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イースターエッグの作り方!ゆで卵や発泡スチロールでの簡単なやり方!

近年、日本でも少しずつ浸透しつつあるイースター

日本の春の行事とは一味違った魅力があるイベントなので

簡単にトライできるイースターエッグの作り方をみつけ

手作りイースターエッグに挑戦する方も増えてきていますよね。

 

復活祭に欠かせないカラフルな卵の飾りイースターエッグは

オーナメントとして市販されている物も沢山ありますが

ゆで卵や発泡スチロール、紙粘土等々、身近なもので簡単に作れ

お部屋等に飾って春のインテリアにしても大変素敵ですよ。

 

そこで今回は、イースターエッグの簡単な作り方について

ゆで卵や発泡スチロールなどで手軽に楽しめる方法を集めて

分かりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

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イースターエッグの簡単な作り方1

●ゆで卵



参照元URL:https://youtu.be/IPIrSiJVGVA

最初にご紹介するイースターエッグの簡単な作り方は

最もオーソドックスで手軽な固ゆでの卵を使うという方法で

予め熱湯でしっかりゆでた卵に好みの着色をするというもの。

 

ゆで卵を使ったイースターエッグの作り方はとても簡単で

上の動画のように好きな色の食紅と酢を加えた熱湯の中に

凡そ5~10分、ゆで卵を浸すだけで好みの色に着色できるんです。

 

尚、予めマスキングテープや丸形シールを卵に貼っておき

着色後にはがすとボーダーやドット柄等のイースターエッグが

とても簡単にできますが、かわいい柄のマスキングテープなら

そのまま飾りとして使ってもとてもおしゃれですよね。

 

完成したイースターエッグはカゴ等にいくつかまとめて入れ

テーブルやお部屋に飾ればおしゃれなインテリアにもなって

親子で春休みに一緒に楽しむDIYにもぴったりですよ。

 

 


イースターエッグの簡単な作り方2

●卵の殻



参照元URL:https://youtu.be/kOdc9ye1eso

続いてのイースターエッグの作り方も本物の卵を使いますが

先に卵の中身を出して殻だけを使うやり方なので

保管しておけば毎年繰り返して使う事ができておすすめですよ。

 

尚、卵の中身の取り出し方は動画のように殻の上下に穴をあけ

片方の穴から息を吹き込んで卵の中身を出すというやり方ですが

最後に丁寧に水洗いし内側もきれいにすることが大切

中に卵が付着していると臭いの原因になるので注意しましょう。

 

さて、きれいに卵の殻だけになったら上の動画のように

シールやマジック、クレヨン、食紅などを使って模様を描いたり

着色したりすれば、かわいいイースターエッグの完成です。

 

卵の殻は荒っぽく扱うと壊れてしまうので少し注意が要りますが

とても簡単な作り方なので親子で楽しむにもぴったりですよね。

 

尚、卵の殻のイースターエッグはゆで卵と違って

中に紐などを通して吊るして飾れるのもおすすめのポイントで

新芽が出始めた木等に吊るしてクリスマスツリーならぬ

イースターツリーを飾ってみるのもおすすめのアイデアですよ。

 

 


イースターエッグの簡単な作り方3

●紙粘土



参照元URL:https://youtu.be/_G0SKxmqxxo

イースターエッグは本物の卵を使うのがもともとの作り方ですが

紙粘土を卵型に丸めて好みの色やデザインにアレンジしても

簡単にキュートなイースターエッグが作れて大変おすすめです。

 

紙粘土を使ったイースターエッグの作り方は簡単なため

粘土遊びの要領で小さな子供さんも楽しめるのもポイントで

動画のようにアクリル絵の具で粘土に着色してもいいですが

色付の紙粘土を使えばより手軽にカラフルな卵が作れますよ。

 

さて、紙粘土のイースターエッグの作り方の手順は、

適当な大きさにちぎった紙粘土を丸め卵型にしていき

動画のように先に球形にした後、先を少しとがらすように

成型していくと、より卵っぽく仕上げる事ができますね。

 

尚、卵を成型した後は、違う色の紙粘土を細かく丸め

ドット柄にしたり、細くした紙粘土でボーダー柄にしたりと

アイデア次第で色々なイースターエッグが作れおすすめですよ。

より手軽に紙粘土のイースターエッグが作る事ができる

色付き紙粘土は上記のハーティーカラー50gが軽量で扱いやすく

好みの色に調合もできるので大変おすすめですよ。

 

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イースターエッグの簡単な作り方4

●発泡スチロール



参照元URL:https://youtu.be/DrdJkiIpUp4

続いてご紹介するイースターエッグの簡単な作り方は

発泡スチロールの卵薄葉紙を使う方法で、シンプルなのに

とてもおしゃれな仕上がりになり大変おすすめなんです。

 

発泡スチロールの卵と薄葉紙のイースターエッグの作り方は

上の動画のように、PVA系の接着剤を容器に入れて水で薄め

卵の半分に接客剤を塗って薄葉紙を貼り付けて乾かしてから

残り半分も同じ要領で薄葉紙を貼り乾かすだけで大変簡単です。

 

薄葉紙はきれいに接着ができる上、色や柄で色々アレンジでき

小さな子供さんでも簡単に楽しく作業できてとてもおすすめの

イースターエッグの作り方の一つとなっています。

尚、ドットやレース、ストライプ等おしゃれな模様付きの

薄用紙79㎝×1mサイズ2枚セットは、上記からお求め頂け

イースターエッグを手作りする際だけでなく

ラッピング用などにも使えて大変おすすめですよ。

 

また、小さい子供さんから大人まで手軽に楽しめる

7㎝×5㎝の程よい大きさの発泡スチロールたまご10個組み

下記からもお求め頂けますのでぜひチェックしてみて下さいね。

 

発泡スチロール製の卵は扱いやすくコスパにも優れていて

そのまま着色したりシールを貼ったりしても十分楽しめますが

油性ペンを使うと溶けてしまうのでご注意ください。

 

 


イースターエッグの簡単な作り方5

●コットンボール



参照元URL:https://youtu.be/S_J0cYFZ8_M

続いてのコットンボールのイースターエッグの作り方は

とても簡単なのに大変おしゃれな仕上がりになりますので

おしゃれな飾り付けにもとてもおすすめで要チェックですよ。

 

上の動画のようにコットンボールの作り方は意外と簡単で

膨らませた風船の上に木工用ボンドに浸した毛糸を巻き付けて

一晩乾かしてから針で風船を割れば完成という簡単なもの。

 

動画のように中に小さなイースターエッグチョコを入れても

より可愛く仕上がりおすすめで、春らしい色合いの毛糸を使い

オブジェ調のイースターエッグを手作りする事ができ

イースターシーズンのお部屋のインテリアにもぴったりですよ。

 

 


イースターエッグの簡単な作り方6

●フェルト



参照元URL:https://youtu.be/EkcDfqATBLw

イースターエッグは本物のゆで卵や発泡スチロール、紙粘土等

色々な素材で作れますが、小学校中学年以上位の子供さんなら

フェルトを使った簡単で可愛いイースターエッグもおすすめです。

 

フェルトを使ったイースターエッグの作り方は意外とシンプルで

上の動画のように先に製図に従って型紙を作ってから

フェルトを型紙に合わせ裁断し縫い合わせていくというものです。

 

型紙を描く手間は多少かかりますが、実際縫う作業は簡単で

縫い目も見えないので手縫いでも気軽にトライする事ができますよ。

 

また、動画のようにレースやリボン等の装飾をつけて

お好みでデコレーションすればとてもキュートなフェルト地の

イースターエッグが出来上がり、毎年、復活祭の飾りとして使える

とてもおしゃれなオーナメントになりおすすめです。

 

 


イースターエッグの簡単な作り方7

●スポンジ



参照元URL:https://youtu.be/pw8PCqY22Tk

最後のイースターエッグの簡単な作り方はスポンジを使って作る

スクイーズのイースターエッグで、コスパにも優れているので

気軽にトライする事ができて大変おすすめですよ。

 

作り方の手順は動画のように、先ずスポンジをフリーハンドで

卵の形に切っていったあと、ガラス用絵具で着色をするだけ

というとても簡単な手作りイースターエッグなんです。

 

尚、スポンジを卵の形に切っていく作業は小さな子供さんには

少し難しいかもしれませんが、着色や柄を描いていくのは

親子で楽しむ事ができて春休みのアクティビティにも最適ですね。

また、着色するだけならアクリル絵の具等でも構いませんが

反発力を付けてスクイーズとしても楽しみたいなら

上記からお求め頂けるガラス絵具が使いやすくおすすめですよ。

 

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手作りのイースターエッグにおすすめのアイテムをご紹介!

という事で、イースターエッグの簡単な作り方について

色々な手作りの方法をわかりやすくご紹介してきましたが

おすすめアイテムもご提案しておきますのでお役立てください。

 

イースターエッグには花柄マスキングテープがおすすめ!

イースターエッグを手作りする際は、作り方でご紹介した通り

着色の時にマスキングテープを使うのもおすすめですが

可愛い柄のテープならそのままデザインとして取り入れても

素敵なイースターエッグが作れておすすめですよ。

 

上記のmerimeriのリバティ柄のマスキングテープ4本セット

とてもカラフルでかわいい4パターンの花柄のテープで

イースターエッグのデコを始め様々な場面で役立ちおすすめです。

 

春にぴったりの色鮮やかなマスキングテープのセットは

イースターの雰囲気にもぴったりのキュートなデザインなので

イースターのパーティー等の飾り付けにも活用可能ですよ。

 

 

手作りのイースターエッグにはフラワーシールがおすすめ!

イースターエッグを手作りする際のデコレーションでは

季節感たっぷりの花柄もおすすめで、手軽に可愛く仕上げられる

カラフルなフラワーシールは特に子供さんと楽しむ場合には

査証をよりシンプルにすることができておすすめですよ。

 

上記のリュリュのサークルシール【春の花】

チューリップ、パンジー、桜など色とりどりの季節の花の

デザインが揃った可愛いシールで、大変おすすめなんです。

 

イースターエッグを作る際に、ゆで卵や卵の殻、発泡スチロール、

紙粘土等に直接貼って可愛いアレンジができるシールは

春の花の他にもいろいろなデザインが幅広く展開されているので

ぜひ上記のリンクからチェックしてみて下さいね。

 

 

手作りのイースターエッグにはアイアンツリーがおすすめ!


キュートでカラフルなイースターエッグは

素敵なお部屋のインテリアにもなるので飾り方も工夫して

おしゃれなオーナメント風に仕上げるのもおすすめですよ。

 

上記の500worksのアイアンツリーXL

本来アクセサリースタンドとして使う木の形のオブジェですが

カラフルなイースターエッグを飾るにも大変おすすめですよ。

 

鉄製のアンティーク調のアイアンツリーは

白と黒、2カラー展開なので、イースターの飾り付け用なら

春らしいホワイトが色的にはよりマッチするかもしれませんね。

 

アイデア次第で色々な飾りをディスプレイして使える

おしゃれな木のオーナメントはお部屋のインテリアとしても

たいへんおすすめのおしゃれなアイテムとなっています。

 

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という事で、イースターエッグの簡単な作り方について

ゆで卵や卵の殻、発泡スチロール、紙粘土など様々な素材を使い

手軽に作る方法をわかりやすくご紹介しましたがいかがでしたか。

 

大人も子供も楽しめる春のイベントであるイースターなので

ぜひ今年は手作りのおしゃれなイースターエッグをお部屋に飾って

一味違った季節感をいつもの空間にプラスしてみて下さいね。

 

以上『イースターエッグの作り方!ゆで卵や発泡スチロールでの簡単なやり方!』の記事でした。

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