サーフィンやスキューバダイビングの

マリンスポ―ツを楽しむのに、

ウエットスーツは必需品。

 

しっかり厚手でゴム製だし、

スポーツ用というくらいだから

洗い方を始めメンテナンスも

ラフにして大丈夫かな?と思っていませんか?

 

実はこのウエットスーツは、

見た目に反して非常に繊細で、

しっかりしたお手入れが必要な

アイテムなんです。

 

今回はウエットスーツの洗い方を、

使う洗剤や干し方、保管方法や

洗濯機にいれてもいいのかなど、

総合的にご紹介していきましょう。

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ウエットスーツはなぜ洗わないとダメなの?


参照元:https://www.scubastore.com/

ウエットスーツはささっと水洗いして

塩を流せばいい、というような

扱い方をしている方も多いかもしれません。

 

見た目にしっかり丈夫そうに見える

ウエットスーツですが、

実はかなりデリケートなものなんです。

 

洗い方一つでウエットスーツの

寿命が全然違ってくるといっても、

過言ではないほどなんですよ。

 

ウエットスーツはネオプレンゴムという

繊細な素材でできています。

 

これは塩分や日差しなどの熱に

長くさらされていると、

劣化しやすいもの。

 

ウエットスーツでなくとも

他のゴム製品で、

日が当たりっぱなしのところや

電気が通るところにあると、

ブツブツ切れるように劣化しているのを

見たことがありませんか?

 

したがってウエットスーツも基本的に

扱いはゴム製品同様の考えるべき、

と言えるでしょう。

 

海水の塩分、そして海は

さまざまな微生物がいますから

汚れをしっかり落とすこと、

熱を避けること、をこまめにした

メンテナンスが必要なのです。

 

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ウエットスーツの洗い方って?



参照元:https://www.youtube.com/

上記の動画ではウエットスーツの

洗い方のコツが紹介されています。

 

ひとつずつのパーツを提示しながら、

どのような製造になっているのか説明しつつ、

洗い方を論理的に示しているので

ビギナーでもわかりやすいですね。

 

汚れが目立ちにくい

ウエットスーツの選び方なども、

豆知識として役立つ内容になっています。

 

 

ウエットスーツの洗い方1:海用バケツにぬるま湯を張っていく


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順ではまず、

海用のバケツにぬるま湯を張っていきます

 

温度目安は30度から上限40度で、

触っても手を浸していられるくらいです。

 

ウエットスーツのボンドや

ワックスは熱に弱いので、

熱すぎると溶けだしてきてしまいます。

 

 

ウエットスーツの洗い方2:バケツに裏返したウエットスーツを浸す


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の
手順では次に、

バケツに裏返したウエットスーツを浸します

 

よく揉んで浸けこみ、

お湯の量はつけたウエットスーツが

隠れるくらいになるようにします。

 

 

ウエットスーツの洗い方3:ウエットスーツ用シャンプーを入れる


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では次に、

ウエットスーツ用シャンプーを入れます

 

目盛りがついているので

その量が目安になりますが、

泡立つくらいがおすすめ。

 

2in1の洗剤でない場合は、

衣類用の柔軟剤もこの段階で

一緒に入れてしまってOKです。

 

 

ウエットスーツの洗い方4:回しながら揉み洗いする


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では次に、

回しながら揉み洗いします。

 

ざぶざぶと満遍なく、

ウエットスーツを洗っていきます。

 

 

ウエットスーツの洗い方5:ウエットスーツを表に返してヒップ部分を洗う


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では次に、

表に返してヒップ部分を洗います

 

パドリングの時のお腹部分、

そして波待ちで座ると

ボードのワックス汚れがつくもの。

 

特にお尻は縫い目の部分

汚れがたまりやすいのです。

 

そこに直接シャンプーを

かけていきます。

 

 

ウエットスーツの洗い方6:縫い目部分を撫で洗い&優しく揉み洗い


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では次に、

縫い目部分を優しく撫で洗いか

揉み洗いしていきます

 

縫い目部分ははがれやすいので、

強く揉み洗いすると

水が入りやすくなる傷みに繋がります。

 

手のひらでこするか、

軽い揉み洗いにして下さい。

 

 

ウエットスーツの洗い方7:もう一度裏返しにしてバケツで揉み洗い


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では次に、

もう一度裏返しにして

バケツの中で揉み洗いします。

 

これで1回目の揉み洗いは終了です。

 

 

ウエットスーツの洗い方8:水をため直してすすぎ洗いする


参照元:https://www.youtube.com/

ウエットスーツの洗い方の

手順では最後に、

ぬるま湯をため直してすすぎ洗いします。

 

洗剤が残らなくなり、

黒ずんだ汚水が出なくなるまで

すすぎ洗いして完了です!

 

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ウエットスーツを洗う時におすすめの洗剤は?


ウエットスーツを干す時に

おすすめのアイテムは、

上記にご紹介しているウェットスーツ専用

シャンプー&ソフナー エクストラ

オーガニック洗剤です。

 

しっかり潮抜きでき、

除菌に消臭・柔軟はもちろんのこと

劣化・硬化防止のコーティングも

1本でまかなえるのがこちら。

 

冬場であまり長いこと手洗いに

時間を掛けたくない場合は、

特に1本で済むのはありがたいですよね。

 

天然ヤシから抽出した

界面活性剤が主原料なので、

素材を傷めず長持ちすると

評判の1本を是非!

 

 

ウエットスーツを洗う時の注意は?

ウエットスーツを洗う時に

ありがちなNG事項には

どのようなものがあるのでしょうか?

 

以下にウエットスーツを洗う時に

気を付けたい基本注意事項を、

ご紹介してみますね。

 

ウエットスーツを洗う時の注意点1:熱湯は使わないこと


参照元:https://www.zero1surf.com/

最初にご紹介するウエットスーツを

洗う時の注意点は、

熱湯は使わないことです。

 

洗う時は必ず真水を使用し、

常温水かぬるま湯程度の温度で

揉み洗いするようにします。

 

熱湯はウエットスーツの

ゴム生地の劣化や、

接着面の剥がれの原因になります。

 

 

ウエットスーツを洗う時の注意点2:なるべく一般の衣料用洗剤は避ける


参照元:https://publicdomainq.net/

次にご紹介するウエットスーツを

洗う時の注意点は、

なるべく一般の衣料用洗剤の

使用は避けることです。

 

確かにウエットスーツの

汚れを落とすことは可能です。

 

しかし表面に特殊接着剤を使って

貼りあわせてある布地が、

はがれやすくなってしまいます。

 

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ウエットスーツを洗う時は洗濯機はダメなの?


参照元:https://shop.surf-prevention.com/

ウエットスーツは通常の洋服の布地と異なって

水がしみ込んでいかないため、

更に洗濯機の遠心力で素材に対して

強い負担を掛けるのはNGなのです。

 

せっかくのウエットスーツが

引きちぎられて破れたり、

大きな穴が開いてしまったりします

 

もちろん、脱水にかけるのも

同様のことが言えますので、

手洗い・自然乾燥を守りましょう。

 

 

ウエットスーツの干し方は?


参照元:https://www.spotmydive.com/

ウエットスーツの干し方に関してですが、

上記画像例のように干し竿などに

引っかけるやり方はNGと言えます。

 

折れた部分が乾きにくくなり、

雑菌繁殖のもとになりますし、

ゴムにテンションがかかるので

劣化を早めるもとになってしまいます。

 

正しい干し方ですが、

内側の方が乾きにくいので裏返しにし、

太目の肩広タイプのハンガーに掛けて

陰干しするのがベスト。

 

直射日光は色落ちやゴム劣化、

機能低下に繋がりますので

絶対に避けるようにして下さい。

 

 

ウエットスーツを干す時におすすめのアイテムは?


ウエットスーツを干す時に

おすすめのアイテムは、

上記にご紹介している

ウェットスーツ保護ハンガー 肩守くんです。

 

濡れた状態で重量が増した

ウエットスーツは、

肩付近で支えて干すと

その部分が非常に傷みやすくなるもの。

 

この肩守るくんは約12cmも

肩横幅がとられているので、

生地を伸ばしてしまうことはありません。

 

厚みもしっかりあって、

とがった部分がウエットスーツに

当たらないようなデザインになっており、

ノンジッパータイプにも対応可能です。

 

一張羅のスーツをかけるのにも

重宝しそうですから、

予備にもう一本揃えるのもいいでしょう。

 

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ウエットスーツの保管方法は?


参照元:https://www.olaian.fr/

ウエットスーツを仕舞うのに、

場所を取るから・・・と

他の洋服のようにたたんでしまうのはNG!

 

折りたたんで収納したウェットスーツは

シワや折り目が付いてしまって、

その部分の気泡がつぶれて

元に戻らなくなります。

 

ゴムにストレスがかかるわけですから、

早い機能低下や劣化の原因に。

 

殺菌繁殖がしない乾いた場所、

そして日光を避けられる冷暗所に、

肩幅広で太目のハンガーにかけて

保管するのがベストです。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事ではウエットスーツの洗い方を、

使う洗剤や干し方、保管方法や

洗濯機にいれてもいいのかなど、

総合的にご紹介して参りました。

 

まず雑菌繁殖やニオイを押さえ、

洗い方を簡単にするためには

できるだけトイレを我慢するのも

ウエットスーツの長持ちにはおすすめ。

 

ご紹介した洗い方や干し方、

保管方法を参考に、

大事なウエットスーツと

楽しいマリンスポーツライフを、

長く楽しみましょう!

 

以上、『ウエットスーツの洗い方!使う洗剤や干し方、保管方法や洗濯機にいれてもいいのかも紹介!』の記事でした。

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