レジャーや学校イベントが集中する

秋の季節に必ずやってくる台風

 

typhoonの名称で世界でもよく知られる

あまり有り難くない日本の風物詩、

2019年はいつからいつまで

顔見世をするのでしょうか?

 

大災害と一歩隣り合わせにもなりうる

台風に2019年はしっかり備えるべく、

あらかじめ予想を頭に入れておきましょう。

 

今回は台風は2019年は

いつからいつまで日本にくるのか、

台風が多い時期予想も含めて

ご紹介していきましょう。

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2019年、台風はいつからいつまで日本にくる?


参照元:https://chicodeza.com/

2019年はエルニーニョ現象の

影響を受ける年ですので、

第一号の台風上陸は例年より早め

見られていました。

 

この予測は見事に当たって、

6月に既に上陸した台風がありましたよね。

 

この異例の早さは実に6年ぶり、

2012年以来の記録となっています。

 

これに従うと7月・8月は

接近台風はあったとしても

上陸する台風は少ないと思われます。

 

次に接近台風の数が多くなるのは

秋に入った9月頃で、

上陸するのも1つか2つほどと見られています。

 

恐らくそれが上陸する台風としては最後、

ただし接近する台風は11月頃まで

続いてあるかもしれません。

 

 

2018年、台風はいつからいつまで日本にきた?


参照元:https://www.photo-ac.com/

前年の2018年の台風データを洗ってみると、

まず台風の発生総数は平年の25.6個よりも多く

29個発生していました。

 

そのうち日本に接近したものは全部で16個と

発生数の半数は影響を及ぼしています。

 

さらに本土へ上陸した数まで迫ると

平年の2.7個より多い5個

 

記録的な台風の数の多さが話題となり、

その年を代表する漢字が“災”に選ばれる

ゆえんとなりました。

 

さて、2018年の台風はいつから

いつまで日本にきたかは、

この5個の上陸した台風のうちから

割り出すことになります。

 

最初に日本に上陸した台風は7月のもので、

三重県から上陸した台風12号です。

 

こちらは通常の南から横断する形ではなく、

東から西に横断するという

変則的な進路を取ったことでも知られており、

2018年の初上陸であると同時に

史上初の進路の取り方をしていました。

 

そして2018年に最後に日本上陸した台風は

9月29日の台風24号です。

 

こちらはその前の9月初旬の

台風21号同様に非常に大型のもので、

沖縄から上陸して東北にまで

勢力を持ったまま、

記録的な暴風雨をもたらしています。

 

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2017年、台風はいつからいつまで日本にきた?


参照元:https://publicdomainq.net/

続いて一昨年の2017年まで

台風発生データを遡ってみると、

総発生数は平年の25.6個に対し

27個となっているのであまり変わりありません。

 

そのうち日本に接近したものは

全部で8個ですから、

2018年と比べると台風は

少ない年だったと言えます。

 

ただしこの接近した8個のうち

上陸数は平年値2.7個より多い4個で、

上陸の確率は高かったと見ることができますね。

 

最初に日本に上陸した台風は

2018年と同じく7月に発生し、

九州に上陸した台風3号です。

 

この台風3号は日本列島を横断し、

通過後も九州北部豪雨を引き起こして

大きな被害を与えました。

 

そして2017年に最後に日本上陸した台風は

10月23日の台風21号です。

 

この台風21号は超大型であったために

16日に発生していたにも関わらず、

実に上陸までに1週間かかっています。

 

この速度は気象庁観測が始まって以来、

史上3番目の遅さと記録されるものです。

 

 

台風が一番多いと予想される2019年の時期は?


参照元:https://www.bbc.com/

2019年で台風が一番多い月の予想ですが、

今の時点で9月が最多になるのではないか

見込まれています。

 

去年末からエルニーニョ現象の影響が

見られ始めていたため、

この影響で7月・8月は台風のもととなる

対流活動が活発なエリアが、

平年よりも南にずれていくようになるのです。

 

その結果夏は比較的日本に上陸する

台風の数は平年より少なくなるでしょう。

 

ただその後、偏西風が南下してくるので、

台風は本州付近へ向かう進路を

取ることが多くなってきます。

 

したがって9月に集中的に

台風が訪れやすくなります

 

しかも2019年は一つの台風時期が長く、

進路も不規則な形をとるのではないかと

見られています。

 

9月~10月頃は文化祭や運動会、

そして連休の時期ですから、

少なからず予定に影響が出てしまうことが

心配されますよね。

 

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台風が上陸したことが多い地域って?


参照元:https://pictogram-illustration.com/

台風の上陸が多い土地はというと、

これは言うまでもなく南であることは

みなさん想像がつくでしょう。

 

先に述べたように台風の発生場所は

フィリピンなどの東南アジア海上で、

そこから北上して日本を縦断する

進路を取るのが通常だからです。

 

したがって本州で過去20年間、

最多で台風上陸数が多いのは

鹿児島県となっています。

 

続いて高知県、和歌山県が

台風の上陸が多い土地です。

 

南といえば沖縄諸島は?と

疑問に思われるかもしれませんが、

気象庁の定義では北海道・本州・

四国・九州に達した時が“上陸”

 

沖縄や周辺諸島に関しては

“通過”という言葉で定義されます。

 

 

台風が上陸した時に雨や風はいつからいつまでなの?


参照元:https://www.pakutaso.com/

台風の雨風はいつからいつまで続くのか、

という問題に関しては、

季節と台風の大きさによります

 

例えば6月の梅雨前線や

秋の秋雨前線の頃と重なってしまうと、

通常は半日から1日ほどで抜ける

台風の雨風は倍ほどになります。

 

また大型台風は速度が遅いため、

1つの地方で1日丸々暴風雨が

続くこともあります。

 

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台風が上陸した時に海が荒れるのはいつからいつまでなの?


参照元:https://news.abs-cbn.com/

台風の影響による海の荒れは

いつからいつまでか、ですが、

まず荒れは上陸前から既に始まります

 

例えば夜半に上陸予定だとすると

既に午後の早いうちから海はうねりを増し、

堤防などの岩場や浅瀬で波が割れているのを

見ることができます。

 

また台風が抜けた後の海の荒れは、

風が収まった後でも強いうねりが残り、

波の高さが1m以下に下がるまで

すくなくとも3日はかかるとか。

 

台風の抜けがさらに季節風や

前線の影響と重なると、

当然荒れが収まるまでの

日数はさらに伸びます。

 

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台風の対策におすすめのアイテムは?

ここまでで過去データを振り返りつつ

2019年の台風時期を予想してきたところで、

今度は対策を練らなければなりません。

 

2019年に大型台風が幾つか訪れても、

これがあればドンと構えていられる!

おすすめのアイテムを幾つかご紹介しましょう。

 

以下のアイテムを検討なさって、

2019年の台風にしっかり備えて下さい!

 

台風の時は手回し式ラジオがおすすめ!


最初にご紹介する2019年の

台風に備えるためにおすすめのアイテムは、

上記のダイナモチャージングラジオライトです。

 

台風による停電が起こった時に、

テレビなどの情報入手手段が断たれるのは

命にかかわることにもなります。

 

手回し充電で稼働するラジオを

手が届くところに置いておくのは、

非常に重要なこと!

 

こちらは間に合わせに携帯の

バッテリー充電もできますから、

ライフライン確保になります。

 

 

台風の時はアルミシートがおすすめ!

アイリスオーヤマ JTH-1020 [非常用保温アルミシート(寝袋型)]

次にご紹介する2019年の

台風に備えるためにおすすめのアイテムは、

上記の非常用保温アルミシートです。

 

緊急時や災害時には体温低下によって

命に関わる問題にも繋がります。

 

暴風雨をしのいだり保温のためには、

保温と防水、軽量が揃った

アルミシートが大変優秀アイテムに。

 

避難所でも冷たい床に敷く

身体を冷やすことはありません。

 

 

台風の時はファーストエイドキットがおすすめ!


次にご紹介する2019年の

台風に備えるためにおすすめのアイテムは、

上記のファーストエイドキットです。

 

避難時には慣れない環境や

暖房設備が整っていない場所で、

軽い風邪を引くことも。

 

急な体調不良や軽いケガに

応急処置ができるくらいの、

このような救急キットは必須です。

 

お子さんが入る家庭ならなおさら、

慌てることがないよう準備しておきたいですね。

 

 

台風の時は簡易トイレがおすすめ!


次にご紹介する2019年の

台風に備えるためにおすすめのアイテムは、

上記のアイリスオーヤマ 簡易トイレです。

 

断水がいつまで続くかわからない、という時も

起こりうるのが台風の怖さです。

 

災害時にはトイレの問題

ダントツで多く、

ストレスを引き起こすもとであるのは

数々の災害ニュースで知られるところ。

 

連休時に車でのお出かけの際にも、

渋滞でトイレに行けないような事態に

役立ってくれますよ。

 

 

台風の時は非常食セットがおすすめ!


最後にご紹介する2019年の

台風に備えるためにおすすめのアイテムは、

上記のDefend 5年保存の非常食セット

(7日分)です。

 

こちらは栄養士と防災士監修によるものですから、

必要な栄養分が完璧に摂取できる

食物が詰め合わせられています。

 

万一の避難時のみならず

家にいても断水・停電の時に備えて、

電気調理がいらない非常食を

準備しておくことは大切です。

 

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いかがでしたしょうか?

 

本記事では台風は2019年は

いつからいつまで日本にくるのか、

台風が多い時期予想も含めて

ご紹介して参りました。

 

2019年の初夏は早くも波乱含み、

欧州では記録的な猛暑が既に始まり、

日本では6月から台風が訪れる事態です。

 

例年は初秋の風物詩であった台風

2019年は真夏の盛りから、

次々に訪れる可能性は大きいと思われます。

 

備えあれば憂いなし、のことわざ通り、

甚大な被害を及ぼす台風に対しては

準備をしすぎて困るということはありません。

 

大事な家はもちろんのこと、

命を守るためという観点からも、

2019年は改めて台風の怖さを理解して

しっかりと事前対策を取っておきましょう!

 

以上、『台風は2019年はいつからいつまで日本にくる?台風が多い時期予想も紹介!』の記事でした。

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