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ドラセナの育て方!夏や冬の注意点や傷んだ時、挿し木をする方法!

緑のある暮らしは、

現代人なら誰もが憧れますよね。

 

庭付きの一戸建てならば、

好きな植木やお花を

思う存分育てることが可能なのですが、

都市部の小さなお家やマンションだと、

なかなかそうはいきませんよね。

 

そこで、おすすめなのが室内で育てられる観葉植物。

 

文字通り、お花ではなく葉っぱを観て楽しむ植物です。

 

一口に観葉植物といってもさまざまな種類があり、

何を選ぼうかと迷いますが、

特におすすめなのが、ドラセナ

 

ハワイでは、玄関に置くと

幸福をもたらすといわれている

「ドラセナ・マッサンゲアナ」は

日本でも「幸福の木」として親しまれています。

 

また、「ドラセナ・サンデリアーナ」は、

台湾では金運を招く幸福の木として喜ばれています。

 

 

縁起が良くて育て方も比較的簡単、

おまけに空気清浄効果があるとなると、

観葉植物ビギナーの方にも自信を持って

お勧めすることができますね。

 

そこで今回は比較的育て方が簡単だといわれている

ドラセナの育て方のコツ、

そして、冬と夏の育て方の違いについてご説明していきます。

 

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ドラセナの育て方のコツは?


参照元URL:http://www.tree-tree.jp/

比較的、育て方が簡単な観葉植物とはいえ

注意すべき点がいくつかあります。

 

特に寒い冬には注意が必要で、

夏とは育て方が異なります。

 

基本は、夏真っ盛りの時期と外の気温が低い冬の夜間以外は

日当たり良好な風通しのよい窓際に置き、

直射日光を避けるために

レースのカーテン越しに日光を当てるのがよいでしょう。

 

直射日光を当ててしまうと、

葉が焼け、枯れ落ちる場合があります。

 

比較的日陰にも強い植物ではありますが、

冬などに極度の日照不足となると葉の色つやが悪くなり、

見るからに弱々しくなってきますので、

冬には特に注意が必要です。

 

室内温度が終始15℃を切ったり、

日照不足気味だと感じたら、

せめて2日1度は日中ベランダなどに置いて日光に当てましょう。

 

その場合ももちろん、直射日光には要注意です。

 

また、水の与えすぎにも注意が必要です。

 

プランター受け皿に溜まった水を

のまま放置しておくことは厳禁です。

 

特に冬場の水分過多には要注意です。

 

次に春から夏、秋の室内での育て方を説明します。

 

 


ドラセナを春夏秋に室内での育て方は?


参照元URL:http://blog.livedoor.jp/

それでは比較的暖かい季節、そして夏における

ドラセナの育て方について見ていきたいと思います。

 

この時期は積極的に肥料や水を与える時期です。

 

春から夏、そして秋をむかえる4月から10月頃は、

ドラセナの生育期でもあります。

 

挿し木植え替え

せんていもこの時期に行いましょう。

 

挿し木や植え替えは、晩春からの夏の5月から9月、

せんていは晩春から夏の初めの5月から7月あたりが最適です。

 

そしてこの時期に注意したい育て方のコツの一つが、

植木鉢の土の表面が乾いたらすぐに水を与えることです。

 

たっぷり目に与えることが重要ですが、

プランター受け皿の水をそのまま放置することは厳禁です。

 

肥料も、ドラセナの生育期である

晩春からの夏の5月から9月には必要。

冬には必要ありません。

 

置き肥の場合は、2か月に1回、

液体肥料は2週間に1回が目安となります。

 

以上、春夏秋の比較的暖かい季節から暑い季節のドナセラの

育て方についての説明でした。

 

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ドラセナを冬に室内で育て方は?


参照元URL:https://www.sc-engei.co.jp/

アフリカ原産のドラセナは寒さが苦手です。

 

ドラセナの生育期ではない冬は、

特に優しく接することが大切。

 

夏とは育て方が多少異なりますので、注意が必要です。

 

冬を中心とした10月から4月くらいまでの時期は肥料も不要。

 

水に関しても、11月頃から3月頃までは、

植木鉢の土が乾いて、2、3日経ってからで良いでしょう。

 

夏よりも与えすぎには特に注意が必要です。

 

見るからに弱ってきたと感じたら、

2日1度は、日中の暖かい時間帯を選び、

ベランダなどに置いて日に当ててあげましょう。

 

もちろん、夜間のしまい忘れにはご注意ください。

 

冬場にはエアコンの風が直接当たらないようにご注意ください。

 

室内気温が15度を切るようになれば、

外気の影響を受けやすい窓辺は避けましょう。

 

以上、冬の寒い季節のドラセナの育て方についての説明でした。

 

 


ドラセナが傷んでしまった時の育て方は?


参照元URL:http://sayz1986.minibird.jp/

歩いたり話をしないといっても、

一緒に暮らす観葉植物は家族と同じ。

 

傷んでしまったら可哀想で、

助けてあげたいと思いますよね。

 

ハダニやカイガラムシが発生したり、

プランターの中で根が伸びすぎて腐敗したり、

うっかり直射日光を当て、葉が変色するなど、

いくら注意をしていても人間と一緒で

たまには病気になるものです。

 

まず、ハダニやカイガラムシなどの害虫問題ですが、

害虫は水分が大嫌いで、

こまめに葉の両面を霧吹きで

湿らせることで防ぐことができます。

 

不幸にも害虫が発生してしまった場合、

大きなカイガラムシはピンセットで取り、

ハダニは市販の殺虫剤で退治しましょう。

 

また、プランターの中で根が伸びすぎてしまった場合は、

大きなプランターに植え替える必要があります。

 

これも、ドラセナの生育期、

具体的には5月から9月が最適。

 

プランターからドラセナを取り出し、

腐敗した根を切り取ります。

 

そして、土の約半分を落とし、

一回り大きなプランターに

観葉植物用の培養土を3分の1ほど入れドラセナを移し、

その上から再び培養土を入れます。

 

そして仕上げにはたっぷりの水を与えます。

 

鉢底ネットや鉢底石があればベターなので、

ホームセンターなどでご相談ください。

 

大きく育ち過ぎた場合は、

好きな高さの位置で、

幹を水平に切り取るだけで簡単です。

 

切り口には、せんてい後の断面に塗る薬剤があります。

 

せんていは、真夏を避けた生育期である

5月から6月に行うのが良いでしょう。

 

変色した葉は、その部分のみをハサミで切り取り、

枯れた葉は付け根から切り取れば、OKです。

 

以上、ドナセラが傷んでしまった場合の

育て方についての説明でした。

 

 


ドラセナを挿し木して増やす方法!


参照元URL:https://horti.jp/

ドラセナが元気に育てば、

次は挿し木して増やしてみようと思う方も多いでしょう。

 

幸福の木」との異名を持つドラセナは、

贈り物としても最適です。

 

どんどん可愛い子どもたちを増やし、

周りの人たちにもプレゼントしたいですね。

 

挿し木の時期も、ドラセナの生育期が最適です。

 

真夏は切り口が腐敗しやすいので、

初夏の5月から6月が特におすすめ。

 

新芽のついた枝を10~15cm程度の長さに切り、

切り口は斜めにします。

 

先端の葉は、3枚程度残し、他は切り落とします。

 

切り口は2,3時間を目途に水に浸します。

 

ビニール製のミニプランターに8割ほど培養土を入れ、

土に穴を開け、枝を挿します。

 

あとはたっぷり目に水を与え、直射日光を避け

親木と同様に育てるだけ。

 

1か月ほど経ち、新芽が生えてきたら、

植え替えと同じ手順で、一回り大きなプランターに

移し替えてください。

 

せんていの場合と同じで、

親木の切り口には、薬剤を忘れずに。

 

迷ったら、販売店や

ホームセンターのスタッフに相談するなどして、

どんどん元気なドラセナジュニアを増やしてくださいね。

 

以上、挿し木の方法と、

挿し木をした後のドナセラの育て方の

方法についての説明でした。

 

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ドラセナをを育てるのにおすすめグッズ!

育て方はマスターしても、

元気に育てるためには、お助けグッズが必要です。

【楽天市場で『観葉植物グッズ』を探す】

 

ドラセナを育てるには防虫オイルがおすすめ!

化学薬品ではなく、

ニームの木から抽出したニームオイル

 

このオイルには防虫作用があります。

 

使い方は霧吹きで植物全体に与えたり、

薄めてじょうろで用土に与えます。

 

科学防虫剤のように即効性はありませんが、

子ども、ペットに優しく安心で安全。

 

ハダニだけではなく、

250種類以上の害虫に効果があり、

天然アロマオイル配合。

 

 

ドラセナを育てるには観葉植物用培養土がおすすめ!

こちらは、観葉植物を大切に育てるための

光合成を助けるマグネシウム配合の

安心な観葉植物の土です。

 

長く元気に育てるためにまずは土選びから。

あとは観葉植物に適した環境で育てます。

 

重い培養土は、通信販売がおすすめです。

 

育て方は完璧でも良い培養土がないと

上手く育たないものですよね。

 

土も良いものを選びたいものです。

 

 

ドラセナを育てるには肥料アンプルがおすすめ!


鉢土にさすだけで、

緑を鮮やかに丈夫な株を育てる液体肥料。

 

観葉植物の生育に必要なチッソ・リンサン・カリと

鉄をバランスよく配合した液体肥料です。

 

グリーンの容器なので、

観葉植物にもしっかりと馴染みますね。

 

一部地域を除き、

15時までのご注文で翌日到着が可能です。

 

 

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さて、いかがでしたでしょうか?

 

多くの品種の中から好みのものを選べるドラセナ。

 

育て方も比較的簡単な観葉植物です。

 

「幸福の木」の異名を持つ「マッサンゲアナ」や、

「開運竹」と呼ばれる「サンデリアーナ」など、

縁起の良い品種も多数あります。

 

観葉植物をこれから育てようかとお思いの方には、

育て方の簡単なドラセナを強く推薦します。

 

夏と冬とでは異なるドナセラの育て方をしっかりマスターして

緑のある暮らしを実現させてくださいね。

 

以上、『ドラセナの育て方!夏や冬の注意点や痛んだ時、挿し木をする方法!』 の記事でした。

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