横浜市を始めとした

数個の政令都市を擁し、

それに見合うような季節ごとの

アミューズメントレジャーも

豊富な神奈川県

 

花見の季節ともなれば

歴史ある自然いっぱいの古都・

鎌倉もありますから、

桜の名所にも事欠きません。

 

関東圏の方はアクセスしやすく

他のレジャーとも組み合わせやすい、

そんな神奈川県での桜の名所や

花見穴場スポットを

今回は一挙ご紹介致します!

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桜の花見ができる神奈川県の名所は?

歴史のゆかり深い神奈川県では

いにしえ人達が植えた桜が、

今日でも楽しめる名所がいっぱいです。

 

またアミューズメント地域らしく

レジャー感たっぷりの、

楽しいイベントを盛り込んだ名所

数多く存在していますよ。

 

桜の花見では神奈川県の鶴岡八幡宮が名所!


参照元:https://tenki.jp/

見頃:3月下旬~4月中旬

見所:参道の段葛に並ぶ300本の桜並木

花見の時間:6時~20時30、日暮れからぼんぼりで照らされる

料金:無料

住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

最初にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

鶴岡八幡宮です。

 

実朝暗殺の大銀杏も有名ですが、

桜の名所としても知られる

歴史の由緒正しい八幡宮。

 

境内や源平池を彩る桜も

典雅な古木ばかりで見ごたえ十分ですが、

参道の段葛の300本の桜並木

圧巻の美しさなんです。

 

車道の真ん中に段差をつけて

通っているので、

のんびりとした花見散歩が楽しめます。

 

夜のライトアップはぼんぼり

昼とは異なる妖しい美しさ。

 

古都散策を兼ねて1日プランでの

花見プチトリップがおすすめです!

 

桜の花見では神奈川県の小田原城址公園が名所!


参照元:http://www.odawara-kankou.com/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:濠外から天守閣まで続く大木の桜並木

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは18時~22時

料金:無料

住所:神奈川県小田原市城内6-1

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

小田原城址公園です。

 

小田原城址公園で大々的に

桜まつりイベントが開催されますが、

小田原名物のかまぼこを打ち出した桜まつり、

小田原おでんサミットなど

ユニークなコンセプトも注目。

 

小田原城天守閣やお堀を囲んだ

風格たっぷりのソメイヨシノと、

花見客の賑わいでかつての北条氏の

栄華の頃をしのびながらの花見ができます。

 

夜桜の素晴らしさは必見ですので

人混みが途絶える21時以降に、

是非観覧してみて下さい。

 

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桜の花見では神奈川県の飯山白山森林公園が名所!


参照元:https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:33万平方の大自然公園を埋め尽くす3000本の桜

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは18時~21時

料金:無料

住所:神奈川県厚木市飯山

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

飯山白山森林公園です。

 

県央地区最大の桜の名所で

33ヘクタールを3000本の桜が埋め、

ハイキングをしながらの花見が

人気を呼んでいる場所です。

 

広大な敷地ですのでピクニック

ゆったりと広げられるのが、

家族レジャーにおすすめと言えるでしょう。

 

夜間はぼんぼり点灯のライトアップ

昼間の賑々しい花見雰囲気と打って変わり、

しっとりした風景を楽しめますよ。

 

 

桜の花見では神奈川県の金沢動物園が名所!


参照元:http://www.welcome.city.yokohama.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:横浜最大級の自然公園で、動物たちと2000本の花見を楽しめる

花見の時間:9時30~16時30

料金:大人 500円/子供200円

住所:神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

金沢動物園です。

 

動物園ながら十数種の桜が植わり、

早咲きのカンザクラから遅咲きの

ヤエザクラまで、

かなり長い期間桜が楽しめる名所なんです。

 

何といっても咲き誇る桜を

園内の人気者動物たちと一緒に

春の1日を花見で楽しめるのが、

ほっこりした雰囲気でいいもの。

 

バーベキューエリアで

花見バーベキューも楽しめますから、

しっかり予約をしてお出かけを。

 

大人から子供まで思い出に残る

花見の1日を楽しめることうけあいです。

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桜の花見では神奈川県の津久井湖城山公園が名所!


参照元:http://www.kanagawa-park.or.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:湖周辺を取り巻く桜とチューリップを同時に楽しめる

花見の時間:9時~17時

料金:無料

住所:神奈川県相模原市緑区太井1274-2

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

津久井湖城山公園です。

 

普段は湖畔ドライブ

美景で知られるスポットがこちら。

 

春ともなれば湖を取り巻く

ソメイヨシノとヤマザクラ、

そしてチューリップという

春の人気者たちが一堂に会する

賑やかさが名所たるゆえんです。

 

子どもにうってつけの

アスレチックエリアもあるので、

お弁当持参で1日過ごすのにぴったり。

 

イオンたっぷりの自然公園で

存分に春の空気を浴びましょう。

 

 

桜の花見では神奈川県のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストが名所!


参照元:https://tenki.jp/

見頃:3月下旬~4月中旬

見所:起伏に富んでいるため、2500本の桜に埋まった感覚を味わえる

花見の時間:10時~21時、ライトアップ時間は未定

料金:大人 1700円/子供・シニア・ペット1000円

住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634

最後にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる名所は、

さがみ湖リゾートプレジャー

フォレストです。

 

自然そのものの起伏を活かした

立地を埋める2500本の桜は圧巻で、

昼間の散策もおすすめですが

何といってもハイライトは夜桜。

 

関東最大600万球のイルミネーションと、

2500本の桜の競演の「夜桜イルミリオン」

ピンクを基調のライトアップで

一大スペクタクルと言ってもいいほど!

 

観覧車に乗って桜を観ることもできるので

夜デートのロマンチックのしめくくりに

おすすめしたいプランです。

 

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桜の花見ができる神奈川県の穴場は?

人気レジャー県の神奈川県ですから

桜の季節は一層人出があるもの。

 

しかし静かにのんびりした

花見散策が楽しめる穴場も、

しっかり隠れています!

 

桜の花見では神奈川県の鎌倉山が穴場!


参照元:http://www.shonan-monorail.co.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:著名人も愛した静かな住宅街を彩る200本の桜

花見の時間:終日観覧可

料金:無料

住所:神奈川県鎌倉市鎌倉山

最初にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

鎌倉山の桜並木です。

 

文人たちが多く住んだ

鎌倉の閑静な山の高級住宅街は、

春になると常盤口から始まって

車道を一面の桜並木が縁取るんです。

 

残念ながら車を停められませんが

春の鎌倉ドライブデート

最適なルートでしょう。

 

桜が瀟洒な家並みと相まって

非常に上品な佇まいですし、

湘南の海と江の島のヴューも最高です!

 

 

桜の花見では神奈川県の二ヶ領用水宿河原が穴場!


参照元:http://www.city.kawasaki.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:江戸時代からの風情ある用水路沿いに3㎞の桜トンネル

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは17時~22時

料金:無料

住所:神奈川県川崎市多摩区宿河原3丁目

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

二ヶ領用水宿河原です。

 

古くは江戸時代に作られた

情緒たっぷりな用水路で、

地元民の憩いの散策路として

愛されている場所です。

 

3㎞におよぶ吉野桜のトンネルは

夜になると提灯が灯されて、

江戸時代へタイムスリップしたかのような

趣が楽しめてしまいます。

 

住宅街ですので節度を守った

花見客が多いため、

静かに桜を愛でることができるでしょう。

 

 

桜の花見では神奈川県の荒井城址公園が穴場!


参照元:https://tenki.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:22本のしっとりしたシダレザクラ、

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは18時~21時

料金:無料

住所:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1789

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

荒井城址公園です。

 

後三年の役で活躍した

荒井実継の居城跡で、

寂び枯れと園内のシダレザクラの

しっとりした美しさのハーモニーは

大人向けの花見によいもの。

 

「真鶴しだれ桜の宴」期間に

夜桜が楽しめますが、

艶っぽいシダレザクラの姿は

魂を奪われてしまうほど。

 

カップルでのロマンチックな

桜の花見におすすめです。

 

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桜の花見では神奈川県の渋田川が穴場!


参照元:http://www.hiratsuka-kankou.com/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:住人が植えた約600本の桜が川に屋根をかける

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは18時~21時

料金:無料

住所:神奈川県平塚市西真土4丁目

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

渋田川です。

 

600本のソメイヨシノが

地元民の散策ルートとして

愛されている渋田川河岸に

トンネルをかけるのが春。

 

土手から見事な枝を差しかけて

水面に映る姿も風情たっぷりです。

 

4月上旬に「渋田川桜まつり」

開催されますが、

主に近隣住民でのアットホーム

賑わいは家族でのお出かけにいいでしょう。

 

 

桜の花見では神奈川県の弘法山公園が穴場!


参照元:https://odawara-hakone.keizai.biz/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:2000本の桜並木と富士山の絶景を同時観覧

花見の時間:終日観覧可、ちょうちん点灯は日没から

料金:無料

住所:神奈川県厚木市飯山5605

次にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

弘法山公園です。

 

かながわの景勝50選、花の所100選、

そして関東の富士見百景にも選定されている

絶景ポイントがこちら。

 

春にはソメイヨシノやヤマザクラの

約2000本が山をほんのりピンクに染め、

青空の向こうに富士山という

これぞニッポン!な景勝が望めます。

 

こじんまりした規模の“はだの桜まつり“も

3月下旬頃に開催。

 

家族で花見ハイキングを計画して、

富士と桜を眺めながら贅沢ピクニックを

楽しみましょう。

 

 

桜の花見では神奈川県の山北鉄道公園が穴場!


参照元:http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/

見頃:3月下旬~4月上旬

見所:約130本の桜トンネルを電車内から眺めながらくぐることも

花見の時間:終日観覧可、ライトアップは18時~21時

料金:無料

住所:神奈川県足柄上郡山北町山北

最後にご紹介する神奈川県で

桜の花見ができる穴場は、

山北鉄道公園です。

 

のどかなローカル線路沿いに

130本の桜がトンネルを作り、

絵に描いたようなノスタルジックな美しさ。

 

ちなみに電車に乗車しても

窓からちゃんと桜トンネル

観賞することができます。

 

4月上旬の桜まつりでは

ライトアップもされますし、

山北駅前のSL展示と写真を撮って

レトロな桜風景を楽しみましょう。

 

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桜の花見におすすめの持ち物は?

桜の花見ではマナーを守りつつ

楽しく過ごすことも大事なポイント。

 

花見に訪れた先でも

スマートな観覧ができるような、

おすすめの持ち物をご紹介します。

 

桜の花見では折り畳み椅子がおすすめ!


最初にご紹介する桜の花見に

おすすめしたい持ち物は、

上記の超軽量 折りたたみ

アウトドア スツールです。

 

桜に見とれて歩いていると

一休みしたくなりますよね。

 

しかしまずベンチなどは

都合よくあいていないものです。

 

携帯折り畳みいすで

臨時の休憩をとれるように、

準備をしていくのがよいでしょう。

 

こちらは300gほどの超軽量

バッグに入るほど小さくたためますから、

持っていって邪魔になりません。

 

 

桜の花見では紙おしぼりがおすすめ!


次にご紹介する桜の花見に

おすすめしたい持ち物は、

上記の紙おしぼり アロマプレミアム

With Yuicaです。

 

桜の名所スポットでは

陽気の良さという条件に加えて、

人に揉まれてゆっくり進むと

汗ばむのを感じることも多いですよね。

 

気分が悪くなることもありますから、

軽くアルコールが入った

紙おしぼりで軽く顔や手足を

リフレッシュしましょう!

 

こちらは松・ヒノキ・黒文字・

こぶしなど天然エッセンシャル

森の香りですがすがしい気分に。

 

厚手でしっかりしているのに

土に還る素材ですから、

自然へも優しい紙おしぼりです。

 

 

桜の花見ではビニール袋がおすすめ!


最後にご紹介する桜の花見に

おすすめしたい持ち物は、

上記のスマイル レジ袋

ハンドハイパーです。

 

花見スポットでは臨時ゴミ箱

多く設置されていますが、

溢れんばかりになっているのが実情。

 

無理に詰め込むような野暮はせず、

自分で出したゴミは持ち帰るように

ビニール袋を携帯するのがおすすめです。

 

こちらはデザインもおしゃれですが

耐久性も結構あるため、

羽織ものや靴などを入れても大丈夫

 

細々したお土産をまとめて入れて

持ち歩くのにも役立ちますよ。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事では神奈川県の桜の名所や

穴場の花見スポットを、

ご紹介してきました。

 

東京からならわずか1時間ほどで

アクセスできてしまうのに、

自然に満ち溢れた神奈川県は

日常を忘れて気軽に繚乱の花見を楽しめる

桜の名所で溢れているんですね。

 

歴史景観と桜という、

この上なく風情ある花見も

無料で観覧できるところが

多いこともポイント。

 

リーズナブルに最高の桜を

堪能できる神奈川県に、

是非春先はお出かけしましょう!

 

以上、『神奈川県の桜の名所や穴場は?2019年の花見ができるスポットやおすすめの持ち物も!』の記事でした。

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