2018年の9月にスタートした

WBSS第2シーズンのバンタム級トーナメントも、

いよいよ大詰めに近づいてきた感がありますね。

 

今回の本大会で全世界が注目するカードが、

とりわけ井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの

来たる一戦となっています。

 

本記事ではエキサイティングな観戦を

一層楽しむことができるように、

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの対戦情報、

開催場所やライブ放送の有無から

両者の背景をご紹介していきます!

Sponsored Links

 

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの対戦はいつ?


参照元:https://worldboxingsuperseries.com/

今か今かと首を長くして世界中の

ボクシングファンが心待ちにしている、

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの対戦ですが

なかなか発表されないことに

業を煮やしている方も多いでしょう。

 

こちらはいまだウェイティング状態で、

WBSS側でも「2019年早々には」という

青写真のみを出しているんです。

 

恐らく井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲス戦は

2019年の春に行なわれるという見込みが、

ボクシングファンによる大方の予想となっています。

 

桜咲くころにはどちらのファイターに

花吹雪の祝福のシャワーが降り注ぐのか、

胸の蕾を膨らませながら

公式日程の決定をしばし待ちましょう。

 

Sponsored Links

 

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの開催場所は?


参照元:http://www.komiya-sports.co.jp/

気になる井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの

試合開催場所は一体どこになるのでしょうか?

 

こちらも公式発表がまだWBSSから

発信されていませんので、

正確な試合開催場所はウェイティングという

やきもきする現状なんです。

 

しかし日本ボクシング協会会長の

大橋秀行氏の談によると、

“アメリカが候補地にあがっている”とのこと。

 

アメリカが開催場所と決定すれば

恐らくイーストコートのどこかになります。

 

アメリカのイーストコートは

プエルトリコ系にルーツを持つ住民が多いため、

井上尚弥選手の対戦選手である

エマニュエル・ロドリゲスはプエルトリコ人ですから

ほぼホームの空気で戦えるという

メンタル的な強みとなるでしょう。

 

しか準々決勝のパヤノ戦を

横浜アリーナで戦った井上尚弥選手は、

“自分はあまり地の利に左右される

タイプではない”と語っていました。

 

彼にとっては試合場所がどこであれ、

自分のボクシングに集中できるということなので

井上選手ファンにとっては大変頼もしく、

安堵させてもらえますね。

Sponsored Links

 

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスのライブ放送はある?どこで?


参照元:http://www.kentsportsnews.com/

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの試合を

現地観戦できないファンにとっては、

ライブ放送の有無が非常に気になるところ。

 

井上尚弥選手のWBSS初戦は

フジテレビが地上波で生放送をしましたよね。

 

ただ準決勝は今のところ、

どの電波でも予定は出ていません

 

井上尚弥選手が決勝戦を戦うことになれば

間違いなく民放キー局で、

再びライブ放送があるのは確実でしょう。

 

有力候補としては海外版の

インターネットスポーツチャンネルである

DAZN USAが挙げられます。

 

またWBSS公式ページや公式Youtubeアカウント

生配信がされる可能性も高いので、

こちらも今から観られる環境を

整えておいた方が良いでしょう。

WBSS公式ページ

WBSS公式Youtubeアカウント

Sponsored Links

 

 

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの著名人の予想は?


参照元:https://worldboxingsuperseries.com/

エマニュエル・ロドリゲスがモロニ―戦で

ファンの目には辛勝したように見えたため、

海外メディアでは“ナオヤが勝つ”言されています。

 

スプリットでぎりぎりだったロドリゲスは、

パヤノ戦で70秒KOの伝説を出し

“惑星一のパンチャー”との呼び声を得た、

井上尚弥の敵とは到底なりえないとの見方。

 

ともあれ何があるかがわかりませんから、

ファンとしては満を持しての両者の対戦を

心して待つしかありませんよね!

 

 

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスで勝てばいくらもらえる?


参照元:https://pixabay.com/

下世話な話ではありますが、

ボクシングの1試合のファイトマネー

いくらぐらいになるのかも

頭から離れない問題ではあるでしょう。

 

こちらは公にされていませんので

大体の見込みの見積もりになりますが、

100万ドルほどではないかと言われています。

 

重量とネームバリュー具合によって

このファイトマネーは流動しますので、

今後どのように変わっていくかも

興味があるところです。

 

 

井上尚弥の戦歴や武器は?


参照元:https://www.boxingscene.com/

井上尚弥選手は1993年生まれの25歳

 

アマ戦歴は81戦75勝(48KO)6敗、

プロ戦歴は17戦17勝(15KO)の驚異の記録を

現時点で残しています。

 

現WBA世界バンタム級王者の席に座り、

不動の人気を確定しつつあるところ。

 

つい先日栄えある“KOオブザイヤー”

選出されましたが、

彼の強力な武器は右の並外れたパンチ力です。

 

またクレバーなボクサーとしても有名で

冷静沈着に相手の動きを観察し、

フレックスにスタイルを変えつつ

相手を警戒・萎縮させ、

ディフェンシブにさせる能力も極めて高いのです。

 

 

エマニュエル・ロドリゲスの戦歴や武器は?


参照元:https://www.boxingscene.com/

エマニュエル・ロドリゲス選手は

ホクシング大国のプエルトリコ出身、

1992年生まれの26歳です。

 

井上尚弥選手とほぼ同い年、

そしてプロデビュー年も同じという

因縁深いものがあるのです。

 

戦歴は現時点まで18戦18勝12KO

快進撃を続けており、

南米スター選手の王道ルートをたどりながら

現在のIBF世界バンダム級王座

しっかりと腰を下ろしています。

 

とにかく左が鮮やかな多彩さ

自由自在に扱えることが強み。

 

ガードの鉄壁さも有名ですが、

とにかくお手本のように

忠実に美しいテクニックスタイル

支持が高い選手であります。

Sponsored Links

 

エマニュエル・ロドリゲスの前回の試合動画は?



参照元:https://youtu.be/Uz1_9Jo60k4

上記動画は10月のエマニュエル・ロドリゲス対

ジェイソン・モロニ―戦のフルファイトです。

 

海外メディアの視点ではパンチの不正確さ、

不安定さが目立つとの指摘があり、

ここから井上尚弥戦では“イノウエに歯が立たないのでは”と

井上選手優勢の見方が生まれました。

 

しかし大橋ジム会長の観察では

カウンターの切れ味のシャープさは、

やはり王者ならではの風格があるとのこと。

 

井上尚弥選手自身もこの試合流れよりも

ロドリゲス選手のみを切り取っての観察で、

前半のキレとカウンターの鋭さ

自分との対戦で十分対策を練りたいと発言しています。

 

 

井上尚弥のコメントは?


参照元:https://worldboxingsuperseries.com/

“IBF王者ロドリゲスとの統一戦です‼︎

いよいよ待ち望んだ統一戦が叶う時が来た。

来年春までまだ時間があるのでしっかりと練習を積んで備えます‼︎”

井上尚弥選手にとっては、

以前から視野に入れていた

ロドリゲス選手との夢の対決です。

 

謙虚なコメントからも

IBF王者への敬意が伺えるもの。

 

英国有名大衆紙・「ザ・サン」が

“ベビーフェイスの暗殺者”、“恐怖のパワー”と、

手放しで絶賛するところは

この部分にあるとも言えるでしょう。

 

 

エマニュエル・ロドリゲスのコメントは?


参照元:https://worldboxingsuperseries.com/

“イノウエは一流のボクサーだ。

そして恐怖のファイターでもある。

来年戦うことになるが、誰もが待ち望んだ対決になるだろう”

モロニ―戦の勝利が決定した後の

ロドリゲスのコメントです。

 

こちらもWBA世界王者である

井上尚弥選手に最大限の敬意と

称賛を示していることが伺えます。

 

両者のコメントから快戦が期待できるのは

間違いありませんし、

どちらが勝者となっても爽やかな後味が

楽しめることでしょう。

 

 

井上尚弥が勝った時に次に対戦する有力候補は?


参照元:https://worldboxingsuperseries.com/

井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲス戦が

まだ対戦日程が未定であるのに、

気の早いファンの中には次のカード

喧々諤々の勢いで予想する向きもあります。

 

もう一つのブロックでのセミファイナルは

ノニト・ドネア対ゾラニ・テテのカードであることが、

現時点で決定しています。

 

こちらの試合開催も来春予定なので

勝者の予想見込みが立てられていますが、

ゾラニ・テテが辛勝するのではないかとのこと。

 

つまりそれが現実となるならば、

井上尚弥の次の対戦有力候補は

ゾラニ・テテとなります。

Sponsored Links

 

wbssで井上尚弥はあと何回勝てば優勝?


参照元:http://img.youtube.com/

世界が「モンスター」と畏敬の視線を送り

日本が誇るファイターの井上尚弥が、

WBSSの頂点に昇りつめる日はそう遠くありません。

 

現在が先にお話しした予定ウェイティングの

準決勝のステップにいるわけですから、

順当にいけばあと2回の対戦を経て

王座に腰を据えることになります。

 

ただ準決勝の舞台にあがっている

他の3人の選手にも言えることですが、

強靭に鍛えた超人的な肉体とはいえ

デリケートなのが身体。

 

トレーニング中の予期せぬ怪我や故障によって

思わぬ番狂わせが発生し、

対戦予定にも影響を及ぼすことが

なきにしもあらずなのがボクシングです。

 

全選手が恙なく予定対戦を迎えられるよう、

観戦側としては祈るばかりですよね。

 

 

wbssで優勝すればいくらもらえる?


参照元:https://pixabay.com/

クリント・イーストウッドが自らメガホンを撮った

名画・『ミリオンダラー・ベイビー』

ウェルター級の女性ボクサーが主人公で

WBAの世界を取り上げているものでしたが、

優勝賞金は100万ドルでした。

 

この少額さに比してWBSSでの優勝賞金は

何と10倍の1000万ドルとなっています。

 

1000万ドルは現為替レートで

日本円に換算した場合、

11億3000万円ほどにのぼる額となるんです。

 

これは他のスポーツ界のビッグトーナメントで

優勝選手が受ける賞金と比べても、

桁違いのファイトマネーと言えるでしょう。

 

ただしテニスやサッカーなど

一般イメージが浸透しやすいスポーツの場合、

選手は優勝賞金よりも

その後各種広告のイメ―ジキャラクターとしての

広告収入の方が莫大になってきます。

 

そうするとWBSSでの賞金額と

さほど変わらない額になりますから、

WBSSが優勝選手に対して支払う賞金額は

常軌を逸したものではないと納得できますよね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

本記事では井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの

対戦日や開催場所、ライブ放送の有無について

ご紹介致しました。

 

現時点の評論家説では井上尚弥が

エマニュエル・ロドリゲスを破るというのが

多数の声となっていますが、

そこはやはり蓋を開けてみるまで

何が起こるかわからないのが現実。

 

エキサイティングな試合を

常に見せてくれる二人の一流ファイターの、

決戦の時を満を持して待ちましょう!

 

以上、『井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲスの対戦はいつ?開催場所やライブ放送でするの?』の記事でした。

Sponsored Links

関連した記事