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神戸といえば何?食べ物(グルメ)や観光スポット、お土産や方言、歌では?

神戸といえば、

港湾・神戸湾のある日本を代表する港町。

 

古くから盛んな海運では、

貿易や製造を中心に発展していき

世界の市場にも名を知られている程です。

 

また、近年は

ファッションや食料品などの産業も盛んなので

おしゃれなお店や

フォトジェニックなスポットもあって

観光やデートにも人気の街となっていますよ。

 

そこで今回は、

神戸といえばどんな食べ物や

観光スポットがあるのか?

 

そして神戸のお土産や方言などの文化、

ご当地ソングまで神戸の魅力を

たっぷり紹介していきます!

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神戸といえば食べ物はなに?

神戸といえば、

街並みの雰囲気に異国感な雰囲気があるように

食べ物にも外国から伝わったものが沢山あります。

 

例えば、和菓子や

和食よりは洋物の食べ物の方が有名です。

 

他の都道府県でも食べられている

お馴染みの食べ物でも

神戸ならでは作り方や食べ方がありますよ。

 

では、神戸といえば

どんな食べ物があるのでしょうか?

いくつかの定番グルメを見ていきましょう!

 

神戸といえば明石焼き!

神戸に隣接する

明石地方の名物料理明石焼き

神戸では「玉子焼」という名で親しまれています。

 

移動の合間に手軽に食べられるのが

観光客にも人気ですよね。

 

この明石焼きは、

見た目はたこ焼きにそっくり!

 

生地が小麦粉をメインにしている

たこ焼きに対して

明石焼きは卵がメインなんです。

 

そのためふわふわとした食感なのが特徴ですよ。

 

また、ソースなどは掛けずに

冷たい出し汁に付けて食べるのが主流。

 

お椀に入った出し汁の中に、

あらかじめ明石焼きを入れた状態で

提供するお店もあるようですね。

 

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神戸といえばそば飯!

神戸のB級グルメで注目されている

そば飯とは名の通り、

焼きそばとご飯を鉄板で炒めた

ソース味の焼き飯です。

 

この料理が誕生したのは、

お好み焼き店で昼食を食べていた工員が

鉄板で焼かれる焼きそばを見て

「弁当の冷やご飯とそばを一緒に炒めて」

と頼んだのがきっかけとなっていますよ。

 

その後神戸では、

「ご飯と焼きそばとの相性が抜群に合う」という

お客さんからの高評価から

そば飯をメニューとする店舗が増えて

全国で冷凍食品として販売されるほど

認知度も上がってきていますね。

 

 

神戸といえば神戸ビーフ!

神戸といえば、

やはり日本三大和牛に数えられています。

 

兵庫県産の「任馬牛」のうち

一定の基準を満たすものだけが認定される

神戸ビーフではないでしょうか?

 

その品質の高さは

日本でもトップクラスのもの。

 

上品な甘みのあるきめ細かい赤身と

脂身の風味、そして香りとのハーモニーが特徴的ですね。

 

また、人肌で溶けてしまうほどの

霜降り和牛

しゃぶしゃぶやすき焼き

和牛本来の味を楽しめるステーキなど

街中には神戸牛を楽しめるお店が多数ありますよ。

 

 

神戸といえばコロッケ!

西洋の影響を受けてきた神戸は

洋食文化が根付いています。

 

中でもビーフシチューやオムライスなど

洋食レストランの多い神戸で

特に気軽に食べられているのが

コロッケですね。

 

コロッケは、

どこの都道府県でも親しまれている食べ物。

 

ですが、神戸では黒毛和牛を使用したり

玉ねぎを何時間も炒めたりと

洋食の街のこだわりを持って作られているのです。

 

そして神戸の街中や

商店街にはコロッケをテイクアウトして

片手で食べながら歩く、

食べ歩きが観光客にも人気

人気のコロッケ店の前には行列ができていますよ。

 

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神戸といえば観光スポットはどこ?

神戸といえば、

江戸の末期に開港された事をきっかけに

様々な国の文化の影響を受けてながら

発展してきた街なので

異国情緒漂う街並みが特徴的ですよ。

 

そのためまるで、

外国にいるかのような絶景スポット

歩いているだけで女子力が上がるような場所まで

楽しめるスポット盛り沢山です。

 

では、神戸といえば

どんな観光スポットがあるのでしょうか?

いくつかの観光スポットを紹介していきます!

 

神戸といえば六甲山!


参照元URL:https://www.rokkosan.com/

最初に紹介するのは、

神戸市から宝塚市にかけて横たわる山塊で

夜景の名所として全国的にも有名な

六甲山です。

 

その夜景は、

日本三大夜景にも選ばれるほど幻想的なもの。

 

天覧台から見れる景色を、

電気代をドルに換えて計算すると

「1000万ドルの夜景」と言われていますよ。

 

そして、六甲山の魅力は

夜景だけではなく

周辺には植物園や牧場、

オルゴールミュージアム

日本三大神滝の布引の滝など、

1日いても飽きないでしょう。

 

 

神戸といえば有馬温泉!

次に紹介するのは、

関西を代表する温泉街有馬温泉です。

 

太閤秀吉の時代から

多くの著名人が訪れてきた温泉地は

日本三古湯の1つで観光にも人気のスポット

 

有馬温泉は、JR大阪駅から

電車で1時間で気軽に行けます。

 

六甲山の山峡の落ち着いた雰囲気の場所にあるので

疲れた心を癒してくれる事でしょう。

 

また、有馬温泉のお湯には

鉄分を多く含む「金泉」

炭酸泉とラドン泉の

「銀泉」の2種類が湧き出ていますよ。

 

 

神戸といえばメリケンパーク!


参照元URL:https://www.feel-kobe.jp/

次に紹介するのは、

爽やかな潮風を感じられる海辺スポット。

 

ショッピングや

海上クルーズを楽しむ事ができる

メリケンパーク・ハーバーランドです。

 

このスポットでは、

真っ赤な神戸タワーと海とのワンショットや

その他リゾートホテルや博物館など

おしゃれな建造物もあるので

記念撮影スポットが満載ですね。

 

また、夜にはライトアップや

イルミネーションできらめき、

ロマンチックな雰囲気になるこの場所は

デートスポットに人気!

 

特に夜の海上クルーズは必見と言われていますよ。

 

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神戸といえば北野異人館街!


参照元URL:https://www.kobeijinkan.com/

次に紹介するのは、

山側の緩やかな坂道を登った場所にあります。

 

かつて故国を離れた

外国人が移り住んでいた街で

異国情緒の溢れる、北野異人館街です。

 

数々の洋館が立ち並ぶ中、

異人館の代表となるのが

昭和42年頃、ドイツの貿易商の

自宅として建てられた「風見鶏の館」です。

 

赤煉瓦の深い色合いと、

街を見下ろす風見鶏が印象的ですよ。

 

さらに、おしゃれなカフェや

雑貨屋やアンティーク調のバー、

大道芸やストリートパフォーマンスが行われる

円形の広場などがあって

日本にいる事を忘れてしまいそうですね。

 

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神戸といえばお土産はなに?

神戸といえば、洋食グルメが有名なように

お土産にも人気の洋菓子やスイーツが沢山あります。

 

甘党の人にとって、

神戸のお土産は嬉しい限りですね!

 

もちろん、お菓子だけでなく、

ご飯のお供に合うような

神戸の名産物を使った

美味しい美味しいお土産まで

選ぶのが楽しくなってしまうくらいの

ラインナップですよ♪

 

では、神戸といえば

どんなお土産があるのでしょうか?

定番人気のお土産を見ていきましょう!

 

神戸といえばチーズケーキ!

神戸の元町にある

チーズ料理のお店の観音屋

チーズケーキ

とても美味しいと地元人から大評判!

 

今では神戸の土産の定番の1つとなっていますよ。

 

この観音屋のチーズケーキの特徴は

オリジナル性高いことですね。

 

スポンジケーキの上に、

デンマークから直輸入したチーズを

たっぷり乗せて、とろーりと溶けた

チーズケーキを熱々で食べるのです。

 

また、お土産用の

観音屋のチーズケーキJR三ノ宮駅にある

「アントレマルシェ三ノ宮」で購入することができますよ。

 

デンマークの国旗をイメージした

赤と白のパッケージがおしゃれですね。

 

 

神戸といえばゴーフル!

神戸といえば、

神戸洋菓子のレジェンド的な存在である

1897年創業の神戸風月堂のお菓子が有名。

 

ですが、中でもゴーフルは、

神戸土産として全国的に有名ですよね。

 

ゴーフルとは、フランス菓子と

日本の和菓子作りのテイストをプラスし、

試行錯誤の末に完成した

神戸風月堂を代表するお菓子です。

 

薄い生地とサクッとした食感特徴

 

その甘く香ばしい薄い生地に

サンドされているクリームは

バニラ、ストロベリー、

チョコレートの3種類で

口に入れると、クリームと

生地がコラボした味わいが絶妙ですよ。

 

 

神戸といえばしぐれ煮!

甘いお菓子が人気の中、

しょっぱいお土産の定番なのが

神戸の名産物の牛肉

贅沢に使ったしぐれ煮です。

 

高級な神戸ビーフを

持ち帰ることはできなくても、

佃煮やしぐれ煮なら

常温での保存や日持ちも余裕があるので

持ち帰りやすいのがお土産として最適ですね。

 

また、創業100年の老舗、

名門肉店の作った佃煮

お土産だけでなく、

お中元やお歳暮にも選ばれるほど

多くの人から保証されている美味しさですよ。

 

 

神戸といえばどんな方言がある?

神戸の方言 意味
~かいね? ~ですか?
いぬ 帰る
嘘つきたれ 嘘つき
おじょーする 困る
お腹が大きい お腹がいっぱい
ごうわく イライラする・腹が立つ
こらえてーな 勘弁してよ
すこい ずるい
せんどぶり 久しぶり
だんない 心配ない
つれ 友達
てーさいかまう 気取る
どにゃー・どねー どんな・どのように
ねっから 全然
よーさん 沢山

 

関西地方の方言は、

どの地域も似ているように感じられますが

良く聞くと、それぞれの地域によって

全く違っているのが分かりますね。

 

関西に住む人からも

「他と一緒にしないで」と言われていますよ。

 

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神戸といえば歌はなに?

大阪や京都をテーマにした歌は

いくつか知っているけど

神戸といえば、どんな歌があるか分からない

という人は多いのではないでしょうか?

 

確かに、神戸で全国的に有名な歌は

少ないのですが、

神戸の街中や地下街で流れていたり、

お祭りで流れる曲など

神戸の人には聞き慣れた歌が沢山あるのです。

 

では、神戸といえばどんな歌があるのか?

いくつかのご当地ソングを紹介していきます!

 

神戸といえばそして、神戸(前川清)!


参照元URL:http://www.maekiyo.com/

最初に紹介するのは、

内山田洋とクールファイブ

1972年に発売した14枚目のシングル、

「そして、神戸」です。

 

歌詞の内容は、

切ない恋のストーリーになっています。

 

「神戸」という言葉が

何度も出てきたり、

神戸港や船の風景が

自然と浮かんでくるような歌ですよ。

 

また、第15回レコード大賞では

作品賞を受賞しています。

 

元クールファイブのメンバーである

前川清さんが紅白歌合戦で

ゴスペラーズやクールファイブと共演して

この曲を歌っていますよ。

 

 

神戸といえば神戸まつり音頭!

次に紹介するのは、

『みんなで神戸を盛り上げよう!』

という目的で始まった

市民参加の神戸まつりで流される曲。

 

サンバのパレードが人気の

神戸まつり音頭です。

 

神戸まつりは、毎年5月

神戸の各地域で開催されます。

 

この時期になると

あちこちからこの歌が聞こえてくるので

神戸に住む人なら、

楽しい思い出のある曲と言えるでしょう。

 

 

神戸といえば笑顔を伝えて…(西司)!


参照元URL:https://itunes.apple.com/jp/

次に紹介するのは、神戸駅の周辺から

ハーバーランドの間にある地下街商店街、

デュオこうべ(DUO KOBE)で流れている

西司さんによって作曲された

笑顔を伝えて…です。

 

この曲は、阪神淡路大震災から

10年が経った2005年に

神戸市が「神戸元気宣言」を

イメージす歌詞を一般公募して

選定されたものが使用されていますよ。

 

そして完成後は、

デュオ神戸でBGMとして流れているので

神戸に行った際には、

是非耳を傾けてみてくださいね。

 

 

神戸といえば風に乗って(ばんばひろふみ)!


参照元URL:http://www.up-front-create.com/

最後に紹介するのは、

神戸の三宮駅の地下街「さんちか」

テーマソングとして流れている、

爽やかな歌声とメロディが特徴の

ばばひろふみさん風に乗ってです。

 

この歌は、普段通勤や通学で

「さんちか」を何気なく通っている人が

何度も聞いているうちに

頭から離れなくなってしまい

曲を調べたり、CDを探した人が多数いるほどの

人気ですよ。

 

歌詞は「WE LOVE KOBE さんちか」など

単純な内容なのですが

神戸の人が癖になる、

歌声とメロディとはどんなものなのか?

三宮駅に行った際には是非聞いてみたいですね。

 

 

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<関連記事>

いかがでしたでしょうか?

 

神戸といえば食べ物や

観光スポットは何なのか?

そして人気のお土産や方言、

ご当地ソングまで、神戸について

詳しくお分かりいただけたかと思います。

 

神戸には、

日本屈折のスポットに選ばれる観光名所や

美しい風景、ロマンチックで

幻想的な夜景などが多いので

神戸観光にカメラは必須ですね。

 

また、同じ関西地域でも

神戸独特の食べ物や文化があります。

 

神戸の近隣の他県に行った事がある人も

神戸に行くと、全く違う体感をする事ができるでしょう。

 

以上、『神戸といえば何?食べ物(グルメ)や観光スポット、お土産や方言、歌では?』の記事でした。

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