正月飾りとして昔から国内では「しめ飾り」があります。

 

ですが、最近の住宅事情からクリスマスリースから

お正月リースへのアレンジできるリースタイプも定着しています。

 

まさに「Merry Christmas & a Happy New Year」ですよね?

 

アレンジ可能なリースを考えているなら、

昨今の手作りブームに乗り

思い切ってオンリーワンなお正月手作りリースはいかがでしょう?

 

小さなお子さんがいる家庭なら、

お子さんと一緒にワイワイしながら

リース作りも楽しいですよね!

 

そこで、簡単にできる、

おしゃれなリース飾りの作り方を10選をご紹介します。

  • ハサミ
  • 麻ひもや縄紐
  • ワイヤー
  • ニッパ
  • グルーガン…接着の為に必要(ダイソーで売っています)
  • マスキングテープ…仮止めの為

※なお、すべての作り方は、共通して上記の道具を使用しています!

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手作りできるお正月のリース1


参照元:https://youtu.be/85kTBB1Dt5E

まず最初に紹介するお正月のリースですが

一見しただけでは、今ひとつ意図が見え難い画像ですね。

 

ですが、リースそのものは非常に解り易く映っており

お正月リースのご紹介画像なのは間違いありません!

 

過度に盛っていないデザインなので

好感は持てるのではないでしょうか?

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/85kTBB1Dt5E

すべて100均メーカーの「ダイソー」の商品で調達できるとの事ですが

他の100均メーカーでも該当する商品があれば手作り可能でしょう。

 

デザイン決めに時間をかけるのがポイント。

 

『必要な主な材料』

  • 土台となるリース縄
  • 好みの造花(例:ボタンやダリア、菊、紅白の花など)
  • まゆ玉(プラ製)
  • 柊、もしくは裏白、馬酔木、または松の様な「葉物」※1
  • 折り紙、もしくは千代紙
  • 水引

※1:動画内では「笹の様なもの」という表現で紹介しています。

 

『お正月のリース1の作り方手順』

>>準備手順

  1. 花の数だけ枝を抜き、すぐにグルーガンで接着する
  2. 各種素材の配置などリースのデザインを考える
  3. 金色の折り紙で扇を折る

 

>>作成手順

  1. 水引で好みの形を作りマスキングテープでリース縄に仮止め
  2. まゆ玉など一番奥に配置するものから、リース縄に仮止め
  3. 「好みの造花」の葉で、各パーツを止めているテープ部分を隠す
  4. 「葉物」→「好みの造花」→「金色の扇」の順番でグルーガンにて接着する
  5. ボリュームが満たない場合は、松や松傘などで、隙間を埋める
  6. 水引の長さを調整して完成。

 

 

手作りできるお正月のリース2


参照元:https://youtu.be/tj518hXHdIQ

一見、市販されているお正月しめ縄リースに見えますね。

 

かなりハンドクラフトなスキルが必要か?と

警戒されがちなお正月しめ縄リースの画像

 

各種和花や千代紙、水引などが和の素材であり

しめ縄リースベースも2色の和紙で組まれているようにも見えます。

 

にも拘らず、どこか洋の雰囲気が感じられるのは

画像両端のエフェクト(キラキラ)のイメージの影響でしょう。

 

このお正月しめ縄リースも実は手作りなのです。

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/tj518hXHdIQ

なんとしめ縄リースベースから手作りという、

ある意味本格的な手作りしめ縄リース作成手順解説動画です。

 

手作りスキルに自信がある人は挑戦しても良いかもしれません。

 

『必要な主な材料』

  • 包装紙(クレープシート)
  • ペーパーフラワー(ダリア2種)
  • ペーパーフラワー(紅白の椿)
  • 水引
  • 画用紙
  • 折り紙
  • ティッシュ

 

『お正月のリース2の作り方手順』

>>準備手順1

  1. クレープシートを縦20cmで切断、2枚用意する
  2. 表面裏面に分けた2枚のクレープシートを分け紐状にする
  3. そのクレープシートを捩じりながらリース状にする(ワイヤーで止める)

 

>>準備手順2

  1. アレンジワイヤーなどで松の枝(3本)作成
  2. 金の水引で結び目作成

 

>>作成手順

  1. 準備手順1で作ったしめ縄リース上部に
    フックに引っ掛ける為の縄を付ける
  2. 以下、任意で作った各種パーツを
    レイアウト考えながら付けていく
  3. 千代紙で作った大小の扇をグル―ガンで止め、ワイヤーで固定
  4. 準備手順2で作った結び目や松の枝を同様の方法で固定
  5. ペーパーフラワー(紅白の椿)を同様の方法で固定
  6. ペーパーフラワー(ダリア2種)を中央に固定
  7. 水引で作った蝶々を配置
  8. しめ縄リースを止めているワイヤーを緑の折り紙で隠す
  9. 細部調整して完成

 

 

手作りできるお正月のリース3


参照元:https://youtu.be/2A7t6hByghI

上記で紹介するお正月のしめ縄リースも

一見すべて100均アイテムで作られたリースには到底見えませんね。

 

100均でオシャレなしめ縄リースの作り方」そのままの

このしめ縄リースをデザインした人のセンスが感じられます。

 

オシャレであり高級感ですら感じられ、

このお正月しめ縄リースであれば、

気になる人も多いのではないでしょうか?

 

画像そのものもよくできており、

一見目を惹くデザインは秀逸です。

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/2A7t6hByghI

上記の画像でご紹介したお正月しめ縄リースの作り方解説動画ですね。

 

必要とする材料も少々多いですが、

すべて100均(ダイソー)で調達できる点がポイント

 

『必要な主な材料』

  • 100均しめ縄
  • 造花:松(松傘付き)
  • 造花:椿ワイヤー
  • 造花:千両
  • 造花:ブランチスプレー
  • 水引(赤)

 

『お正月のリース3の作り方手順』

>>作成手順

  1. しめ縄を、松、水引、しめ縄ベースの3つに分解する
  2. 水引一束を使って輪状にし、ワイヤーでしめ縄ベースに取り付ける
  3. 各種造花を取り付けやすい形状にハサミやペンチなどで小分けする
  4. 小分けした各種パーツを仮配置
  5. レイアウトが決まったら記憶する※1
  6. グル―ガンを使って各種パーツを張り付けていく※2
  7. 最後に100均しめ縄についていた水引を付ける
  8. ワイヤーフックを付ける
  9. ワイヤーの後処理をして完成

※1:写真に残すのもありでしょう。

※2:奥に来るものから貼り付けていくと綺麗に仕上がり易くなりますよ。

 

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手作りできるお正月のリース4


参照元:https://youtu.be/SXzNAnUdnyc

次に紹介するのは有りそうでない

手編みのお正月しめ縄リース」の作り方です。

 

手編み(かぎ編み)でのお正月しめ縄リースというだけで

かなりインパクトがあり、かなり珍しいので

インスタ映えすするお正月飾りになるのは間違いありません!

 

手編み、しかもかぎ編みできる人限定ですが

かぎ編みできる人なら「作ってみたい!」と

創作意欲が掻き立てられるのではないでしょうか。

 

逆に手編み未経験の人で「手編みのお正月しめ縄リース」が

気に入ったのならこれを機に編み物を始めるのもありでしょう!

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/SXzNAnUdnyc

上記の動画は「手編みのお正月しめ縄リース」の作り方ですが

ゆっくりしたペースで進行するので、

解り易い見やすい内容ですね。

 

かぎ針始めたばかりの人でも理解しやすいのではないでしょうか?

 

『必要な主な材料』

  • 毛糸(薄いブラウン)
  • 毛糸(赤)
  • 毛糸(白)
  • 毛糸(緑)
  • かぎ針(5号針)
  • ハサミ
  • とじ針

 

『お正月のリース4の作り方手順』

>>準備手順

  • あらかじめ、計3種類のパーツをかぎ針で編んでおく
  1. 毛糸(赤)と毛糸(白)で紅白の2種のポピーフラワーを作成


参照元:https://youtu.be/PFyjgh8-22I

  1. 毛糸(緑)で葉を作成


参照元:https://youtu.be/bln3zaQMb8s

 

>>作成手順

  1. 毛糸(薄いブラウン)を使い、くさり編みで100目編む
  2. 2段目は縦2目分高さで、横1目に中長編み3回分(計300回)を編む
  3. 編み上がると糸をカットし、
    とじ針でリング状につなぎ合わせしめ縄リースベースにする
  4. バランスを見ながら適当にとじ針で、あらかじめ作っていた
    2種のポピーフラワーと葉をしめ縄リースベースに付ける
  5. 毛糸(白)でくさり編み30目編み、始点に引き抜き編みで閉じリング状にする
  6. 毛糸(赤)でくさり編み25目編み、同様にリング状にする
  7. 紅白のリングを重ね上部結び、これをしめ縄リースの中央に取り付ける
  8. 形状を固定させる為にリース内にワイヤーを入れて完成

 

 

手作りできるお正月のリース5


参照元:https://youtu.be/Mh3_WyBS_QY

よく見れば「祝!100人」と認識していますが

それでも何が「祝!100人」なのかが意味不明です。

 

また「100人」の二桁目の「0」がリースになっています

それこそパッと見のデザインは

夏~秋のリースに解釈してしまうのではないでしょうか?

 

実はこのリースも「お正月しめ縄リース」なのです!

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/Mh3_WyBS_QY

今回ご紹介している記事の中では、

最もお正月らしくないデザインのしめ縄リースです。

 

しかし、居住している住宅のイメージによっては、

むしろ海外のように

Merry Christmas & a Happy New Year」視点で飾るなら

このデザインも◎だと考えますがいかがでしょうか?

 

『必要な主な材料』

  • 手作りしめ縄リースベース※1
  • ラズベリー、ダリア(クリップ)、松傘などの造花※2

※1:動画では「妹が学校で作ってきたしめ縄」と解説しています。

※2:100均のものでOK!

 

『お正月のリース5の作り方手順』

>>作成手順

  1. レイアウトを考える
  2. 造花のクリップ部分や枝部分を外す
  3. ボンドでダリアはしめ縄を止めている部分に、
    ラズベリーと松傘は交互に貼り付ける

 

手順からも読み取れるように

簡単につくれるお正月リースなっていますよ♪

 

 

手作りできるお正月のリース6


参照元:https://youtu.be/DdU9nsUx52A

次に紹介するのは、少しのアレンジで

クリスマスリースからお正月リースにできる

2weyリース」の作り方です。

 

いずれも「赤」「白」「緑」「金」等の

カラーリングは共通なので安定すら感じますね。

 

ピックやリボンを付け替えるだけの

アレンジという気もしますが

最初から「Merry Christmas & a Happy New Year」視点で

デザインされているリースにも感じますので

興味がある人も多いのではないでしょうか?

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/DdU9nsUx52A

「東急ハンズ」スタッフのアドバイスを受けながら

お正月しめ縄リース作成過程を収録した動画になっています。

 

『必要な主な材料』

  • リース土台(しめ縄ではない、クリスマスリース寄り)
  • リボン
  • 造花:南天(赤)
  • 造花:南天(金)
  • 造花:柊などの葉(金)
  • 造花:松傘

>>クリスマスバージョン

  • リボン
  • くまのクリスマス用飾り

>>お正月バージョン

  • お正月用のピック(鯛)
  • 紅白の水引
  • 紅白の御幣

 

『お正月のリース6の作り方手順』

>>準備手順

  1. テーマカラー「赤」「白」「緑」「金」に沿った材料の選定を行う

 

>>作成手順:クリスマスバージョン

  1. まずは共通部分、緑のパーツから順番に飾り付ける
  2. リース上部にリボンを付ける(後で取り外せるようにワイヤーで括る)
  3. 下部にボリュームを持たせたレイアウトにする
  4. その際にくまのクリスマス用飾りもワイヤーで取り付ける

 

>>作成手順:お正月バージョン

  1. お正月用のピック(鯛)・紅白の水引・紅白の御幣を
    グル―ガンで付けて一つのパーツにする
  2. リボン部分を、上記の工程で作ったパーツに差し替える
  3. くまのクリスマス用飾りを外す

 

 

手作りできるお正月のリース7


参照元:https://youtu.be/BhH9E8r0ABI

しっかりとしめ縄がベースとなっているので

お正月しめ縄リースというのがお分かりいただけるかと思います。

 

しかし6種類のお正月しめ縄リースが掲載されていますが

お正月というよりは春先に向けてのものに近く

長い間飾る事ができるデザイン寄りであると解釈できるでしょう。

 

ですがこのデザインのお正月しめ縄リースでも

手作りでできてしまうのです!

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/BhH9E8r0ABI

お正月の新スタイル・しめ縄リース」と動画タイトルにあったので

動画再生時間すべてがしめ縄リースの作り方解説と思われがちですが

該当部分は、スタート〜1:00までのみです。

 

他はランプシェード、ペーパーウェイトなども紹介されていますので

気になる方は参考にしてみてくださいね。

 

『必要な主な材料』

  • しめ縄リースベース
  • 好みの造花
  • 飾り(水引、タッセル、リボン等)

 

『お正月のリース7の作り方手順』

  1. しめ縄リースベースに葉などをグルーガンを使ってつける
  2. 水引、タッセル、リボンなどの好みの飾りを任意の位置につける
  3. 用意した好みの造花をバランスを考えながら付けていく

 

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手作りできるお正月のリース8


参照元:https://youtu.be/gCc4ZJGYulM

手づくりしまくり」シリーズ13番目の動画のサムネイルですが

5種のお正月しめ飾りが掲載されています。

 

市販されているお正月しめ縄リースっぽく見えますが

5種とも手作りできるお正月しめ縄リースなのです。

 

いずれもキラキラ感が無く、ピックなどで過度にデコっていない

落ち着いたデザインなので交換が非常に持てます。

 

気になる人も多いのではないでしょうか?

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/gCc4ZJGYulM

縄をなって作るしめ縄飾り」とタイトルにあるように

わらでしめ縄を作るところからスタートする

「縄をなって作るしめ縄飾り」の作り方説明動画です。

 

しめ縄リースを本格的に作りたいと

考えている人には最適な手段でしょう。

 

※以下作成手順を記載していますが

一部(房を作る)工程は省略しています。

 

『必要な主な材料』

  • わら
  • 各種造花
  • 水引
  • 舞玉しだれ
  • 和紙や千代紙

 

『お正月のリース8の作り方手順』

>>準備手順:しめ縄リースベース作成

  1. まず好みの太さの縄を束にして空き瓶などで転がしながら押しつぶす ※1
  2. その束を3つに分け、任意の長さまで1本1本ねじっていき、
    2本捩じった段階でさらにこの2本を交差させる ※2
  3. 3本目を捩じり、先に交差させた2本に同じ方向に絡ませ、ワイヤーで止める
  4. 作りたいしめ縄リースの形に整えてワイヤーで固定
  5. 稲藁の部分は任意で(カットするのも、そのままにするのもあり)
  6. 更に細い束を用意し、縄リースベースの後ろにワイヤー取り付ける ※3

※1:慣れるまでは細い束で練習を、

またこの作業を丁寧にしておくと後がかなり楽になります。

※2:すべて左巻き推奨

※3:この時に壁掛け用のフックも作っておきましょう。

 

>>作成手順:

  1. 千代紙で一定の幅で左右に切り込みを入れ「御幣」を作る
  2. 「迎春」と記載した紙と一緒にしめ縄リースベースに取り付ける
  3. 各種造花や水引、舞玉しだれなど、任意の位置にグル―ガンで取り付ける

 

 

手作りできるお正月のリース9


参照元:https://youtu.be/A8JYwq4jUko

下記の「おすすめアイテム」欄でご紹介している

ペーパーカラーリース」をベースにした

お正月しめ縄リースの作り方の様子を撮った画像です。

 

お正月らしくないカラフルな配色のあるお正月しめ縄リースですが

それでも今風と言い切れば、今風らしい配色なのでしょう。

 

左右に並んでいる材料の数もそれほど多くなく、

見た目より手間がかならない印象を受けるリースですね。

 

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/A8JYwq4jUko

上記の画像にあるカラフルなお正月しめ縄リースの理由は

洋室にも合うおしゃれなしめ飾り」との動画タイトルそのままです。

 

それこそ洋室にも使えるしめ縄リースを作りたい人は必見ですよ。

 

『必要な主な材料』

  • しめ縄リースベース
  • フラワー(ダリアなど2種)
  • ベリー(南天)
  • 水引
  • 紐2種(各1m)

 

『お正月のリース9の作り方手順』

>>準備手順

  1. フラワーやベリー(南天)などの茎を短く切る
  2. 切った葉の部分は捨てない
  3. メインのフラワーは高低差を付け上下にずらしワイヤーで固定、茎の長さを揃える
  4. フラワーは茎を曲げ、葉の部分の葉脈をとる
  5. フラワーを止めているワイヤー隠す為のその葉を巻き付ける※1

 

>>作成手順

  1. そして準備したフラワーなどしめ縄リースにワイヤーで巻き付け、固定させる
  2. サブのフラワーをグル―ガンで付ける
  3. 切り落とした茎や枝、吊るもポイントとなるので有効活用
  4. ベリー(南天)もグル―ガンで付ける
  5. 水引をメインフラワーの左右に付ける
  6. 紐2種を部分輪状にしてワイヤーでしめ、しめ縄リースに取り付ける
  7. 紐にベリー(南天)の葉を付ける※2
  8. 水引にも残りの葉を付ける

※1:グル―ガンで止めて補強増強しても良いでしょう。

※2:切り落とした葉は紐に付けるなどで動きが生まれ、旨く仕上がります。

 

 

手作りできるお正月のリース10


参照元:https://youtu.be/hC2FQdr2Ug4

最後に紹介するのは100均お正月しめ縄リース!

 

上記の画像はアレンジ前(向かって左)、

アレンジ後(向かって右)の比較写真ですね。

 

アレンジする際の材料も100均で調達できるので

「手を掛ければ良いものに仕上がる」の典型な画像とも言えます。

 

アレンジ後のお正月リースは

よもや元が100均とはパッと見は思えないのではないでしょうか?

 

ビフォーアフター画像としても解り易いですね!

作り方は以下の動画で紹介しています。

 


参照元:https://youtu.be/hC2FQdr2Ug4

上記100均お正月リースアレンジの

ビフォーアフター方法を解説した動画。

 

このページをここまでご覧になっていただいた方には

何となく想像できるかと考えますが、

それでもアレンジ方法でも様々な方法があるのです。

 

ちなみに新たに用意する材料も100均で調達できますよ。

 

『必要な主な材料』

  • 100均のしめ縄リース
  • 各種任意の花や松、松傘などの造花(好きな数だけ)

 

『お正月のリース10の作り方手順』

>>作成手順

  1. 100均のしめ縄リースに付いている各種飾りを外す
  2. リース縄に止めているワイヤーを外す
  3. 再度ワイヤーを止め直す(強度を上げる為)
  4. 各種造花の花の部分を外す(茎を引っ張るだけでOK)
  5. 松なども適当な長さに切る
  6. バランスを見ながらレイアウトを決める(仮置き)
  7. 造花などのパーツをレイアウトに沿ってグル―ガンでリースに付ける※1

※1:大きなパーツから付けて良くバランスが取り易いです。

また、グルーが固まらないうちに付けるのが重要ですよ。

 

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お正月のリースを手作りする時におすすめなアイテムは?

懲り始めたら果てしなく底が無いのが手作りの世界、

しかしそれでもおすすめしたい素材やアイテムはやはり存在します。

 

リース作成におすすめアイテムを一部ですがご紹介します。

 

お正月のリースを手作りする時は迎春ミニ飾りがおすすめ!

迎春ミニ飾り」とは何?と感じるかもしれませんが

いわゆる椿+南天+松などの造花によるミニ飾りですね。

 

一重にお正月リースといってもデザインが無限にあると

いっても過言ではなく、松竹梅やこのミニ飾りの様に

椿や南天を使ってデコレーションしたリースも普通に存在します。

 

ミニ飾りから手作りとなると、手芸用品に通う結果となるのは

目に見えており手作りリースにしたいけど、

それほど時間が掛けられない人には流石にそれはキツイでしょう。

 

このように花をモチーフにしたい時に、

上記の迎春ミニ飾りはかなり重宝するはず

 

そもそもこのアイテムを扱っているショップは

京都に実店舗を構えている「花びし」という屋号の造花専門店です。

 

造花専門店らしく上記のような紅白2種の迎春ミニ飾り以外にも

様々なお正月リース用の造花やパーツを豊富に扱っているので

気になった方は一度、公式サイトなり

実店舗訪問してはいかがでしょうか?

 

 

お正月のリースを手作りする時はちりめん丸紐がおすすめ!

上記で紹介する「ちりめん丸紐」とは文字通り、

京風の小物や髪飾りに使われるちりめん布で作られた紐です。

 

簡単に編み込んだりして、

最近では携帯ストラップキーホルダーにも

使われる事も多いでしょう。

 

お正月リースを手作りする際に

ピックや小物も手作りしたい拘り派に

このちりめん丸紐は最適なアイテムです。

 

水引のように結んでピックにしたり、

直接リース縄に付けたり、ワイヤー通して花など好きな形に組んだり

直接リース縄に巻きつけるなど、

工夫次第で様々なアレンジも可能なアイテム

 

深緋(こきひ)、鬱金(うこん)、江戸紫、墨、の

4色揃っており単体売りですよ。

 

手作りリースに少し自信が出てきた人に

「ちりめん丸紐」はいかがでしょうか?

 

 

お正月のリースを手作りする時はペーパーカラーリースがおすすめ!

次に紹介するのは「ペーパーカラーリース」とはありますが、

いわゆるお正月リースのベースとなる紙製のリース縄をいいます。

 

カラーも「ピンク」「パッションピンク」「ブラウン」

「ライラック(薄紫)」「パープル」「グリーン」

「グリーン&ホワイト」の全7色ありますよ。

 

お正月リースとして使う花によって

ベースカラーを選択する使い方が◎です。

 

またひとつひとつが手作りなので、

より手作り感がプラスされる形になります。

 

上記でご紹介したお正月リースの作り方各種のベースにも

もちろん使えるアイテムなので、

よりオンリーワンな手作りリースがしたい人には

最適なアイテムではないでしょうか?

 

7色セットではなく単体売りなので気軽に入手できるでしょう。

 

 

お正月のリースを手作りする時は迎春ピック7本セットがおすすめ!

次に紹介するのは「迎春ピック」という書き方をしていますが、

それこそ市販されているしめ縄(お正月リース)に

デコられているのが多い「干支の飾り」「凧」

「鶴」「獅子舞」「独楽」などのパーツを意味します。

 

紙粘土や針金、水引、千代紙や彩色の為の絵の具などを使って

ひとつひとつそれこそ手作りする方法もありですが、

そこまで手を掛けるかどうかは、時間とコスト次第でしょう。

 

ご紹介する「迎春ピック7本セット」のピックの種類は以下の通りです。

  • 獅子舞…ビジュアルはそのまま「獅子舞」、紙粘土製?
  • 羽根…羽子板と羽根の「羽根」
  • 「迎春文字」…楷書体の「迎春」がデザインされたピック
  • まゆ玉…ちりめんで作られている
  • 凧(2本)…凧を極限にまでスケールダウンしたデザイン
  • 鶴… 一見水引のような作り

また柄の部分が針金ではなく

木製なので扱いやすいでしょう!

 

手作りお正月リースにこのようピックを使う事で

手軽にアレンジができる便利アイテムですね。

 

また、上記ページには

他にも正月飾り用のピックセットを取り扱っていますよ

 

興味がある方は1度ページを確認しても

良いのではないでしょうか?

 

 

お正月のリースを手作りする時は手作りキットがおすすめ!

手作りしたいけど材料を揃えるのが手間、

少々我儘な人にはしめ縄、椿、スプレー菊、梅、

千両、グリーン、水引飾り、ピックなどの

パーツがオールインワンな「手作りキット・常盤」はいかがでしょうか?

 

ちなみにこの椿、スプレー菊などの花は

アートフラワーであり、

長期間飾っても問題が無い仕様になっています。

 

このセットは必要な材料が最初から揃っているので、

手作りお正月リースを作る際に

最低限何が必要なのかの把握もできるのも◎

 

このお正月リース手作りキットの最大ポイントは

別途ご紹介している各種材料を加えてのアレンジができる点ですね。

 

松の内(〜1月7日)を過ぎた時点でピックを差し替える等

アレンジを変えて節分やひな祭りなど、

春のリースにアレンジして楽しむのもありでしょう!

 

ちなみにこの手作りキットは初心者向けであり

ご紹介しているサイトに至っては電話レッスンも行っています。

 

様々な意味で手作りお正月リース初心者に最適ではないでしょうか?

 

 

この記事を読んだ方からは

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

本格的に手作りでお正月リースとなると、

デザインにも寄るものの、

干支飾りから場合によっては稲穂や松、松傘、

水引などの各種パーツや、ベースとなるリース部分など、

必要な材料も意外に多く手間がかかるのも一目瞭然です!

 

それでも、自宅を飾るお正月リースなら

やはりオンリーワンを作り玄関先やリビングに飾りたいと思う人は

良い意味できっとお家大好きな人なのでしょう。

 

そこまで考えなくても、できる事なら

手作りでオンリーワンなお正月リースで

純粋に良い気持ちでお正月を迎えたいですよね。

 

ぜひ本記事を参考にしてお正月のリース手作りしてみてください。

 

以上、「お正月のリースは手作りで!簡単にできるおしゃれな飾りの作り方!」の記事でした。

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