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マンゴスチンの食べ方!切り方や剥き方、食べ頃、栄養はある?

『マンゴスチン』と聞いてもなんのことなのか

分かる方は少ないかもしれません。

 

実はフルーツの王様として知られるドリアンと並んで

『フルーツの女王様』なんて呼ばれているのがマンゴスチンなんです。

 

今回はマンゴスチンの食べ方や切り方

剥き方から食べ頃や栄養に至るまで細かく紹介していきます!

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マンゴスチンって?

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マンゴスチンとはそもそもどんなフルーツなのでしょうか。

 

全く聞いたことがないという方もいるかもしれませんが

マンゴスチンはマレー半島およびタイで栽培されるフルーツです。

 

日本ではマンゴスチンは栽培されていないので

あまり広く知られていないのも無理ないかもしれませんね。

 

マンゴスチンの実は、大体直径7センチほどの大きさで

その赤紫の分厚い皮がまるでライチのようであるともされています。

 

それも、ライチと味も似ているというのですから不思議ですよね。

 

ではマンゴスチンがフルーツの女王様なんて言われているのは

なぜなのか?またマンゴスチンとライチとの違いとはなんなのか?

についてもこれから触れていきます!

 

 

マンゴスチンとライチの違いは?

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赤紫の皮に包まれた、淡い白色の果実。

 

マンゴスチンとライチは非常によく似ている上、

何とその味もそっくりだと言われることがあるほどです。

 

ではマンゴスチンがフルーツの女王だと言われるのに対し

なぜライチはフルーツの女王ではないのか?

その違いは何なのか?という点が気になってきます。

 

それはずばり、『マンゴスチンはとても甘い』という点にあるのです。

 

マンゴスチンは食べ方にもよるのですがその甘みはなんと

イチゴやメロンさえも凌ぐものとされているんだとか!

 

この甘さこそが、マンゴスチンがライチと異なる部分であると同時に

フルーツの女王様と呼ばれる所以ということなのですね。

 

 

マンゴスチンはまずい?美味しい?

マンゴスチンはその見た目が『にんにく』のようだということ、

そして日本人にとっては親しみのないフルーツであるということがあって

あまり美味しそうだというような印象は持たないかもしれません。

 

ですが、マンゴスチンの雑学としては

『ビクトリア女王』も好んだ味であり

ヨーロッパを中心として普及していったフルーツだということ。

 

もちろん、味については賛否両論はでしょうし、

食べ方にもよりますが『まずい』ということはないかと思います。

 

柔らかい果実に強い甘味とさわやかに通り抜ける酸味が特徴

これらが合わさり、フルーツの女王と言わしめるほどなのです。

 

食べ方や見た目で受け付けないという方もいるほどですが

そのギャップにハマってしまう方もいるくらい美味しいんだとか!

 

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美味しいマンゴスチンの選び方って?

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では実際にマンゴスチンをスーパーなどで見かけた際に

どうやって美味しいマンゴスチンを見分ければいいのでしょうか?

 

あまりにも日本にとっては接点のないフルーツ。

 

食べ方も保存法もわからないマンゴスチンの選び方、

実はそこまで難しいものではありませんよ。

 

基本的に生で食べる食べ方がほとんどかと思いますので鮮度が命。

 

まずは見た目ですが、

皮の色が茶色見を帯びているものが望ましいでしょう。

 

時間が経てば経つほど紫色が強くなっており

こうなると鮮度が落ちています

 

続いて触ってみて、マンゴスチンは少し押してみると

皮に弾力があり柔らかいものが新鮮である証拠です。

 

マンゴスチンは独特で鮮度が落ちるにつれて

皮が硬くなるのでわかりやすいかと思います。

 

最後にヘタを見てみてください。

 

より緑色をしたものが鮮度の良いものと言えますが

上記の3つのポイントで美味しいマンゴスチンは選べるので

それほど気にしなくてもいいかもしれませんね。

 

 

マンゴスチンの切り方や剥き方は?


参照元:https://www.youtube.com/

マンゴスチンは特徴的な皮の見た目から

何か特別な剥き方や切り方があるのでは?

と思われることが多いのですが、実はそんなことは全くありません。

 

むしろ包丁もなにも使わずに素手で剥いて食べる食べ方が主流です。

 

上記の動画でもありますが、手にとって剥いて食べるという一連の流れが

30秒程度に収まっていることからも簡単であることがわかります。

 

簡単に説明しますと以下のような流れになります。

①ヘタの部分から真下に向け圧迫する

②皮が割れるので、そこから皮を剥がす

③へタを取り除き実を取り出して食べる

たったこれだけです。

 

まるでミカンでも剥いて食べるかのような

剥き方と食べ方の気軽さがありますよ!

 

 

マンゴスチンの美味しい食べ方は?

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では実際にはどんな風に食べる食べ方が美味しいのでしょうか。

 

せっかくなら美味しく食べられる食べ方で

マンゴスチンを味わいたいですよね!

 

ご家庭ではなかなかやりにくい食べ方かもしれませんが

バンコクやタイでは上記の画像のように、

そのマンゴスチンの甘さを活かして『マンゴスチンパフェ』という

食べ方もあるようですね。

 

フルーツの女王様というくらいなので生でそのまま食べても

もちろん美味しい食べ方なのは間違いありません!

 

ここからはバリエーションとして

どんな食べ方があるのか、これから3つ紹介します。

 

マンゴスチンの美味しい食べ方1

マンゴスチンゼリー


参考元URL:https://cookpad.com/

マンゴスチンはその強い甘味が最大の特徴ですので

食べ方としても素材の生きる食べ方や

甘味の強調できる食べ方が特におすすめです。

 

その点でいうと、食べ方として『マンゴスチンでゼリーを作る』のは

かなりおすすめできる食べ方ですよ!

①鍋に砂糖と水を入れ火にかけていき

そこへ粉ゼラチンを入れます。

②この時ゼラチンが完全に溶けるまで火にかけます。

③その後マンゴスチンとゼリー液を入れて粗熱を取ったら

冷蔵庫に入れて、あとは固まるまで冷やすだけです!

甘味と食感の主役がマンゴスチンになりつつも、

ゼリーにすることでそのまま食べる食べ方とは

また違った食感が生まれ病みつきになること間違いなし!

 

 

マンゴスチンの美味しい食べ方2

マンゴスチンスムージー

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マンゴスチンの食べ方として外せないのは

『スムージー』にする食べ方でしょう。

 

タイやバンコクではマンゴスチンは

スムージーやジュースとしてもよく選ばれる食べ方なんですよ。

 

何よりご家庭でもミキサーがあれば、すぐに作ることができる

という点もこの食べ方のおすすめポイント。

 

作り方も簡単で、グレープフルーツやバナナをマンゴスチンと一緒に

ミキサーにかけて攪拌するだけ!

 

あらかじめ冷やしておけば、すぐに冷えたスムージーを飲めるので

作る前に冷蔵庫で何時間か冷やしておくのが

この食べ方唯一のコツでしょうか。

 

このマンゴスチンの食べ方は

様々なアレンジが効くというのがポイントで

自分で作ってみながらマンゴスチンと

マッチするフルーツを見つけて

オリジナルな食べ方ができるのもおすすめです。

 

 

マンゴスチンの美味しい食べ方3

マンゴスチンフルーツブランデー

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上記の食べ方の中ではマンゴスチンを好まれる方々の間で有名な

『マンゴスチンのフルーツブランデー』

 

作り方も非常に簡単で、ブランデーの中にマンゴスチンの果実を

入れて3日間ほど漬け込んでおくだけで完成します。

 

このマンゴスチンの食べ方がおすすめな点は

ただそのままフルーツブランデーとして楽しめるだけではなく

様々な料理に応用が効き、料理のレパートリーが広がりますよ。

 

例えばチキングリルやサーモンソテーに一振りして焼けば

普段の料理がまるでタイ料理のように味わい豊かになる上に、

マンゴスチンとブランデーの香りがほのかに香り風味が増します。

 

デザートではケーキなどにも使えてまさにマンゴスチンの食べ方としては

かなり応用度の高い食べ方になっていますので

気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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マンゴスチンの食べ頃はいつ?

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基本的にマンゴスチンは完熟する手前で収穫されます。

 

そして輸送される段階で追熟していき、

店頭に並んでご家庭に届く頃に完熟を迎えるように計算されているんです。

 

ただその中でも選ぶべきポイントは

『美味しいマンゴスチンの選び方』でも紹介した通り

皮は茶色かかったものを選んでくださいね。

 

触った時に柔らかく弾力のあるものであれば

美味しく熟したものであるという証拠ですよ!

 

 

マンゴスチンの保存方法って?

マンゴスチンは食べ方にもよりますが

保存方法を誤ると剥くのがとても大変になり

食べるのも一苦労、というようなことになってしまいます。

 

例えば先ほど紹介した食べ方で、フルーツブランデーなどにする場合は

購入してからすぐに漬け込んでしまえば保存方法には

難しいことはないでしょう。

 

ただし、そのまま生の食べ方で考えている場合には

常温での保存やむき出しの状態での保存はやめましょう。

 

おすすめなのは、湿った新聞紙に包み冷蔵庫で保管する方法です。

 

これでしばらく生で食べる食べ方でも問題のなく鮮度を保つことができますが

あまりにも長期の保存する場合は冷凍をおすすめします。

 

ちなみに、冷凍してしまうと風味や甘味、

食感やほのかに抜ける酸味などその全てが生ものと比べて劣ります。

 

なので出来るならば生のうちに食べたほうが

美味しいマンゴスチンを味わえますよ。

 

 

マンゴスチンに栄養はあるの?

様々な食べ方でも美味しいということもわかったマンゴスチン。

 

では、マンゴスチンにはどんな栄養はあるのでしょうか?

 

『フルーツの女王様』と言われるくらいなので

栄養価に期待したい気持ちもありますよね。

 

実はマンゴスチンには様々な栄養素が含まれています。

その中でも代表的なものが以下の通りです。

・ビタミン

・ミネラル

・コレステロール低下作用

・キサントン…など

やはりフルーツなのでビタミンやミネラルといった

栄養素は含有しておりますね。

 

その辺りは一般的であると言えるかもしれませんが、

マンゴスチンの凄いところはコレステロール低下作用や

キサントンが含まれていること。

 

コレステロールを低下させて食欲を抑える働きがあるだけでなく

抗酸化作用の強いキサントンは成人病や老化予防にも繋がりますよ。

 

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マンゴスチンの皮や種は食べられるの?

マンゴスチンは見た目からもわかる通り

頑丈な皮に果実が守られています

 

皮ごと丸々食べられるフルーツと言えば

りんごやブドウといった薄皮のものが想像できますが

マンゴスチンはどんな食べ方でも皮をそのまま食べることはできません。

 

さらに、果実の中には種が含まれていますが

マンゴスチンの種も食べることができませんので注意!

 

ただし『どうしても皮も余さず食べたい!』という方は

食べ方とは違いますがマンゴスチンの産地であるタイやバンコクの方々にならい

皮を天日干ししてから砕いて煮詰めると漢方茶のようになります。

 

なんと驚くべきことに煎じて飲むと

ガン予防や糖尿病、老化防止になるとされているんです!

 

食べ方と言うよりは飲み方ですが驚きの皮の効能でしょう。

 

 

マンゴスチンの赤と白の違いは?

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上記の画像を見てもそれがよくわかりますが

マンゴスチンは割ってみると白い部分と赤い部分に分かれています。

 

白い部分が果実の部分であり、

マンゴスチンの美味しさが凝縮されているところになります。

 

なので通常は上記の画像の状態から果実だけを取って食べます。

 

赤い部分はマンゴスチンの皮の部分で、

そのまま食べることはできません。

 

さすがの現地の方々も

生で皮を食べるということはしないみたいですよ。

 

ただし先ほどの皮の食べ方でも紹介した通り食べ方を工夫し、

干してから砕いて煎じて飲むと様々な効能を得られるのも

マンゴスチンの凄いところ。

 

つまるところマンゴスチンの白い部分は

そのまま食べられて美味しく、なおかつ効能もあるという点ですね。

 

マンゴスチンの赤い部分はそのまま食べられないのが難点ですが

食べ方を工夫して煎じて飲めば

体に有益な効能を得られれますよ。

 

 

マンゴスチンのおすすめな買い方は?

『マンゴスチンはどこで購入できるのか?』

という点が気になりますよね。

 

事実、食べ方も剥き方もしらなかった方が多いのではないでしょうか。

 

日本での栽培は沖縄県でさえ成功しておらず、

海外からの輸入品だけが手に入れる方法とのとこ。

 

ただ、マンゴスチンを購入する際には実は店頭で選ぶよりも

ネットショップで選ぶ方がおすすめですよ!

 

もちろん実際に手にとって見ることができなくなりますが

そもそも店頭に並んでいるものは

いつから並んでいるのかもわからないもの。

 

ところが、上記のようなネットのものであれば

購入してから自宅に到着するまでに追熟が完了し

完熟した状態で手元に届くのでそういった心配がないというのが

大きなメリットなのですね。

 

店頭で購入したするよりも

厳選した美味しいマンゴスチンを届けてもらえるのですから

気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

 

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マンゴスチンのことを紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか?

 

果実の女王とよばれるマンゴスチン。

 

食べ方も様々あって剥き方も簡単でかつ美味しく

さらに嬉しい栄養素も詰まっています。

 

ヨーロッパの女王達も愛したそのフルーツを

ぜひとも一度、食べてみてはいかがでしょうか。

 

以上、『マンゴスチンの食べ方!切り方や剥き方、食べ頃、栄養はある?』の記事でした。

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