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リバプールの観光でおすすめな名所スポットは?現地リポートで紹介!

ユネスコの世界遺産にも指定されているイギリスのリバプール

ビートルズとサッカーで有名なイングランド北西部にある都市です。

 

電車ならロンドンから2時間ほどで行くことができるリバプールは

かつての大英帝国の繁栄を今に伝える歴史的な観光名所も多く

イギリスに旅行した際には一度は訪れてみたいという方も多いのでは?

 

今回は、最近、観光で訪れたリバプールの現地リポートという形で

おすすめの名所や見所を中心に、街の散策のプラン等も含め

詳しくご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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リバプールの名所を一日観光の時系列でご紹介!

イングランド北西部の中心都市の一つリバプールですが

人気の観光名所はほとんど徒歩で回れるエリアに集中しているので

ゆっくり散策しても一日あれば十分見て回る事ができました。

 

という事で、私が実際にしたリバプール観光の内容を時系列

名所や失敗談等も含め、旅の情報をご紹介していきたいと思います。

 

また、エリアごとに色分けして、リバプールの観光マップ

グーグルマップで作ってみましたので、参考にお役立てくださいね。

 

リバプール、ライムストリート駅到着

リバプールのライムストリート駅は、ロンドンを始め

イギリスの他の主要な都市からの窓口になっている駅で

街の中心に近い場所にあり、アクセス良好で観光にもとても便利でした。

 

ヨーロッパの主要駅の多くがそうであるように

リバプールのライムストリート駅も線路が駅を通り抜けているのではなく

構内で終わっていて、終着駅の雰囲気が漂っていました。

 

私がライムストリート駅に到着したのは午前10時過ぎでしたが

線路の両側が高い石壁になると、間もなくライムストリート駅に到着です。

 

ライムストリート駅を出ると、いきなり目に飛び込んでくるのが

リバプールのランドマークの一つのラジオ塔

万一、観光の途中で道に迷った時の目印にもなりそうですね。

 


リバプール:カルチュラル・クオーター

ウィリアム・ブラウンストリート保存地区

リバプールに到着し、先ずはライムストリート駅を背にして右手にある歴史地区の

ウイリアム・ブラウンストリート保存地区に向かいました。

高くそびえるウェリントン公爵のモニュメントが目印になります。

 

セントジョージズホール

ライムストリート駅の右手にあるクラシックな外観の石造りの建物は

1854年に完成したネオクラシック様式のセントジョージズホール

コンサートホールと裁判所として使用されているとの事です。

中には入らなかったのですが、建物の裏手にある小さな公園、

セントジョージズガーデンの内部の写真が紹介されていたので

一応、カメラに収めましたが、なかなか壮麗な内装のようですね。

 

ウォーカーズギャラリー

セントジョージズホールを左手にみながら、

ウイリアムブラウンストリート保存地区にそのまま足を向けると

最初に見えてきたのが、ウォーカーズアートギャラリーという美術館で

その横が中央図書館、そして世界博物館と立派な建物が続きます。

 

中央図書館

リバプールの繁栄の歴史を感じさせる風格のある建物と石畳が続く

落ち着いた雰囲気のエリアで、散策を楽しむ人の姿もちらほらありました。

 

世界博物館

因みに、特別展以外は、どの施設も入場料が無料だったので

電車の待ち時間などがある場合に気軽に立ち寄る事ができますよ。

 

 

セントジョージズガーデン

セントジョージズホールの裏手にあるセントジョージズガーデン

 

小さな公園ですが、花壇には花が植えられベンチも沢山あったので

暖かい季節の旅行なら観光の合間の小休憩にもぴったりかもしれません。

 

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キャバン・クオーター

ウイリアム・ブラウンストリート地区の散策を適当な所で切り上げ

リバプール観光の華ともいえるビートルズ所縁の名所に向かいました。

さっき見たラジオ塔を目印に歩行者天国になっている通りを

キャバンクラブと出ている標識に従って歩いていくと

小さい路地に『キャバンクラブ』の矢印があったので行ってみる事に。

 

ですがこれが大失敗で、朝10時過ぎという事もあるかもしれませんが

細い通りの傍らがホームレスの人の一夜の宿になっているのに気づき

多少パニックになりつつ、慌てて小走りに通り抜けました。

 

リバプールに限らず外国の裏路地は危険な香りがするので要注意ですね。

 

キャバンクラブ

リバプールを観光で訪れる人の多くがとりあえず足を向けるのが

ビートルズが初めてライブを行ったライブハウスのキャバンクラブです。

 

妙な露地から入ったことが災いして、路に迷う事しばし…

なんとかたどり着いたキャバンクラブのあるマシューストリートには

観光客の姿がちらほらあり、ライブハウスの入り口も開いていました。

 

話は前後しますが、ちょっと危険な香りがした裏路地を横切った後、

迷い込んだ小さなショッピングモールの中で

4人の銅像とビートルズカフェというお店を偶然見つけましたが

時間が早い事もあり、中はほとんど人気が無くガラガラでした。

 

 

フェイムオブウォール

同じくマシューストリートのキャバンクラブの斜めには

キャバンクラブの過去の出演者たちの名前がレンガの壁に刻まれた

リバプール版のフェイムオブウォールもありました。

 

ビートルズの5人の名前を始め、クイーン、エリッククラプトン、

エルトンジョン、オアシスなどそうそうたる名前が並んでいて

洋楽好きなら時間をかけて壁の名前をチェックしてみる価値アリですね。

 

 

ハードデイズ&ナイトホテル

フェイムオブウォールの反対方向のマシューストリートを出た所にある

ハードデイズナイトホテルは、ビートルズがコンセプトのホテルです。

 

キャバンクラブから目と鼻の先で、街の中心に近く便利な立地なので

リバプールに泊まってビートルズの雰囲気を楽しむにはもってこいですね。

 

因みに、マシューストリートへは、私が使った裏路地を通るのではなく

上の画像のノーズジョンストリートから行くのが安心安全ですよ。

 

 


ピアヘッド

キャバンクオーターの観光を終えて、続いて向かった先は

リバプールの観光のハイライトの一つであるピアヘッドというエリアです。

 

リバプール繁栄の時代、大英帝国を統治していたビクトリア女王の像を

左手に見ながら、坂道を下っていくと優美な石造りの建物が現れました。

 

ザ・スリー・グレイシス

マージ―川河畔の観光名所ピアヘッドはロイヤルライバービルディング

キューナードビルディング、ポートオブリバプールビルディングという

3つの壮麗な建物が並んでいて、スリーグレイシスとよばれています。

 

因みに、建物のてっぺんにある鳥はライバーバードと呼ばれる

リバプールを守っている架空の鳥なのだそうで、この鳥が飛び立つと

リバプールの街の繁栄は終わってしまうと言われているのだとか。

 

そういえば、FCリバプールのエンブレムも同じ鳥ですよね。

 

かつて海運貿易で栄えたリバプールはマージー川の河口の都市で

ピアヘッドからフェリーも発着しているので時間あればもおすすめです。

 

 

リバプール生活史博物館

スリーグレーシスのクラシカルな雰囲気とは対照的なモダンな建物が

通りを挟んだピアヘッドのもう一つの名所リバプール生活史博物館です。

 

 

30ジェームスストリート

ピアヘッドの手前の角にあるボーダー柄の装飾が目印の建物は

あのタイタニックの所有会社のヘッドオフィスだったのだそうで

今はクラシカルな雰囲気を残したおしゃれなホテルになっています。

 

 


アルバートドック

ピアヘッドの横にあるアルバートドッグは、都市再開発で生まれ変わった

リバプールの名所で、かつては船の積み荷の上げ下ろしが行われた場所です。

 

雰囲ある赤レンガ倉庫が続く水辺の風景は人気のデートスポットなのか

リバプール版のラブロックを川沿いの遊歩道の手すりで見つけました。

 

 

ピアマスターの家

アルバートドックの管理をしていたピアマスターの1940年代住居が

当時のまま再現されて無料で公開されていたので試しに入ってみました。

 

 

テート リバプール

写真の奥に見えるレンガ造りの建物がテートリバプール美術館

建物の外壁に大きくTATEと書かれているので見逃す心配はありません。

 

倉庫をリフォームして作られた美術館は現代アートを中心に

多くの作品が展示されている国立の近代美術館で

特別展以外は無料で見られるので結構お得感がありますよ。

 

 

ビートルズストーリー

ビートルズ目当てにリバプールを訪れるなら方なら

マストな観光スポットのビートルズストーリーは、

他では見られない貴重な展示品なども揃っている上、

日本語のオーディオガイドもあるのでファンは必見ですね。

 

但し、入場料が結構高めなので、正直、ファンではない方は

行くべきかどうかちょっと微妙なところかもしれません。

 

 

ファブ4カフェ

ビートルズストーリーの手前にグッズが変えるFab4カフェがあり

さすがに品ぞろえ豊富で、きっと良いリバプール土産が見つかりますよ。

 

地下に併設されているカフェは、小休憩するのもいいですね。

 

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アンフィールド&グディソン・パーク

リバプールといえば、ビートルズと並んでサッカーが有名で

サッカー好きの方なら、他の観光名所と併せて訪れてみるといいですね。

 

リバプールの本拠地アンフィールドまでのバスがアルバートドックからも

出ていましたが、お値段は通常のバスより多少高めのようです。

Liverpool FC City ExplorerのHP
 

尚、アンフィールドやグディソン・パークまでは

ライムストリート駅の近くにあるクイーンスクエアという所から

路線バスを使っても行くことができます。

 

アンフィールドスタジアム

FCリバプールのホームスタジアムとして知られるアンフィールド

試合のない時は閑散としていますが、ファンなら一度は訪れたい名所ですね。

リバプールの応援ソングとして有名な、You’ll never walk aloneの文字が。

シェフィールドにあるヒルズボロスタジアムで行われた

1989年のFAカップの準決勝で発生した大事故の際に亡くなった

96人の方の追悼の碑がスタジアムの外壁にありました。

 

 

グディソン・パーク

因みに、同じくリバプールのサッカークラブであるエヴァートン

グディソン・パークもアンフィールドから600m程の所にあり

電車または路線バスで行くことができますよ。

 

試合は見られなくても、スタジアム内部の見学もできるので

両方又はサポートしているチームの本拠地を訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

リバプールワン

アルバートドックに程近いリバプールを代表するショッピングセンタ―

リバプールワンは、イギリスのメジャーなファッションブランドを始め

カフェやレストランなども入っていて買い物を楽しむにも最適です。

 

ヨーロッパやアメリカを中心にここ数年人気のイギリスブランド

Superdry極度乾燥(しなさい)もリバプールワンにありましたが、

でたらめすぎる日本語がデザインに取り入れられているので

日本人は、着るのにちょっと抵抗がある人が多いかもしれませんね。

 

ビートルズ以外にも有名な歌手を多数輩出しているリバプールは

ストリートミュージシャンの人達が街のあちらこちらにいました。

 

リバプールの人たちは、総体的にフレンドリーで

訛りはきつくて結構英語か聞き取りづらいものの楽しく観光できました。

 

 


リバプールの観光におすすめの持ち物は?

という事で、リバプールの観光の名所や街の散策プランについて

現地のレポートを元にご案内しましたが、最後におすすめの持ち物も

具体的にご提案しておきますので、参考にしてみて下さいね。

 

リバプールの観光におすすめの持ち物1

一日の内に四季があるなんて言われるイギリスの旅行では

万一の雨に備えて携帯に便利な折り畳み傘は観光の必需品ですよ。

 

上記のkiuの晴雨兼用の折り畳み傘は重さ約220gの軽量傘で

コンパクトに収納できとても使い勝手のいいアイテムなんです。

 

バッグに簡単に取り付けられ観光にも便利!


参照元URL:https://item.rakuten.co.jp/

折りたたみ傘の持ち手には伸縮性のシリコンゴムがついていて

折りたたみ傘を簡単に鞄やリュック等に取り付けられ大変便利ですよ。

 

リバプールのあるイングランド北西部はイギリスの中でも

雨の多い地域なので観光でも雨対策をしっかりしておくといいですね。

 

 

リバプールの観光におすすめの持ち物2

雰囲気のよいカフェ等も沢山あるリバプールですが

イギリスの外食は日本と比べても結構高くつく印象があったので

ペットボトルを携帯して旅行の費用を抑えるのもいいアイデアです。

 

上記の男女兼用で使える革のペットボトルホルダー

ベルトループやバックのD缶に取り付けて使える便利な逸品で

旅行で観光を楽しむ際にも使い勝手がよくおすすめですよ。

 

両手が空くので観光にも便利!


参照元URL:https://item.rakuten.co.jp/

ペットボトルの首に金具をひっかけて使うボトルホルダーは

ペットボトルを持っていても両手が空いて余計な荷物にならず

観光の時にもとても便利なおすすめアイテムなんです。

 

シンプルでおしゃれなペットボトルホルダーは

ユニセックスで使えるデザインで観光でも重宝しますよ。

 

またこちらでは、

リバブールの街並みを写した画像を多く載せていますので、

ぜひ覗いてみてくださいね。

リバプールの街並み画像

 

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<関連記事>

 

という事で、リバプールの観光の名所について現地を実際に訪れた

経験を踏まえて詳しくご案内しましたが、いかがでしたか。

 

近年の都市再開発で、かつての輝きを取り戻しつつあるリバプールは

魅力あふれる観光スポットが沢山あり、イギリス各地からのアクセスも

良好のロケーションなので、ぜひ一度訪れてみるのがおすすめですよ。

 

以上『リバプールの観光でおすすめな名所スポットは?現地リポートで紹介!』の記事でした。

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