大都会の代名詞のような

東京都で蛍が見られる?、と

訝しがられる方も多いかもしれません。

 

緑と清らかな水で生きる蛍が

東京都で見られる、という事実は

東京都にもオアシスが存在することの

立派な証明でしょう。

 

今回は蛍が見れる東京都のスポットや

日帰りでいける近辺スポット、

またおすすめ時期や見頃を

ご紹介していきましょう。

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蛍が見れる東京都のスポットは?

東京都といえば人工の華やかな

イルミネーションが主流のはず。

 

そんな環境のはざまを縫って

優しい灯りをともすような

蛍が見れる東京都の厳選スポットを、

以下にご紹介していきます。

 

蛍が見れる東京都のスポット1:ホテル椿山荘


参照元:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

最初にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

文京区のホテル椿山荘です。

 

都内一等地におよそ2万坪の

緑が鬱蒼と茂る敷地を誇るスポット。

 

蛍を飼育しているのですが

天然のゲンジボタルも入り混じり、

7月上旬はまさに幽玄世界に変身します。

 

蛍が見られ始める5月末から7月頭にかけて

プライべ―トホタルステイ、

ほたるの夕べディナーブッフェなどの

贅沢プランが催されているので

是非予約してみましょう!

 

 

蛍が見れる東京都のスポット2:おとめ山公園


参照元:https://www.city.shinjuku.lg.jp/

次にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

新宿区のおとめ山公園です。

 

徳川将軍家の狩猟地だったこちらは

「東京の名湧水57選」という

プレスティージュと緑を活かして、

蛍が飼育されているんです。

 

毎年7月上旬の2日間、

「ホタル観賞の夕べ」では

普段は立ち入り禁止のホタル舎を散策できます。

 

飲み物や食べ物の模擬店も出店しますし

ちょっとした夏祭り気分に!

 

開催時間19時の2時間前から

整理券配布制なのでご注意を。

 

 

蛍が見れる東京都のスポット3:養沢川周辺


参照元:http:http://www.akirunokanko.com/

次にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

あきる野市秋川渓谷の

養沢川周辺です。

 

6月中旬から7月上旬にかけて、

ほぼ川の全域でゲンジボタルの

乱舞が観賞することができます。

 

東京とは思えない静かな山里

地元の人たちが蛍の住みやすい環境を整えながら、

大事に世話をしているんです。

 

とりわけ里寺の徳雲院には

川に沿って石畳の小径があり、

趣たっぷりな蛍観賞を楽しめます。

 

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蛍が見れる東京都のスポット4:青梅橋ほたる公園


参照元:https://youtu.be/

次にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

福生市の青梅橋ほたる公園です。

 

蛍は通常は天然の生きものなので

観賞に確実性がないのが難ですよね。

 

しかしここでは福生ホタル研究会が

ゲンジボタルを養殖しているので、

必ず見られる穴場スポットです。

 

6月中旬の「福生ほたる祭」に

500匹のホタルを一斉に放ち、

月末までの見頃を迎えます。

 

ほたる祭りでは模擬店も

数多く出店しますし、

和太鼓や和楽器、演芸などの

ステージイベントも盛り沢山。

 

家族レジャーにぴったりの

蛍観賞スポットと言えそうです。

 

 

蛍が見れる東京都のスポット5:よみうりランド聖地公園


参照元:http://e-mytown.com/

次にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

稲城市の聖地公園です。

 

人気遊園地の「よみうりランド」内で

毎年6月上旬から上旬の週末に、

「ほたる・ねぶたの宵」という観賞会が

催されています。

 

公園内の小川にゲンジボタルや

ヘイケボタルの淡いランプと、

青森ねぶたの勇壮な灯りとの

2種のイルミネーションを楽しめるんです。

 

1日デートや家族レジャーで

よみうりランドで過ごしたら、

フィナーレは蛍観賞で決まりですね!

 

 

蛍が見れる東京都のスポット6:わんぱく天国


参照元:http://www.city.sumida.lg.jp/

最後にご紹介する蛍が見れる

東京都のスポットは、

墨田区のわんぱく天国です。

 

東京スカイツリーの足元、という

都心にありながら、

自然に触れつつ冒険を楽しめる

子どものための遊び場がこちら。

 

毎年7月上旬の2日間にテントが張られ、

その中に蛍を放ち観賞を楽しむ

「わんぱく天国ホタル

鑑賞の夕べ」が行われます。

 

無料で入場できますし、

子どものみならずデート帰りに

立ち寄って楽しむのも素敵です。

 

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東京都から日帰りでいける他府県の蛍のスポットは?

東京都での蛍の観賞もいいですが、

ドライブを楽しみがてら

首都圏近郊に蛍を見に行くのも乙なもの。

 

以下に東京都から日帰りで行ける

おすすめの蛍のスポットをご紹介しますので、

是非ご参考になさってみて下さい。

 

東京都から蛍を見に行くなら神奈川県の万葉公園!


参照元:https://www.yurac.jp/

最初にご紹介する東京都から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

神奈川県湯河原市の万葉公園です。

 

その名の通りに「万葉集」をテーマに

文献に登場する草花80種が植えられた、

いにしえの香り漂う静かな自然公園。

 

6月上旬~中旬の見頃時期に

3月に養殖した幼虫が自然発生した、

ゲンジボタルの舞を楽しめるんです。

 

近辺の河川では天然の蛍が見られるので、

初夏の蛍観賞散策をゆっくり楽しんで下さい。

 

東京都から蛍を見に行くなら埼玉県の北本自然観察公園


参照元:https://www.saitama-shizen.info/

次にご紹介する東京都から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

埼玉県北本市の北本自然観察公園です。

 

約32万9000平方を誇る里山・里地の

自然を大切に守った公園で、

季節を通して自然学習が行われています。

 

こちらでは7月中旬~8月中旬に

シーズンを迎えるヘイケボタルを、

自然そのままの環境で舞う姿を鑑賞します。

 

シーズン中はヘイケボタル観察会、

ホタル観察オリエンテーリング、

夜の自然観察会の催しがありますので、

お子さんの夏休み自由研究に是非。

 

東京都から蛍を見に行くなら千葉県の白浜フラワーパーク!


参照元:http://www.bungo-ohno.com/

最後にご紹介する東京都から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

千葉県南房総市の白浜フラワーパークです。

 

こちらではユニークな趣向で、

大ドーム温室内で5月中旬から6月中旬の

見頃を迎えるゲンジボタルの観賞と、

夜の海に輝くウミホタルを特設コーナーで

ダブルに観賞するという贅沢を楽しめます

 

「南房総蛍ファンタジア」と称した

町をあげての蛍イベントの情報も、

必ずお出かけ前にチェックしてみて下さい。

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東京都で蛍が見れる時期は?


参照元:http://www.leparisien.fr/

東京都では2種の蛍が見られるため、

見頃時期が2つに分かれます。

 

先発はゲンジホタルで観賞時期は

5月中旬から~7月上旬頃まで。

 

続くヘイケホタルは6月初旬から

出現し始めて、

8月中旬まで楽しむことができます。

 

夏休みレジャーで東京に出かける、という

家族連れには嬉しい見頃時期ですよね。

 

スポットごとに時期の前後がありますから、

事前にきちんと調べていくのがおすすめです。

 

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東京都で蛍が見れる時間帯は?


参照元:https://youtu.be/

東京都で蛍が見られる時間帯ですが、

こちらは場所の喧騒具合によって

微妙に変わってきます

 

東京都でも郊外ですと

19時頃から活動が始まりますが、

都心になると少し遅れて

20時頃から発光しはじめるんです。

 

発光継続時間は発光し始めてから

およそ2時間ほどが一般的。

 

予定に合わせて見に行くスポットの

大体の蛍出現時間を把握しておきましょう。

 

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蛍を見に行く時におすすめのアイテムは?

蛍が見られるような場所は

たとえ東京都でも、

すぐそばにコンビニがあって

足りないものを調達できるとは限りません。

 

蛍を見に行く時に

おすすめなアイテムは何かを、

以下にご紹介致しますね。

 

蛍を見に行くならハンディライト!


最初にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記の【APRIO】LED 3W

ンディライトです。

 

里山では街灯がありませんし

蛍のいる場所は草が生い茂る

川べりであることが多いもの。

 

そこでハンディライトで

移動の際は足元を照らすのが便利です。

 

こちらは手のひらサイズで

単3電池1本なのに強力な発光、

そして水に5分つけても平気という耐久性が

アウトレジャーにうってつけ。

 

蛍はデリケートなのでくれぐれも

蛍に向かって照らさずに、

移動の際のみ使用しましょう。

 

 

蛍を見に行くならアルミチェア!


次にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記の軽量アウトドア アルミチェアです。

 

蛍の出現時間を待ったり、

景観の中での観賞には

座れた方がいいですよね。

 

こちらのチェアは200g超の軽さで

持ち運びの邪魔になりません。

 

ゆっくり蛍の乱舞を楽しむのには

欠かせないアイテムと言えます。

 

 

蛍を見に行くなら水筒を!

タイガー ステンレスボトル 水筒 「サハラマグ」 (480ml) MMJ-A048 タイガー魔法瓶 SAHARA サハラ ワンプッシュ 夢重力 軽い マグ 清潔 ダイレクト

次にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のタイガー ステンレスボトル

サハラマグです。

 

都心ならともあれ

郊外の自然景観地では、

コンビニが近くにないので

飲み物調達もままなりません。

 

蛍観賞時期は蒸し暑いですから

喉が渇きやすい事にも注意。

 

水筒持参でゆったりと

飲み物の心配をせずに、

蛍を楽しみましょう。

 

こちらはすっきりおしゃれデザイン

超軽量ですし、

ワンプッシュで素早く飲める手軽さ

アウトドアにおすすめです。

 

 

蛍を見に行くならゴミ袋!


最後にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のビニール袋 VINYL BAG S

SMILE YELLOWです。

 

蛍観賞スポットで管理事務所が

お願いしているのがゴミの持ち帰り。

 

東京都ではボランティア団体

蛍が住める美しい環境を

整えていることも多いのです。

 

蛍やそれを守るひとたちへの

感謝を伝えるような、

“ありがとう”のスマイルマークプリントの

キュートなレジ袋をゴミ袋にどうぞ。

 

デートで取り出せば

気が利いた心遣いに、

あなたの株もグッとあがるはずです。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事では蛍が見れる東京都のスポットや

日帰りでいける近辺スポット、

またおすすめ時期や見頃を

ご紹介して参りました。

 

大都会にほのかな優しい光で

ホッとする癒しを与えてくれる蛍。

 

東京都へこの時期にお出かけの際

是非ご紹介したスポットでの

蛍観賞を楽しんでみて下さいね!

 

以上、『蛍が見れる東京都のスポットや日帰りでいけるスポット!おすすめ時期や見頃も紹介!』の記事でした。

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