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コルク抜きの代用品!ワインなどのボトルを簡単に開けるグッズや方法とは?

ワインは今や特別なものではなく、

気軽に仲間の集まりでカジュアルに

「ポン!」と開けますよね。

 

しかし身近になっただけにコルク抜きを忘れた

もしくは「あると思ったけどなかった」ということも。

 

今回はそんな時に助かる

「コレ、コルク抜きの代用品になるんだ!」と

目からウロコの身近グッズをご紹介していきます。

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コルク抜きの代用品ではカニフォークを!

カニやエビが美味しい季節になってきたら、

海鮮鍋と白ワイン、なんてパーティ―もするでしょう。

 

最初はビールでテンションを上げていって

いよいよ鍋もいい頃合いに煮上がり、

さあワインのコルクをそろそろ抜こうかという時。

 

コルク抜きが見当たらなかったらシーンとなって

鍋のグツグツと煮詰まる音が

みんなの非難の声の代弁のように聞こえてきます。

 

そんな時に傍らにあるカニの身をほじくり出す

上記で紹介するような

カニフォークがコルク抜きの代用品として

ピンチヒッターに乗り出してくれるんですよ!

 

カニフォークは先が2又に鋭く細くとがっている側と

身をすくう長細い部分が一体化していますが、

コルク抜きとして代用品になってくれるのは2又の部分です。

 

代用品としての使い方ですが、

2又の部分をコルク栓が貫通するまで通します。

 

まっすぐよりもちょっと斜め気味にすることが

引き抜くときのてこの原理力を入れやすいコツです。

 

そしてスプーン部分に手が滑らないよう

濡れ布巾を巻いたらゆっくりと瓶を回しながら、

上に引っ張っていきます。

 

カニフォークの2又部分はカエリになっているので、

力の加減でコルク栓からすっぽ抜けることはありません。

 

カニ賞味のためにおいしく、

コルク抜きの代用品として2度おいしいカニフォーク

場所を取るものでもなく邪魔になりませんし、

必須アイテムとして持っていましょう!

 

 

コルク抜きの代用品では鍵を!

ピクニックにワイン、という

おしゃれなアウトドアスタイルも定着してきましたよね。

 

燦燦と輝く太陽の陽光もコップのワインに注ぎ込んで、

「人生って美しい」と

外国人並みに言いたくなる幸福の一瞬です。

 

それを楽しみにワインの瓶

みんなでワクワク取り出したら、

あれだけ持ちもの確認したのに

コルク抜きがバッグを逆さにしても出てこない

というシーンは結構ありがちなもの。

 

屋外では代用品になるものがなかなかなく、

むなしくグラスに日光だけ注いで

“エア白ワイン”を頂く・・・。

 

でも誰もが持っている

家の鍵を使ってコルク抜きの代用品にできるんです!

 

鍵は構造上引っかかりが多く

柔らかいコルクにしっかり食い込んでくれるので、

コルク抜きとして便利なアイテム。

 

方法も簡単で鍵をコルク栓の端から

斜めに差し込んで瓶を回していくだけなんです。

 

以下に詳しいやり方の動画を紹介します!


参照元:https://youtu.be/PQ9oyV0KB9k

鍵も小さいのでポケットをあちこち探りがちなものですが、

こういう代用品として使いたい場合にすぐ取り出せるよう

上記で紹介しているような目に付くところにつけられる

フック式のキーリングホルダーを持っておくと役立ちますよ。

 

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コルク抜きの代用品ではハンガーを!

洋服をクリーニングに出すと戻ってくる

洋服についている針金ハンガー

家に必ず少なくとも2~3本はありますよね

 

上記のような針金ハンガーコルク抜きの代用品として

使用することもできるんですよ!

 

フック部分をコルク栓と瓶の隙間から

差し入れられるくらいに形成しなおします。

 

フック部分にコルク栓をひっかけるようにしたら

洋服を掛けるために広がってる部分を、

握りやすく変えて引き抜いていくという方法です。

 

ビニールコーティングしてあるカラーハンガーなら

コルク抜きとして差し込む部分のビニールは剥がし、

持ち手の部分のビニールは残すと

グリップテープとして働くのでおすすめです。

 

抜いていくときの角度と力加減をうまくすれば、

ちゃんとコルク抜きの代用品として使うことができます。

 

針金ハンガーはコルク抜きの代用品としてのみならず

おしゃれなアクセサリーラックやブックスタンド、

靴収納のハンガーとしてなど幅広く利用できるので

まとめて持っておくと結構助かりますよ♪

 

 

コルク抜きの代用品ではナイフを!

ちょっと嬉しいお祝いごとにはやっぱり王道、

いいお肉をステーキでいただく、なんてことも♪

 

美味しいワインも揃えて完璧・・・なはずが、

肝心のコルク抜きがない!」。

 

そんな時は慌てず騒がず、

上記で紹介するようなカトラリーのナイフ

コルク抜きの代用品を務めてもらいましょう。

 

代用品としての使い方はシンプルに、

ナイフをコルクの真ん中に差し込んだら

握りを回しながら上に引き抜いていくだけ。

 

サイズとしてはペティナイフが使いやすいですが、

肉専用のカトラリーナイフならギザギザがついていて

コルクに食い込みやすいです。

 

持ち手も手を握った形にカーブして作られているので、

安全な上に引き抜くときの力も入れやすいのでおすすめですよ!

 

 

コルク抜きの代用品ではハサミを!

外国の会社のようにオフィスでも

ちょっとした慰労で軽く一杯ワインを、

というシーンが出てきていますよね。

 

しかしオフィスでは必ずしも

給湯室にコルク抜きはないもの。

 

オフィスでワインを開けるのは

しょっちゅうある機会ではないので、

コルク抜きをわざわざ買うのはもったいない!

 

そんな時、必ずあるハサミ

コルク抜きの代用品として活躍します。

 

代用品としてどのように使うかというと

薄めの刃の方をコルクに深く差し込み、

持ち手の部分をしっかり握って

回しながら引き抜いていくのです。

 

片方の刃が出ているので手を切らないように

タオルを巻くと安全ですし、

厚みが出ることで力も入れやすくなりますよ。

 

またハサミの刃の部分が長いものの方が

コルク抜きの代用品としても使いやすく、

本来のハサミとして使うのにも刃入れの回数を少なくして、

紙の切り口をきれいにできるのでおすすめですね。

 

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コルク抜きの代用品ではドライバーを!

上記のようなドライバー、

ガテン系工具でワインを開ける?

 

ちょっとイメージが合いづらいですが、

イメージはどうあれドライバーはちゃんと

コルク抜きの代用品として仕事をしてくれる心強い味方です。

 

ちょっとコルク栓の中心からずらして

斜めにドライバーを差し込んだら、

瓶の口にコルク栓を押し付けるような力感覚で

引き抜いていくんです。

 

プラスドライバーでもいいですが

マイナスドライバーだとコルク栓の差し込んだ部分から、

反転させるとカエリのようにきちんと固定されて

コルクから途中で抜けることなく使えるでしょう。

 

 

コルク抜きの代用品ではスプーンを!

昔ならいざ知らずスプーンは現代だと

家庭に大小取り揃えてあるものですよね。

 

ティースプーンからスープスプーンまで、

どれかは必ず、すぐに見つけらるでしょう。

 

これがコルク抜きがなくて

ワインを開けるのにどうしよう、

という時に代用品として使うこともできるんですよ!

 

以下に詳しいやり方の動画を紹介します!

 


参照元:https://youtu.be/xYdjEsZo-xc

代用品として使う場合は

スプーンの柄がモダンデザインで終始直線のものよりも

逆さにしたときにドロップ型に見えるような、

先が心持ちふっくらしているものが使いやすいでしょう。

 

もちろん、瓶の口よりも小さめのものを選ぶことがポイント。

 

瓶の口に柄を当ててコルク栓を押し込んでいくのですが

匙の部分に布巾を巻いて、

力を伝えやすくすると簡単さが増しますよ。

 

 

コルク抜きの代用品では割り箸を!

数人で集まって飲み食いする

自宅飲みやピクニックでは、

手軽さや片付けにおいての利点からも

紙皿や紙コップ、割り箸の使用がマストですよね。

 

そして不思議とこのようなシーンで

忘れてきがちなコルク抜き

この3つの手軽グッズの中で代用品となるのはどれでしょう?

 

答えは割り箸です!

 

割り箸は究極のシンプル形でありながら、

もしくはそれゆえに結構いろんなものの

代用品と使えてしまいますが、

コルク抜きの代用品としてもしかり。

 

代用品としてのやり方ですが、

もし割り箸が先細りタイプならば

割らずに一膳をグッとコルク栓に差し込みます。

 

そして根元の方を持ちながら

しっかりと瓶を固定して、回し抜いていく方法が可能。

 

1本だと強度が足りないので注意ですね!

 

先が四角いタイプならば差し込むことはできないので

コルク栓の上に割り箸を真っすぐに立て、

栓を押し込んでいく方法を取ります。

 

この場合も割り箸を割らずに

一膳のまま使わないと強度が足りません。

 

ポイントとして濡れ布巾を巻く

力がこもりやすくなりますよ。

 

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コルク抜きの代用品ではマジックペンを!

自宅でコルク抜きがない場合、

あれこれ苦心するのが嫌なら

代用品として上記のようなマジックペンを使いましょう。

 

油性マジックペン、水性マジックペンでも

それぞれ適度な太さがあって、

瓶の口より小さいくらいの幅ならばベストですね。

 

マジックペンのキャップ部分が平たく、

力が均等にコルク栓全体に伝わるならうってつけ!

 

マジックペンのキャップをコルク栓にあてて、

力を込めて押し込んでいくのが

代用品としての方法なんです。

 

手が滑りやすいのでやはり

濡れ布巾を当てるのがおすすめ。

 

マジックペンは収納する際に分類物をわかりやすく

ダンボール箱に書いたり、

小包に送り状のほかに箱にも宛名を

念のため書いたりするのに役立ちます。

 

手近なところに備え付けておくのが正解ですね。

 

 

コルク抜きの代用品ではネジとペンチを!

最後に紹介するのは再び工具系のコルク抜き代用品で、

上記のようなネジとペンチを使う方法の紹介です。

 

ネジとペンチは自宅の工具セットに入っていますし、

ネジは長ネジがあれば、その方がやりやすくなります

 

コルク抜きの代用品としての使い方は、

長ネジをコルク栓にねじこんだら

ペンチで引き抜くだけなんです!

 

もしネジがなくてもペンチが先のとがっているタイプなら、

一方の端をコルク栓に差し込んで

握りをタオルなどで巻いて引き抜く方法も可能ですよ♪

 

先細りのペンチは工作のみならず

釣りを兼ねたバーベキューでお子さんがいる場合、

大きな魚の小骨というにはちょっと太くて危ない骨を取り除くのに

毛抜きの代用品としても使うことができます。

 

便利なアイテムとして持っておくのがおすすめですね。

 

 

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<関連記事>

窮すれば通ず、意外なものコルク抜きの代用品として使用できるんですね。

 

コルク抜きもうまく扱えないと

時間が掛かって座が白けることがありますが、

逆に開けやすい代用品のコルク抜きを使ったほうが

ブラボー!と一層盛り上がることも!

 

正統のコルク抜きに自信がない方は、

代用品で極めてみるのも手ですよ☆

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

以上、『コルク抜きの代用品!ワインなどのボトルを簡単に開けるグッズや方法とは?』の記事でした。

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