形県

気候がその旨味を生む秘密。

 

とろけるような脂と

力強くインパクトある

赤身のハーモニーが絶妙で、

ステーキにしゃぶしゃぶにと

どちらでも至高の美味を

堪能できます。

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山形といえばだし!


最後にご紹介する

山形といえばの食べ物は、

だしです。

 

きゅうりやみょうが、

ナスにしょうがと夏野菜を

細かく切って、

昆布と醤油・かつおだしで

味付けしただけのシンプルさ。

 

内陸で夏は猛暑になる山形で

食欲がないときにも、

ごはんにかけて食べられる

お惣菜と漬物の間のような食べ物です。

 

おそばや豆腐に添えてもいいですし

お酒のおつまみにも最高。

 

餃子の具に入れても

あっさりした味わいで、

オリジナルレシピとして人気!

 

 

山形といえば観光スポットはどこ?

山形といえば先にお話ししたように、

上杉謙信が戦国時代に

米沢に国替えされて以来、

江戸時代も通しての長い間まで

統治していた土地でもあります。

 

その跡がしのばれる

上品な城下町を始め、

雄大な自然が生み出す恵みも

楽しめるスポットがいっぱいです。

 

山形といえば山寺!


参照元:http://yamagatakanko.com/

最初にご紹介する

山形といえばの有名観光スポットは、

山寺です。

 

俳聖・松尾芭蕉の

「奥の細道」で有名なスポット。

 

「閑さや岩にしみいる蝉の声」

名句が生まれたのもここなんです。

 

芭蕉の思いがしのばれそうな

せみ塚を始めとして、

慈覚大師の創建による古刹・

宝珠山立石寺などの

赴きある名所が点在しています。

 

情趣ある自然の中での

散策と思索にぴったりの、

おすすめ観光スポットですよ。

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山形といえば銀山温泉!


参照元:http://yamagatakanko.com/

次にご紹介する

山形といえばの有名観光スポットは、

銀山温泉です。

 

日本三大銀山として鳴らした

尾花沢市の温泉ですが、

山あいの湯の地らしい

大正ロマン溢れる町並み

情趣をそそります。

 

NHKドラマ「おしん」

舞台になったともあって、

放映から40年近く経つ今でも

ファンの訪れが絶えません。

 

湯質は冷え性に効果が高い

ナトリウム鉱泉ですから、

女性には特に嬉しいですよね。

 

山形といえば上杉神社!


参照元:http://yamagatakanko.com/

次にご紹介する

山形といえばの有名観光スポットは、

上杉神社です。

 

米沢城本丸跡地内にある上杉神社は

年中観光客が後を絶たずに参詣し、

「開運招福・諸願成就」の

恩恵を受けられるように願いを込めます。

 

神社脇の宝物館である

「稽照殿(けいしょうでん)」には、

上杉謙信・景勝・鷹山

直江兼続の貴重な遺品が

納められているんです。

 

かの有名な直江兼続の甲冑、

「愛」の前立てがついた兜

もちろんここにありますよ!

 

 

山形といえば加茂水族館!


参照元:https://www.sumida-aquarium.com/

最後にご紹介する

山形といえばの有名観光スポットは、

加茂水族館です。

 

山形まで来て水族館?と

思うことなかれ!

 

県内唯一の水族館であることは

さておいても、

ここはクラゲの飼育と

展示の種類が世界一で、

ギネスに認定もされているスポット!

 

バブルのように美しく

幻想的なクラゲに囲まれると、

まるで別世界に来たかのような

安らぎと不思議な昂揚感を

覚えることができます。

 

さらにレアなポイントは

何と水族館での宿泊体験

できてしまうことです。

 

クラゲの大水槽の前で

眠るなどという体験は、

ロマンチックで贅沢ですし

いい夢が見られそう!

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山形といえばお土産はなに?

山形といえばグルメなお土産

人気を集めています。

 

名産のフルーツを使ったものや

フレッシュな味わいが命の、

品のいい和菓子が注目ですよ。

 

山形といえばふうき豆


最初にご紹介する

山形といえばの人気お土産は、

ふうき豆です。

 

エンドウ豆を砂糖で蒸しただけ、の

素朴な郷土菓子のふうき豆。

 

蒸すことを「ふく」というので

それが転訛した優しい名前です。

 

昔からもてなしのお菓子や

ハレの日の引き出物に使われるのも

納得の上品な味わいで、

日持ちはしませんから

貴重なお土産となりますよ。

 

 

山形といえばのし梅

次にご紹介する

山形といえばの人気お土産は、

のし梅です。

 

竹皮を剥くとまるで

金の延べ棒のように美しい

梅ゼリーが顔を出すのし梅。

 

江戸時代から愛されているお菓子で、

ベニバナの色を出すのに使った

完熟梅の実を利用したのが

始まりと言われています。

 

添加物を一切使用しない

素朴な甘ずっぱさが爽やか、

老若男女に好まれる

おすすめの逸品です。

 

 

山形といえばさくらんぼきらら!


次にご紹介する

山形といえばの人気お土産は、

さくらんぼきららです。

 

山形名産の高級さくらんぼ、

佐藤錦を使用した

愛らしいゼリーです

 

一粒がまるごと閉じ込められて

ガラスオブジェのような美しさ!

 

口に含むと品のいい

さくらんぼの甘みが広がり、

季節を問わずに

佐藤錦を堪能できる

贅沢お菓子のお土産です。

 

山形といえばどんな方言がある?

・〇〇(名前)でしたー⇒  〇〇(名前)です

・~してけろ⇒ ~してください

・け⇒ 食べて下さい

・く⇒ 食べます

・腹くっつい⇒ お腹がいっぱい

・けんなんぼやっす?⇒ これはおいくらですか?

・あーそーべー⇒ 一緒に遊びましょう

・あーべー⇒ 一緒に行きましょう

・えさばや⇒ 魚屋

・こわい⇒ 疲れる

上記にご紹介しているのは、

山形といえばの方言一覧です。

 

そうはいってもこれは

数百を超えるとも言われる、

山形弁のほんの一部なんですよ!

 

内陸部と日本海側の庄内地方とでは、

また微妙に言い回しが

異なってきたりするとか。

 

一覧でご紹介しているものを

ちょっと見てみると、

一言で言い表されている

「け」や「く」が

大変珍しいものと言えるでしょう。

 

会話の流れによっては

この2語で両者間の意志は

通じ合うわけですから、

県外の方が傍で聞いていると

まるでスパイの暗号やりとりのようで

面白いですよね。

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山形といえば歌はなに?

山形といえば浮かぶ歌には、

全国的に有名な伝統舞踊の

花笠音頭など由緒正しいものがあります。

 

また一昔前に人気を博した

テレビドラマの舞台挿入歌など、

有名なものも一聴の価値ありです!

 

山形といえばおしんの子守歌(山本和子)!


参照元:https://www.amazon.co.jp/

最初にご紹介する

山形といえば有名な歌は、

山本和子の「おしんの子守歌」です。

 

80年代のNHKテレビ小説として

爆発的にヒットした「おしん」。

 

銀山温泉を舞台にして

貧しさから口減らしのために、

最上川でいかだに乗せられて

奉公へ行くおしんの、

家族との断腸の別れのシーンは

全国の涙を誘いました。

 

その切々とした悲しさが

迫ってくるような哀歌です。

 

 

山形といえばベゴ子は山へ(須貝智郎)!


参照元:https://www.rokkosan.net/

次にご紹介する

山形といえば有名な歌は、

須貝智郎の「べゴ子は山へ」です。

 

べゴ子とは山形の方言で子牛のこと。

 

米沢牛で名高い山形ですが、

つまり生まれた子牛は

売られていく運命。

 

これは飼い主が慈しんで育ててきた

思い出を別れに際して、

涙をこらえている気持ちを表現しています

 

ほろりとさせられずにはいられない、

身にひしひしとしみいる曲です。

 

 

山形といえば花笠音頭(山形県民謡)!


参照元:http://www.mountain-j.com/

次にご紹介する

山形といえば有名な歌は、

山形県民謡の「花笠音頭」です。

 

みなさんご存知の

東北5大祭りの一つ、

「山形花笠まつり」で

歌い踊られる民謡です。

 

山形のみならず全国に広まって、

盆踊りや学校行事の催しにと

広く愛されていますよ。

 

 

山形といえば赤いさくらんぼ(磐瀬ゆき)!


参照元:https://www.ajfarm.com/

最後にご紹介する

山形といえば有名な歌は、

磐瀬ゆきの「赤いさくらんぼ」です。

 

レトロな昭和初期メロディーが

可愛らしい軽快な曲です。

 

歌詞は当時の小学生

書いたものとも言われており、

山形名産の赤いさくらんぼが印象的な

爽やかな初夏から、

黄金の実りの秋までが

素直に愛らしく歌われています。

 

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いかがでしたか?

 

本記事では今回、

山形といえば有名な

食べ物(グルメ)や観光スポット、

お土産や方言に歌

多岐に渡ってご紹介しました。

 

山形県に出かける際には

少しでもこれらの事前知識を持って

現地に赴くと、

一層山形巡り

楽しいものになることは

間違いありません!

 

以上、『山形といえば何?食べ物(グルメ)や観光スポット、お土産や方言、歌では?』の記事でした。

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