水辺で広島県、というと

つい厳島神社のイメ―ジが浮かびますが、

広島では海のみならず

美しい淡水と緑の内陸の自然も

忘れてはいけません。

 

その清流と緑が溢れる証拠が

広島県のあちらこちらで、

天然の蛍観賞することが

できるということ。

 

今回は蛍が見れる広島県のスポットや

日帰りでいける近辺スポット、

またおすすめ時期や見頃を

ご紹介していきましょう。

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蛍が見れる広島県のスポットは?

自然と都市が融合した暮らしが

営まれる広島県では、

清らかな水と汚されていない

緑が自慢です。

 

そんな恵まれた環境で暮らす

蛍が見れる広島県の厳選スポットを、

以下にご紹介していきます。

 

蛍が見れる広島県のスポット1:ほたる見公園


参照元:https://www.hiroshima-kankou.com/

最初にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

庄原市のほたる見公園です。

 

6月中旬から7月中旬にかけて

公園一帯が蛍のイルミネーションで彩られ、

広島県内でも1、2を争う

名所として知られます。

 

ゲンジボタルとヒメホタル

まるで競い合うかのように、

乱舞する様子は圧巻ですよ。

 

星空もかなり美しい場所ですので

上下での光の競演を楽しみましょう。

 

 

蛍が見れる広島県のスポット2:滝山峡


参照元:https://www.hiroshima-kankou.com/

次にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

山県郡滝山峡です。

 

滝山橋上流から温井ダムまでの

およそ3キロの峡谷を埋めるのが、

ゲンジボタルの乱舞となっています。

 

6月下旬から7月上旬にかけてが

見頃となっていますが、

地元民が主に訪れる超穴場スポット。

 

水面にホタルの光が映って

倍のイルミネーションとなる、

幻想美に浸りましょう。

 

 

蛍が見れる広島県のスポット3:湯来温泉


参照元:https://www.spa.or.jp/

次にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

広島市佐伯区の湯来温泉です。

 

広島を代表する温泉地であり、

蛍の名所としてもダブルで

有名なスポットがこちら。

 

湯来温泉街から打尾谷集落まで

およそ2キロのホタルロードが設けられ、

6月中旬から7月中旬には

蛍のイルミネーション散策路になります。

 

例年催されるホタルまつりも

魚のつかみ取りや魚釣り、

神楽のステージイベント

ユニークな内容でかなり楽しめます。

 

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蛍が見れる広島県のスポット4:帝釈峡


参照元:http://taishakukyo.com/

次にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

神石郡神石高原町の帝釈峡です。

 

国の名勝に指定され、

日本百景の一つとして

広島県が誇る自然スポットがこちら。

 

ゲンジボタルやヒメボタル、

稀少なオオマドホタルが峡谷いっぱいに

光の競演を見せてくれます。

 

見頃は7月上旬から7月中旬

少し遅めなのに注意しましょう。

 

 

蛍が見れる広島県のスポット5:沖の原ふれあい公園


参照元:https://www.hiroshima-kankou.com/

次にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

三次市の沖の原ふれあい公園です。

 

神野瀬川の中流域では蛍のみならず

稀少な動植物が多く存在します。

 

6月下旬から7月上旬にかけての

主役が蛍のイルミネーション!

 

毎年6月下旬の土曜には

折り紙博物館による紙灯籠に火が灯され

蛍を迎え入れる幻想的な

イベントが行われますよ。

 

 

蛍が見れる広島県のスポット6:山野峡県立自然公園


参照元:https://www.hiroshima-kankou.com/

最後にご紹介する蛍が見れる

広島県のスポットは、

福山市の山野峡県立自然公園です。

 

龍頭峡と猿鳴峡という

2つの峡谷から構成された

景観が美しい自然公園がこちら。

 

6月上旬から中旬にかけて

無数の蛍が見られるシーズンです。

 

キャンプ場にもなっているので

泊りがけで出かけて、

ゆっくりと幻想世界を楽しみましょう!

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広島県から日帰りでいける他府県の蛍のスポットは?

広島県での蛍の観賞もいいですが、

ドライブを楽しみがてら

近県で蛍を探しに出かけませんか?

 

以下に広島県から日帰りで行ける

おすすめの蛍のスポットをご紹介しますので、

是非ご参考になさってみて下さい。

 

広島県から蛍を見に行くなら山口県の木屋川流域!


参照元:http://www.pref.yamaguchi.jp/

最初にご紹介する広島県から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

山口県豊田町の木屋川流域です。

 

6月上旬から下旬にかけて

ゲンジボタルの乱舞が見られる清流。

 

注目すべきは日本初のホタル船が運航され、

蛍とともに川遊びができることです。

 

水面にも光が映るので

まるで宇宙遊泳をしているかのような、

非現実感を楽しみましょう。

 

広島県から蛍を見に行くなら島根県の大東町!


参照元:http://www.unnan-kankou.jp/

次にご紹介する広島県から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

島根県の大東町です。

 

約250年前に松江藩主の松平治郷が

京都から茶の製法とともに

ゲンジホタルを持ち帰り、

赤川に放したのが繁殖したもので

歴史あるスポットなんです。

 

5月下旬から6月下旬頃

見頃を迎えると、

地域一帯いたるところで観賞できます。

 

毎年6月上旬から

ホタル観賞バスが運行されますので、

アクセスも便利でおすすめです。

 

 

広島県から蛍を見に行くなら愛媛県の中山町


参照元:http://www.tobe-kanko.jp/

最後にご紹介する兵庫県から

日帰りで出かけられる、

蛍を見に行くおすすめスポットは

愛媛県伊予市の中山町です。

 

5月下旬から6月中旬にかけて

ゲンジボタルがおよそ3万頭も飛び交う、

知る人ぞ知る名所がこちら。

 

6月上旬には「伊予中山ホタルまつり」

地元中学校のグラウンドにて開催され、

ホタルの一生についてのビデオ放映などの

ユニークなイベントも体験できます。

 

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広島県で蛍が見れる時期は?


参照元:https://www.photo-ac.com/
広島県で蛍を見る場合、

シーズンは大体6月上・中旬から

7月中旬までとなっているようです。

 

山深い観賞スポットでは

半月ほど時期がずれこみますので、

事前に調べてから出かけましょう。

 

また、その年の気象条件によっても

大幅に変わることがありますよ。

 

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広島県で蛍が見れる時間帯は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

広島県で蛍が見られる時間帯ですが

だいたい20時頃から飛翔しはじめ、

発光を見せてくれます。

 

習性として断続的に発光するので、

その回数は一晩に2回、3回ほどです。

 

だいたい20時から22時まで

広島県でも蛍が最も数多く

発光するのが見られる時間帯。

 

その後真夜中近く、午前2時頃

数は少なくとも光りますから、

キャンプなどの泊りがけでは

夜通し存分に楽しむのもいいでしょう。

 

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蛍を見に行く時におすすめのアイテムは?

いざ蛍を見に行くと決めたなら、

早速持ち物を準備しましょう。

 

蛍を見に行く時に

おすすめなアイテムは何かを、

以下にご紹介致しますね。

 

蛍を見に行くならレインジャケット!


最初にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のレインジャケット w.p.cです。

 

蛍スポットは水辺や里山が多く、

夜になれば涼しくなるものです。

 

夜露が出て濡れることも考えると

撥水タイプのアウターで、

防寒・防水をしっかりと!

 

ご紹介のものはハイネックなので

きっちり首回りも暖かく守ってくれます。

 

 

蛍を見に行くなら除菌ウェットティッシュ!


次にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のコーヨー化成 天然アルコール

除菌ウェットタオルです。

 

蛍を見にいくならば蛍待ちをしつつ

現地で戸外飲食になるものです。

 

そこで役立つのはやはり

ウェットティッシュ。

 

ちょっと蒸し暑いときにも

サッと涼を得られますよね。

 

実はアウトドアの大敵・蚊も

除菌ウェットティッシュで

肌の露出部分を拭いておくと、

格段に刺されなくなる効果が。

 

アウトドアシーンに欠かせない

ウェットティッシュ、

蛍狩りにも忘れずに持っていきましょう。

 

 

蛍を見に行くならポータブルチェア!


次にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のアルミアウトドア 

ポータブルチェアです。

 

蛍観賞スポットでは座るならば

直に草の上や砂利土になります。

 

蛍待ちは時間がかかるので

携帯チェアがあると快適に

時間を過ごすことができるでしょう。

 

こちらは1㎏にも満たない重さ

片手でコンパクトに持てるほど、

小さく収納できるすぐれもの。

 

アウトドアレジャーにぴったりの

おすすめポータブルチェアーです。

 

 

蛍を見に行くならゴミ袋!


最後にご紹介する蛍を見に行く時に

おすすめのアイテムは、

上記のサンキョウプラテック

半透明ゴミ袋10Lです。

 

蛍がいるような自然スポットでは

ゴミの持ち帰りはマナーです。

 

ゴミは出さないと思っていても

ティッシュを使ったり、

現地で買い食いをしたりなど

思わぬゴミは出るものです。

 

荷物になるものでもないので、

必ず数枚はバッグにしのばせて

蛍観賞に出かけて下さいね!

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

本記事では蛍が見れる広島県のスポットや

日帰りでいける近辺スポット、

またおすすめ時期や見頃を

ご紹介して参りました。

 

瀬戸内海だけでなく

内陸部の山あいの自然の豊かさも

ゆくりなく堪能できるのが、

蛍観賞スポットに溢れた広島県です。

 

広島県へ蛍観賞にお出かけの際

是非ご紹介したスポットでの

蛍たちを堪能してみてください!

 

以上、『蛍が見れる広島県のスポットや日帰りでいけるスポット!おすすめ時期や見頃も紹介!』の記事でした。

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