病みメイク(メンヘラメイク)、というと

不穏な響きがあって、

「メリットはあるの?」と首をかしげるでしょう。

 

しかし言い方を変えれば、

はかなげでどこか陰のある美人系メイクだったり、

ファッションウィークで見かける

黒系を強くしたモードメイク。

 

もう少しレベルを強くすると

仮病にも使えるかも!?

 

それはちょっと面白そう、という方のために、

今回はパーツごと病みメイク

(メンヘラメイク)のやり方をご紹介していきます。

 

お役立ちアイテムも

併せてご提案しますので、

使う道具にも心配は要りません!

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病みメイク(メンヘラメイク)のやり方をする時に気をつけることは?


参照元:http://www.elle.fr/
病みメイク(メンヘラメイク)には、

黒目を大きく見せるための

カラーコンタクトや、

ボリューミーでも下向きで影を作れる

つけまつげの使用が有効。

 

これらを使うことで目元の印象に

深く濃いミステリアスな強さを与えて、

病みメイク(メンヘラメイク)を仕上げます。

 

間違ってもガーリー色の強い

レッドやピンク、

いかにも血色がよさようなオレンジ系の

カラーを使うことはNG

 

カラーは濃いめのダーク系

透明感を際立たせるものをベース、の

鉄則を守っていきましょう。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方をする時のコツは?


参照元:https://www.femmeactuelle.fr/
病みメイク(メンヘラメイク)を成功させるコツは、

ベース作りがすべてと言っても

過言ではありません。

 

陶器のような滑らかさや

冷たく青白い透明感を作る

コンシーラーを駆使することが重要です。

 

そのはかなげな病的感

ダークカラーを施していくことで、

病みメイクのゾクッとする

クール感が出てきます。

 

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病みメイク(メンヘラメイク)のやり方を部分別にご紹介!

部分別に病みメイク(メンヘラメイク)

施していきますが、

パーツに集中しすぎるあまり

全体像として見ると、

そこだけ不自然ということはありがち。

 

全体バランスをこまめにチェックしつつ

上手に足し引きを施していきましょう。

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:ベース


参照元:http://img.youtube.com/
きれいな肌感を作ることは、

すべてのメイク印象と同様に

病みメイク(メンヘラメイク)でも

マスト事項となります。

 

蝋人形のようにすべすべした

美しい白い透明肌を作ることを

意識していきましょう。



参照元:https://youtu.be/12BUWKAlYSk

上記にご紹介する動画では、

病みメイク(メンヘラメイク)らしい

透明肌の作り方が説明されています。

 

日焼け止めを使って少し残る

白浮きをうまく利用して、

ベースとして使うのも一つの手。

 

フェイスクリームとコンシーラーを

パーツごとに使い分けて、

異なるテクスチャーによる見え方で

立体感を作るのも彫りを深くしますから、

影のある印象を強くすることができます。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:ハイライト&ローライト


参照元:http://img.youtube.com/
高く通った鼻は女性の永遠の憧れ。

 

また病みメイク(メンヘラメイク)では

高い鼻を作ることで、

顔パーツの並びの一つずつを際立たせ、

影が強い印象を与えることができます。

 

そのためにはハイライト&ローライトによる

鼻筋作りのメイクを上手に利用しましょう。

 


参照元:https://youtu.be/
丸顔や団子鼻がみるみるうちに

シャープでクールな影あり美人になるのが

ハイライト&ローライトのテクの駆使。

 

ポイントはハイライトは

おでこから始めて鼻の中央までで止めること。

 

そしてローライトは外側から内側に

逆三角形を描くように横骨を削るイメージで

作っていくことです。

 

これだけでほっそりした

引き締まったフェイスライン

凹凸がくっきりした目鼻立ちが手に入ります。

 

病んだ感じやアンニュイな感じには

ぴったりのほっそり顔の作り方を、

上記にご紹介しているやり方動画で

研究してみて下さいね。

 

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病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:チーク


参照元:http://img.youtube.com/
病みメイクではダークカラーチークで

頬をこけさせたような、

シャープラインを作るのがポイント!

 



参照元:https://youtu.be/nPFd65DgBCA

上にご紹介の動画で述べられているのは

血色がよくなるチークカラーなので、

この逆をチョイスすれば病みメイクに。

 

つまりラメなしでマットなブラウンカラーを

かすかに撫でる程度で十分。

 

やり方は動画にならって、

目と平行に真横に滑らせ、

立体感と少しこけた感じを作ればOKです。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:眉毛


参照元:http://img.youtube.com/
病みメイク(メンヘラメイク)では

強めのきりりとした眉毛はNG

 

薄めでモードな眉にするのが

ベストの形となります。

 



参照元:https://youtu.be/wI2LrjL43Mg

眉毛の病みメイク(メンヘラメイク)に

準備しておきたいアイテムは、

ペンシルとパウダー、

そして眉マスカラとなります。

 

パウダーから始めれば、

眉毛がしっかりしすぎずに

自然なぼんやり具合に仕上げられます。

 

ペンシルからスタートすると

形が整いすぎて浮いてしまい、

あまり病みメイク風になりません。

 

パウダーならば柔らかく

ナチュラルな印象になるので、

ペンシルはそのあとの形を整えるだけ、

というような使い方をしましょう。

 

眉マスカラはふんわりと

自然な生え感を出すためだけに

使うのがおすすめです。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:アイシャドウ


参照元:http://img.youtube.com/
アイシャドウは病みメイクにおいて

重要な雰囲気作りを担います。

 

病みメイク(メンヘラメイク)では

アイシャドウ使いで目の大きさ

ぐりっと大きくするのがポイントです。



参照元:https://youtu.be/NiJNMg0cvAg

アイシャドウの病みメイク(メンヘラメイク)で

最も大事なポイントは、

チップを使わずに指でするということ。

 

こうすることでアイシャドウが

ぼわんと滲んだ感じで、

クマのような印象を作ることができるんです。

 

なるべく上下とも広めに乗せて、

クマ感を押し出すことが大事。

 

日本人だとブラックオンリーでは

濃すぎる印象がありますので、

スモーキーカラーのブラウンやグレーを

合わせて使用するのがいいでしょう。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:アイライン


参照元:http://img.youtube.com/
アイラインは病みメイクにおいて、

アンニュイ感とくぼんだ感じ

強調する役目をおいます。

 

キッチリ引いて目の印象を

強めることがポイントでしょう。

 


参照元:https://youtu.be/
病みメイクでは少しこけて

目の大きさが引き立つ感じを出したいので、

デカ目メイクを施すことになります。

 

そのためにはアイライナーの筆を

寝かせて使うと上手に演出できるでしょう。

 

こうすることでラインに太さが出て、

目の横幅も縦幅も大きく見せる

効果が出てくるわけです。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:まつげ


参照元:http://img.youtube.com/vi/kz93-fAb6xc/0.jpg
目を大きく見せるために

カラコンやつけまつげを使う方法もありますが、

マスカラだけでも十分に演出できます。

 

伏し目がちなデカ目が

病んでアンニュイな感じを出すので、

まつ毛メイクにトライしてみて下さい。

 


参照元:https://youtu.be/kz93-fAb6xc
病みメイク(メンヘラメイク)の

まつげパーツでは、

長くとも下向きにアンニュイな

雰囲気を意識することが大事。

 

縦方向にまっすぐあげてしまうと

健全でヘルシーな雰囲気になるので、

これは極力控えましょう。

 

マスカラブラシで長さを丁寧に出し、

最後にダマを取るだけでOKです。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方:リップ


参照元:http://img.youtube.com/vi/Z3QbClfxRuk/0.jpg
病みメイクではいくら暗くて

病的な感じがポイントとはいっても、

薄い唇や大きくてもハリがない唇ですと

本当に怖いお化けの印象になってしまいます。

 

やはり唇に立体感を作るのが

メイクとして成立させるポイント。

 

カラーはヌードカラーやダークカラーで

クールでアンニュイな感じを意識です。

 


参照元:https://youtu.be/Z3QbClfxRuk
リップライナーの使用には

こだわりませんが、

カラーは気を付けるべきなのが

病みメイク(メンヘラメイク)です。

 

ヌードカラーやダークカラーで

マットかせいぜいかすかなパール入り、が

鉄則となります。

 

またリップライナーで

唇を取り囲む段差部分を囲うことで、

うまく唇の立体感は作れるでしょう。

 

これなら全体の凹凸が強めの

病みメイク(メンヘラメイク)も、

不自然に浮かずに馴染みますよ。

 

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病みメイク(メンヘラメイク)のやり方におすすめなアイテムは?

病みメイク(メンヘラメイク)では

どんなアイテムを使うと、

しっかり自分の顔に馴染むメイクと

なるでしょうか?

 

以下におすすめのアイテムを数点、

ご紹介していきましょう。

 

病みメイク(メンヘラメイク)にはヌーディモア ビューティーヴェールがおすすめ!


最初にご紹介する

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方に

役立つおすすめアイテムは、

上記のnudy moreヌーディモア 

ビューティーヴェールです。

 

マットで毛穴レスの陶器肌を

作ってくれるリキッドファンデ。

 

テカリやツヤっぽさといった

ちょっと健康的な路線から外れ

モードでアンニュイな病みメイクの

下地にぴったり。

 

紫外線カットですから

使用し続けるうちに、

ナチュラルな陶器肌が目指せるのも

おすすめなベースです。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)には黒目を大きくするカラコンがおすすめ!


次にご紹介する

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方に

役立つおすすめアイテムは

上記のエバーカラーワンデー

ナチュラルコンタクトです。

 

黒目を大きくしてモイスト成分も

多めに含んでいるので、

アンニュイな病みメイクに

アクセントを与えてくれるアイテム。

 

カラーもダーク系で揃っていますので、

不自然さがありません。

 

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ナチュラルな整形メイクにはカネボウ ルナソル ベルベットフルアイズがおすすめ!


次にご紹介する

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方に

役立つおすすめアイテムは、

上記のカネボウ ルナソル 【#03】

ベルベットフルアイズです。

 

ベルベットのように深みある

奥行きを目元に作ってくれる、

ニュアンスダークカラー4色が

詰まったパレットセット。

 

組み合わせてシェーディング効果

抜群ですから、

グッと凹凸を際立たせてくれます。

 

くぼんだ目元が大事な病みメイクに

欠かせないアイテムです!

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)にはボリュームマスカラがおすすめ!


次にご紹介する

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方に

役立つおすすめアイテムは、

上記のカネボウ edia

ボリュームマスカラ ブラックです。

 

目元を大きくみせて

伏し目がちな目元の演出に

欠かせないマスカラアイテム

 

こちらは自然な黒みで確実に

まつげ自体を太くボリューミーにするため、

暗くアンニュイな病みメイクに。

 

微かな光沢成分が入っているので

黒の発色が極めて自然で美しく、

目元に存在感を与えてくれますよ。

 

 

病みメイク(メンヘラメイク)にはナチュラグラッセ ルージュ モイストがおすすめ!


最後にご紹介する

病みメイク(メンヘラメイク)のやり方に

役立つおすすめアイテムは、

上記のナチュラグラッセ ルージュ モイスト

09 ヌードです。

 

手軽にふっくらと立体的で

素肌感のある病みメイク用の唇を作るならば、

こちらのオーガニックリップの

ヌードカラーがおすすめ。

 

荒れた唇のシワをケアしつつ、

ナチュラルな肌色をしっとりと

作り上げてくれます。

 

グロッシーすぎず、乾いてい過ぎずの

丁度いいテクスチャー感のヌードカラーは、

なかなかないものなので稀少ですよ!

 

 

この記事を読んだ方からは

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いかがでしたか?

 

病みメイク(メンヘラメイク)と言っても、

クールなモードメイクと考えれば

特別なことはありません。

 

秋冬にはもちろんのこと、

夏はヘルシー路線が多いなか

クールビューティー系を演出できて

大人っぽい印象を作れます。

 

一足先を行く病みメイク(メンヘラメイク)、

是非トライしてみて下さいね!

 

以上、『病みメイク(メンヘラメイク)のやり方やカラコン、アイシャドウのおすすめも紹介!』の記事でした。

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