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クリスマスツリーのオーナメントは北欧のデザインを!おすすめの飾りは?

クリスマスの時期になると、

あちこちのお店や家庭でクリスマスツリーが飾られているのを見かけますが

飾り付けが華やかなツリーや、控えめな物まで様々ですよね!

 

しかしそれは、飾り方やセンスの違いと言うよりは

国や地域の特徴を表した飾り方なのかもしれません。

 

例えば、クリスマスの発祥とも言われている

フィンランドなどの北欧地域ではクリスマスツリーの飾り付けは

ナチュラルでシンプルなのですが

こだわりのある特徴的なオーナメントが使用されていますよ。

 

日本でよく見るような、鮮やかな色合いで

沢山のオーナメントが飾られたクリスマスツリーとは

様々な違いがあると言えるでしょう。

 

しかし最近では、北欧の特徴あるオーナメントを使用した飾り付けは

大人っぽさや落ち着いた雰囲気を出す事ができると評判で

日本の家庭やお店でも、

北欧風の飾り付けをしたツリーが増えてきましたよね。

 

そこで今回は、北欧のクリスマスの特徴や

北欧のクリスマスツリーに人気のオーナメントとはどのような飾りなのか?

いくつかのおすすめ商品を紹介していきます!

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北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント1

まず最初に紹介するのは

可愛らしい妖精の人形のオーナメント。

 

地域によって名称は異なりますが、

北欧では妖精の事を「ニッセ」又は「トムテ」という

愛称で子供達から親しまれていますよ。

 

さらに妖精は、クリスマスにはサンタクロースのお手伝いをしたり

普段は子供達や家を守ってくれる大切な存在とされていて

妖精の置物や雑貨はプレゼントとしても人気があります。

 

日本やアメリカでは、

あまりクリスマスに妖精を取り上げる事はありません。

 

ですが、北欧ではサンタクロースよりも

妖精の方が欠かせない存在なんです!

 

よって、クリスマスツリーのてっぺんに、

星ではなく妖精を飾る家もあるようですよ。

 

また、寒い地域の北欧では温かみのある素材が人気なので

木や毛糸で作られた可愛らしくて温かみのある妖精のオーナメントは

その場の雰囲気を和やかにしてくれるでしょう。

 

上記で紹介した商品の妖精も毛糸の帽子を被っていてとても暖かそうですよね。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント2

北欧ではトナカイの飼育やソリ滑りが楽しめる地域もあり

クリスマスでも外す事のできない人気のある存在なので

ほとんどのクリスマスツリーには

上記で紹介するようなトナカイのオーナメントが飾られています

 

また、北欧のように雪が積もり、

実際にトナカイと触れ合う事ができると日本とは違って

トナカイへの愛情や親しみが強いのでしょう。

 

日本人にとってトナカイは絵本やおとぎ話の中の存在で

本物のトナカイを見た事がない人も多いんだとか。

 

トナカイのオーナメントも動物というよりは

可愛らしいキャラクター風のトナカイの方が親しまれていますよね。

 

なので、北欧らしさを出すためには大人っぽさを意識して

上記で紹介したような白やシルバーのモノトーンカラーや木製のトナカイにすると

北欧のクリスマスの雰囲気に近づける事ができるでしょう。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント3

こちらは北欧の自然素材である、

白樺を利用して作られたオーナメントですが

北欧の商品と言えば、このような木の色をした雑貨が多いですね。

 

その理由は、フィンランドやスウェーデンの森には白樺が多く

自然素材を生かした物は伝統工芸として古くから親しまれていて

北欧では、クリスマス以外でも白樺で作られた商品は人気があるようですよ。

 

例えば、白樺を使ったアクセサリーやかごバッグなどは

北欧の雑貨屋さんには、ずらりと並んでいるくらい身近な物で、

日本の雑貨屋さんでも見かける事がありますよね。

 

北欧はとても寒いので、家族や親戚が家に集まってのんびりと過ごす事が多く

ぬくもりや癒しを感じる事ができる木製の家具や雑貨などの

インテリアにこだわる人が多いと言われていますよ。

 

また、白樺で作られたオーナメントはほとんどが職人さんによって

一つ一つ手作りされているので、同じ形をしたオーナメントはなく

ツリーに飾れば世界に一つだけしかないという特別感も出す事ができるので

是非、白樺のオーナメントを手に入れて北欧の素材を楽しんでみてくださいね。

 

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北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント4

上記で紹介しているのは、

ガラスで作られたフクロウのオーナメント

シルバーとガラス素材がとても大人っぽく落ち着いた雰囲気がありますね。

 

広大な森のあるフィンランドでは多くの野生動物を見る事ができ

多くの人が野生ウォッチングに訪れるようですよ。

 

なので、フィンランドなどの北欧地域では動物の存在をを大事にする思いが強く

森の木をイメージしたクリスマスツリーには鳥やフクロウなど

動物のオーナメントが多く使われているのです。

 

日本でもフクロウは幸運を呼ぶラッキーアイテムとして

インテリアで置物に使われていたりしますよね。

 

その考え方は北欧でも同じですが

日本のクリスマスツリーにフクロウが使われている事はあまりないので

フクロウのオーナメントは北欧の雰囲気を出す重要なアイテムと言えるでしょう。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント5

北欧のクリスマスツリーのイメージは森の中の木なので

上記で紹介しているようなスノーフレーク型は、

木に降り積もる雪を表現する事ができ

北欧のクリスマスツリーにぴったりのオーナメンですよね。

 

そして、降り積もる雪のイメージには、

上記のような白やシルバーがおすすめ!

 

ですが、ライトストーンやミラー素材のオーナメントを選んだり

ツリーではなく天井にぶら下げて飾ると、

キラキラと光る雪を表現する事ができますよ。

 

また、ゴールドのスノーフレーク型のオーナメントを選ぶと

少し高級感のあるツリーに変化させる事ができ

緑色の葉のクリスマスツリーと、色合いの相性も良いでしょう。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント6

こちらは定番の中の定番と言えるボール型のオーナメントです。

 

北欧に限らず日本やアメリカなど、

多くの国でも親しまれている飾りなので

実際に飾り付けをしたり、手に取った事のある人も多いのではないでしょうか。

 

また、日本のクリスマスツリーには様々な色のボールオーナメントを

ツリーのあちこちに配置したカラフルな飾り付けが定番ですよね。

 

しかし、北欧ではあまり赤や黄色などの色は使われず

白や青系のボールオーナメントが定番の色として使用されていますよ!

 

そのような事を聞くと、

少し物足りないようで寂しい感じがするかもしれませんが、

北欧のオーナメントがあまり華やかでない理由は、

寒い地域の特徴を表しています。

 

よって、華やかさよりは

温かみを感じられる飾り付けが重視されているそうなのです

 

なので、本物の木の実や木製のオーナメントをメインに飾って

温かい雰囲気を出しているのですね。

 

色合いはモノトーン中心のオーナメントになりますが

素材にこだわるのが北欧のクリスマスツリーの特徴

木製や毛糸など、温かみや優しさが感じられるものがおすすめですよ。

 

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北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント7

松ぼっくりは11月くらいに落ちてくると言われていて

道端に松ぼっくりが落ちているのを見かけると

クリスマスが近づいてきたと感じさせられますよね。

 

実際に、自然の素材を大切にしている北欧地域では

クリスマスツリーのオーナメントとして本物の松ぼっくりが使われています。

 

上記で紹介している松ぼっくりの他にも

どんぐりのオーナメントも人気!

 

自然の物が飾られていると、部屋にも温かみを感じられ

ツリーを眺めるだけで癒されそうですよね。

 

また、松ぼっくりを絵の具やペンなどで加工して

雪の積もった木をイメージさせるような工夫をすると

北欧の雰囲気に近づく事ができるのではないでしょうか。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント8

日本でもお馴染みの上記のような星のオーナメント

北欧でも定番のオーナメントとなっていますが

色はやはりナチュラルな物が定番となっていますよ。

 

なので、ホワイトやシルバーの星のオーナメントが多く使われます

2018年のオーナメントは、少しラグジュアリーの物が人気となっているので

ミラー素材やラメの入った物を選ぶとより良いでしょう。

 

さらに上記で紹介したような色のパステルカラーは今年のトレンド

パステルカラーの星のオーナメントなら派手になりにくく

温かみのある北欧のクリスマスらしさを出す事ができそうですね。

 

また、オーナメントにも使用されている白樺は

白っぽい色をしています。

 

ですが何日か経つと飴色に変化する特徴があり

色の変化を楽しむ事ができるので

色の変わる星のオーナメントもおすすめですよ。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント9

上記はジンジャークッキーをイメージしたオーナメントです。

 

ジンジャークッキーは日本でも食べられているお菓子なので

クッキーをイメージしたこのような人形を

見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

北欧のクリスマスでは自家製のお菓子を食べるのが習慣となっています。

 

スパイスの効いたジンジャークッキーは、

温かいお茶やワインに合う定番のお菓子として

欠かせない食べ物となっているのです!

 

また、北欧地域では日本以上にクリスマスは特別な日とされていて

10日くらい前からお菓子作りの準備に取り掛かるのが通常で

ジンジャークッキーは長持ちする事で人気のようですよ。

 

さらに木製では自然の素材を使ったオーナメントが好まれているので

少しでも本物のジンジャークッキーに見えるような

木製のオーナメントを選ぶと良いでしょう。

 

実際に北欧では、本物のジンジャークッキーをオーナメントとして飾り、

クリスマスツリーにぶら下がっているクッキーを食べて楽しんだり

日本とは違ったクリスマスの楽しみ方が色々あるのですね。

 

 

北欧を演出するクリスマスツリーのオーナメント10

北欧のクリスマスツリーのオーナメントはモノトーンの色合いが多いので

少し明るい色を取り入れたいと思う人も多いでしょう。

 

そのような時には上記のような明るさと温かみのある

赤のハートのオーナメントを飾ってみるのはいかがでしょうか?

 

赤色はサンタクロースや妖精の服装の色や

温かい心や情熱などを連想させるので

寒い北欧のクリスマスにはぴったりのオーナメントですね!

 

また、ハート型は可愛らしく人気なので

様々なオーナメントが販売されています。

 

しかし、北欧らしさを出すためには

ハートの数は少な目にしてぶっくりとした立体的な形や、

風船のようなハートを選ぶと

温かみのある雰囲気を出す事ができますよ。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

どれも可愛くておしゃれな北欧風のデザインの

オーナメントばかりでしたね!

 

ぜひあなたのクリスマスツリーに合うオーナメントを

見つけてみてくださいね。

 

以上、『クリスマスツリーのオーナメントは北欧のデザインを!おすすめの飾りは?』の記事でした。

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