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ギラファノコギリクワガタの飼育や産卵方法、販売価格や幼虫の育て方は?

ギラファノコギリクワガタとは

インド東南アジアに分布している世界最大級のクワガタで、

体長が大きいこと長くて大きなアゴが迫力もあり

非常に人気の高い種なんですよ!

 

今回はギラファノコギリクワガタに注目して

飼育や産卵方法販売価格や幼虫の育て方など

詳しく紹介していきますので、

興味がある方は最後までご覧になってみてくださいね。

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ギラファノコギリクワガタってどんなカブトムシ?

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ギラファノコギリクワガタといえば

そのサイズも圧巻ですが

やはり『大きなアゴ』が特徴的ですね!

 

ギラファノコギリクワガタは亜種が多く存在するので、

その個体によってアゴが大きいものや

比較的アゴのサイズが小さいもの、

そしてカーブの具合が異なるなどの違いがあります。

 

まるでRPGの武器のような形状をしている

ギラファノコギリクワガタのアゴですが、

やはりアゴが人気となっていることは間違いないでしょう。

 

また、体もシンプルに

真っ黒なボディであることも人気の1つです。

 

海外産のカブトムシやクワガタというと

どこか“色とりどりな印象”を受けますが、

ギラファノコギリクワガタは

漆黒に輝くボディがかっこいいといえますね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの寿命って?

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ギラファノコギリクワガタは幼虫の期間が長い代わりに、

成虫となってからが短命であると言われています。

 

体長は実に15〜20cmにもなるとされていて、

相当大きな個体であることがわかりますが、

力強さのある体の大きさを持っていても

ギラファノコギリクワガタの寿命はあまり長くないのですね。

 

その寿命はおおよそ『5ヶ月〜12ヶ月』

振り幅が大きいのですが

これは飼育環境にもよるものみたいです。

 

きちんと飼育環境を整えて飼育してあげることができれば、

1年近く一緒に過ごすことができると言われていますので

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの販売価格の相場は?

さて、海外産のカブトムシやクワガタというと

どこか高額なイメージがありますが

ギラファノコギリクワガタは販売価格の相場は

いくらくらいなのでしょうか。

 

あまりにも高額だと敬遠される傾向にありますが

実際のところギラファノコギリクワガタは

まったく高額ではありません!

 

ここからは成虫と幼虫にわけて紹介していきますので、

参考にしてくださいね。

 

ギラファノコギリクワガタ(幼虫)の販売価格の相場は?

上記で紹介する商品もこの値段なので

ギラファノコギリクワガタの幼虫の販売価格の相場は

おおよそ700円〜1500円ほどとされています。

 

上記はギラファノコギリクワガタの幼虫が

3匹セットになったもので、

届いてからすぐに飼育が始められるように

専用の菌糸ビンが付属していますよ。

 

亜種の多いギラファノコギリクワガタは

その種類によって値段が若干、上下します。

 

最もスタンダードなのが

『フローレス産』のギラファノコギリクワガタ。

 

上記の商品は価格も手頃ですが

幼虫からの飼育はちょっと難易度が高めです。

 

ですが、アゴも大きくカーブもしなやかで綺麗な

ギラファノコギリクワガタを自分の手で

幼虫からの飼育に挑戦してみたい方にはおすすめですよ。

 

 

ギラファノコギリクワガタ(成虫)の販売価格の相場は?

ギラファノコギリクワガタの幼虫から飼育するのは

羽化までに10カ月以上かかることもあり、

難しそうだと感じる方も少なくないでしょう。

 

そこでおすすめなのは

成虫から購入してしまうこと!

 

ギラファノコギリクワガタの成虫の販売価格の相場は

おおよそ3000円から10000円ほどとされています。

 

成虫から購入すれば幼虫時期の飼育を

まるまる省くことができ、初めからかっこいい姿の

ギラファノコギリクワガタを楽しむことができるでしょう。

 

上記画像の商品は12cmほどで若干小ぶりではありますが、

海外産の大きいギラファノコギリクワガタと比較すると

高額ではありません。

 

それは、サイズが小ぶりの12cmのだからなんですね。

 

このように、あまりにも大きすぎるサイズは

かえって飼育の難易度が高まることも挙げられます。

 

なので『12センチ前後でも十分!』と思える方は

上記商品がおすすめですよ。

 

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ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時に必要な物は?

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育することは

それほど難しいことではありません。

 

基本的にクワガタの飼育を行ったことがある方であれば

目新しいことをする必要はないからです。

 

ですが、飼育道具となるとたくさんある中から

どれを選んで飼育すればいいのかが悩みますよね。

 

ここからはギラファノコギリクワガタの飼育に

必要な物を4つに分けて紹介していきます。

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時はケースを!

上記の商品は様々な生き物の飼育に向けて

販売されているケースです。

 

例えば小さめの亀などジャンルを問わずに使用できて

飼育することができるもの。

 

サイズ(435×345×198mm)の大きさがあれば

ギラファノコギリクワガタのように

大きな体とアゴを持っているクワガタでも問題なく

飼育することができるでしょう。

 

また、逐一ケースの蓋を外したりすることなく

飼育ゼリーを与えることができる小窓付きというのもポイントですね。

 

頑丈で軽いプラスチックで作られているので、

耐久度や取り扱いにも不安のない飼育ができるはずですよ。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時はエサを!

上記のゼリーは高タンパク質のプロゼリーで、

特に海外産のクワガタやカブトムシ向けといえますよ。

 

もちろんギラファノコギリクワガタも

例外ではありません。

 

こういった高タンパク質のゼリーは

クワガタの食いつきもよく大きく育つために必要なものです。

 

栄養素の高いものを購入してあげることで

よりギラファノコギリクワガタが大きく育ってくれるでしょう。

 

また、上記の高タンパク質のゼリーは

産卵にもそのまま使用できるので

メスのギラファノコギリクワガタを飼育していて

産卵を控えている場合でも

新たに別商品を探す必要もありません。

 

使い勝手のいいゼリーなので、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時は止まり木を!

上記の商品は止まり木としては小ぶりですが、

エサ台も兼用にできるものです。

 

さらには土台がしっかりしているので

オスとメスを交尾させる際にも役立ちますよ。

 

また、16gに対応したエサ台付きで

先ほど紹介した飼育ゼリーにもぴったりはまります!

 

ちなみに止まり木として選ぶ際に注意が必要なのは

高さのあるもの』を選んでしまうこと。

 

たしかに一見すると

高さがあった方がクワガタも喜びそうなのですよね。

 

ですが、力持ちのクワガタである

ギラファノコギリクワガタは力自慢なので

高い止まり木によじ登り、

蓋や小窓を持ち上げて脱走してしまうことも!

 

なので、飼育においてそこまで高さは重視する必要はなく

あくまで実用性で選んであげたほうがいいでしょう。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時は土を!

上記のマットは低コストながら

クワガタの飼育において『厄介なダニを防げる』ということが

売りの1つになっています。

 

また、湿気によるカビも抑えてくれる上に

消臭効果もあるので、天窓や蓋を開けた時に

嫌な臭いが広がることもありません。

 

ちなみに、上記のマットは

自然素材のみを厳選して使用しているので

人体にもギラファノコギリクワガタにも

安心安全のマットなんですよ。

 

もしもダニが付着しているのを確認できたら

すぐに優しく流水で洗い流し、

綺麗な歯ブラシでこそぎ落とすといった

対処をしなければなりません。

 

ですが、上記画像のマットを

ギラファノコギリクワガタの体に

そのままふりかけることでも

ダニ取りの効果があるようなので

手軽にダニの増殖を防ぐのに最適ですよ。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する方法は?

さて、どんな飼育グッズがいいのかわかったところで

いよいよギラファノコギリクワガタを飼育する方法

紹介していきます。

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時にしてはいけないことは?

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ギラファノコギリクワガタを飼育する上で

やってはいけないことは『同時飼育』です。

 

厳密に言うと、同じケースの中で

ギラファノコギリクワガタを2頭飼育する

またはギラファノコギリクワガタと一緒に

違う種類のクワガタを飼育するなどは

最もやってはいけないこと!

 

その大きくて攻撃的なアゴからも伝わるかと思いますが

ギラファノコギリクワガタは凶暴な種です。

 

オス同士であれば『殺し合い』を始めてしまいますし、

オスとメスであれば一方的にメスが殺されてしまいます。

 

もしも複数のギラファノコギリクワガタを

飼育しようとしている場合は

1つの飼育ケースに一緒にするのではなく

ギラファノコギリクワガタの分だけ

飼育ケースを用意してあげましょう。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時の霧吹きの目安は?

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ギラファノコギリクワガタの飼育には

霧吹きを的確に適切な量を吹きかけてあげることが必要です。

 

怠ったり多すぎたりしてもいけないので、

しっかり目安を把握し、

ギラファノコギリクワガタに

いい環境で過ごしてもらいましょう。

 

目安としてはマットに触った時の湿り気が、

『サラサラしておらず、

かといって濡れているわけでもない』

という状態が望ましいですよ。

 

難しいかもしれませんが、

おおよその霧吹きの回数として

普通の霧吹きで高い位置から1、2、3、とプッシュすれば

いい具合に湿るでしょう。

 

表面がしっとりしている”という状態を

キープできるように手で触って確認し、

感覚を覚えるといいですよ。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時の温度は?

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ギラファノコギリクワガタを飼育するにあたり

温度も重要なポイントとなるので

しっかり把握しておきましょう!

 

温室はクワガタやカブトムシに共通と言えるのですが

『25℃』を意識しておけば大丈夫でしょう。

 

ただ、それ以上に大切なのは

急激な温度変化がないように注意するということ。

 

例えば20℃であったり、28℃であったりと

ある程度の温度が前後して変化しても、

本来、気候変化のある野生で生息している昆虫なので

そこまでの問題はありません。

 

ですが、それでも温度が急激に変化すると

ギラファノコギリクワガタのストレスになります。

 

なので上は32℃、下は12℃を

上回ったり下回った環境が長く続くと

ギラファノコギリクワガタにとってはストレスになるので

常に一定の温度を保つようにしましょう

 

特に直射日光は1番避けるべきなので

覚えておいてくださいね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫を飼育する時の湿度は?

湿度は温度よりも軽視されがちですが、

実は飼育するにあたり重要なポイントでもあります。

 

ギラファノコギリクワガタにとっての

いい湿度を保ってあげれば

その分だけストレスなく過ごすことができますし、

長生きできる要因の1つになりますよ。

 

目安となる湿度は

温度と同じく25℃程度を意識してくださいね。

 

先ほどもお伝えしたように温度と同様、

ある程度は湿度が前後してもそれほどの問題はありません。

 

問題になるのは急激な変化

これも温度と同じポイントなので

しっかり抑えておきましょう!

 

また、可能であれば

風通しの良い環境が望ましいとされています。

 

可能であれば直射日光の当たらない

風通しの良い場所で飼育してあげることを

覚えておきましょう。

 

 

ギラファノコギリクワガタの成虫に産卵させるには?

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ギラファノコギリクワガタの成虫に産卵させるのは

はっきり言って難易度が高いです。

 

なぜかと言うと、先ほども触れた通り

ギラファノコギリクワガタは『凶暴』で

自然に交尾させようとしたらメスが殺される

なんてこともあるからですね。

 

そうならないためにも、

ギラファノコギリクワガタの交尾では

自然ペアリングではなく

ハンドペアリング』を行います。

 

ハンドペアリングとは

人の手で交尾をさせることで

メスの体にオスを乗せることを指しています。

 

こうすることでオスの『メス殺し』の確率を

グッと落とすことができるため、

ハンドペアリングを行うことが推奨されているそう。

 

またギラファノコギリクワガタは

一度の交尾でメスが産卵する

一生分の交尾が済んでしまうので、

何度も行う必要はありません。

 

ですが、『空交尾』というケースもあるので

もしも産卵がうまくいかない場合は

もう一度ハンドペアリングしてみることをおすすめしますよ。

 

基本的に、交尾が始まったら見守ってあげることです

 

無理に引き剥がすと上手くいきませんから

自然に剥がれるのを待ちましょう。

 

少し神経を使うのは交尾が済んだ後に

オスとメスをすぐに離して

飼育ケースを別々にし、監視しなければいけません。

 

交尾の際は、もしかすると

オスがメスを殺してしまうかもしれないので

ここは辛抱強く見守ってあげてくださいね

 

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ギラファノコギリクワガタの幼虫期間って?

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成虫のギラファノコギリクワガタが

凶暴であるということはこれまでお伝えしてきました。

 

ですが、ギラファノコギリクワガタの幼虫でも

気性が荒いので注意が必要なんです!

 

紙パックを工作した幼虫の飼育ケースなどでは

食い破られてしまう可能性があります。

 

ですから、必ず『プラスチックのもの』、

もしくは『ガラス製のもの』など、丈夫なものを

用意するようにしましょう。

 

先ほどもお伝えしましたがギラファノコギリクワガタは

幼虫である期間の方が圧倒的に長く、

およそ羽化するまで10ヶ月ほどかかります。

 

辛抱強く待たなければならない時期になるので、

成虫になる日を心待ちにしてゆっくり見守ってあげましょう。

 

また、気性が激しいと言う点から

もう1つ注意しなければいけない点が

1令〜3令までの期間で3令にまで成長すると

オスとメスの判別ができるようになってきます。

 

幼虫でも敵とみなして襲ってしまう危険性もあるので

性別が判別できるようになったら

すぐさま飼育ケースを移しましょう

 

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫の飼育に必要な物は?

もちろんのことですが、

ギラファノコギリクワガタの成虫と幼虫の飼育では

必要なグッズにも違いがあります。

 

ただ、幼虫から飼育するにあたり

それなりのポイントを踏まえてグッズを

選ばなければいけません。

 

それは主に『マット』と『飼育ケース』は必須で

この2つだけは成虫と同じものではなく

別で用意してあげるようにしましょう!

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫の飼育にはケースを!

上記で紹介する商品は

ケースに隙間やスリットが全くないため、

コバエをシャットアウトできる仕様になっていますよ。

 

かつサイズ感(10.5×10.5×9.3)もちょうどよく

スッキリとした印象のケースですね。

 

基本的にはこの飼育ケースの

7割くらいまでマットを詰め、

幼虫が潜るきっかけとなる穴を少し作ってあげます

 

ちなみにギラファノコギリクワガタの

幼虫の飼育においては

『大きいよりも小さい飼育ケースの方が

より大きな個体に飼育できた!』という声が多くあるので、

その点も踏まえるとイチオシの商品ではないでしょうか。

 

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫の飼育には専用マットを!

上記画像ではカブトムシのイラストが描かれていますが、

問題なくギラファノコギリクワガタの

幼虫にも使用できますよ。

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫の飼育に

主に使用されるのは『きのこマット』

もしくは『発酵マット』が挙げられます。

 

その違いについては特に強いこだわりがなければ

どちらを選んでもいいでしょう。

 

中でも紹介する発酵マットは、

海外産のカブトムシやクワガタの幼虫を対象に作られ

成長を促す栄養素がぎっしり詰まっているんです!

 

そして1袋で3〜4匹分ほどの量があるので

だいぶ長持ちすることから

余計な出費がかからないというのもメリットですよ。

 

基本的にギラファノコギリクワガタの幼虫を飼育する際に

マットの交換は2〜3ヶ月とされています。

 

あくまでも目安なので、実際にご自身の目で見て

『マットが黒ずんでいるところはないか?』

『糞はどうか?』など判断してから

マットの交換をしてあげてくださいね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫を飼育する時の霧吹きの目安は?

摩天楼アゲハさん(@matenlouageha)がシェアした投稿

ギラファノコギリクワガタの幼虫を飼育する際の

霧吹きの目安は、先ほどの湿度を参考にすると

『気持ち多め』と考えて問題ないかと思います。

 

とはいえ、多めにしすぎても

ギラファノコギリクワガタの幼虫にとっては

ストレスになりますし、飼育の妨げになることもあります。

 

霧吹きの目安は土を軽く握ってみて

しっとりと固まる程度で吹きかけてあげてくださいね。

 

あまりマットがパサパサだと

ギラファノコギリクワガタの幼虫にとって

いい環境とは言えませんので、

こまめにマットをチェックしましょう!

 

 

ギラファノコギリクワガタの幼虫が蛹になったら?

はるさん(@ta.2718)がシェアした投稿

さて、ギラファノコギリクワガタの飼育において

最もデリケートな時期とも言える

『蛹』の状態の紹介です。

 

この時期はあまり触ったりしないようにし、

なるべく環境を一定に保つことが必要とされます。

 

もしもショックを与えたり

無理な環境の変化を与えてしまうと、

突然死や蛹化が上手くいかないケースもあります。

 

蛹の時の温度は『やや高めの27℃』程度に

調節するようにしてくださいね。

 

自然の中で生きるギラファノコギリクワガタは

季節の変化、つまり温度の変化によって蛹化になります。

 

なので温室を少しだけ上げて

自然界の環境に近づけることによって

自然に蛹化が始まりますよ。

 

注意点は0℃まで温度が下がる

蛹化しなくなるということです。

 

成虫時代と違って繊細な時期なので

しっかり管理して飼育してあげるようにしましょう。

 

また、蛹部屋を上手く作れていない場合は

人口の蛹部屋に移してあげる必要もあります。

 

こまめにできているか確認すること

蛹の時期の飼育における1番のポイントですね。

 

 

ギラファノコギリクワガタの蛹が羽化したら?

無事にギラファノコギリクワガタが羽化したら

すぐに何かしてあげたくなる気持ちは山々ですが、

ここはグッとこらえて見守りましょう

 

蛹から羽化したばかりのギラファノコギリクワガタを

すぐに別の飼育ケースに移したり触ったりすること

寿命に影響するほど

ストレスを感じさせてしまうそう。

 

なので蛹から羽化した後はしばらく放置し、

自力でエサのゼリーを食べるようになるまで

そっとしておいてあげてくださいね。

 

通常だとオスは3ヶ月程度で成熟します。

 

このタイミングか、もう少し早い段階で

ゼリーを食べ始めるはずなので

ここまで来れば、幼虫飼育は完璧に終わったと言えるでしょう。

 

 

この記事を読んだ方からは

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<関連記事>

ギラファノコギリクワガタの成虫・幼虫についての

飼育方法やおすすめの飼育グッズを

それぞれ紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ギラファノコギリクワガタの飼育を考えている方や

幼虫から育ててみたいと思っている方は

ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

 

以上、『ギラファノコギリクワガタの飼育や産卵方法、販売価格や幼虫の育て方は?』の記事でした。

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