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6月のイベント、行事や記念日って?それぞれの意味や楽しみ方とは?

日本の多くのエリアで梅雨入りとなる6月

一年で最も昼間の長い時期ですが生憎の雨模様が続く事もあり

6月のイベントや行事と言ってもピンとこない方も多いのでは?

 

因みに、6月は1年の内で唯一、

国民の祝日がない月でアジサイやカタツムリ等、

梅雨関連のイメージが強いシーズンですが

学校の行事では梅雨入り前のタイミングで運動会や体育祭があったり

修学旅行が6月という学校もありますよね。

 

という事で今回は、暑い夏を目前に控えた6月にある

イベントや行事、記念日について、それぞれの意味や楽しみ方等を

詳しくご案内していきたいと思います。

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6月のイベントや行事、記念日とは?


参照元URL:http://www.misaki.rdy.jp/

6月は何といっても梅雨のイメージが一番強い月ですが

雨に濡れるアジサイ見物や蛍狩り等、趣ある季節のイベントもあり

梅雨の晴れ間には清々しい深緑楽しめる時期でもありますよね。

 

また、下旬には一年で最も昼間が長い夏至がある6月は

本格的な夏の到来を前に様々な初夏の味覚が楽しめる季節でもあり

暑い夏を前に無病息災を願う伝統的な行事等も存在しています。

 

という事で早速、そんな6月にあるイベントや行事、記念日を

以下にあげておきますので、どれ位ご存知か目を通してみて下さいね。

 

●6月のイベントや行事

衣替え   (6月1日)

稽古初め  (6月6日)

入梅    (6月11日)

父の日   (6月第3日曜日)

夏至    (6月21日頃)

夏越しの祓  (6月30日)

ジューンブライド(6月中)

 

●6月の記念日

横浜港・長崎港開港記念日(6月2日)

ネッシーの日      (6月9日)

時の記念日       (6月10日)

和菓子の日       (6月16日)

雷記念日        (6月26日)

 

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6月の代表的なイベントや行事とは?

それでは先ず、6月の代表的なイベントや行事から

いくつかピックアップして由来なども含めご案内して参りましょう。

 

皆さんご存知のお馴染みのイベントや意外と知られていない行事等

取り合わせて見て参りますので、

6月の計画を立てる際にでも参考にして頂ければ幸いです。

 

●6月のイベントや行事:稽古はじめ(6月6日)


参照元URL: http://www.bokusei-5th.net/

昔からの日本の伝統ではお茶やお花、舞踊、楽器等の芸事は

6歳の6月6日に始めるのが良いとされていて

現代も伝統芸能の世界では6月6日に初稽古を行う習わしがあります。

 

因みに、6歳の6月6日の稽古はじめの行事の由来は

指で数を数えていく際、6は小指を立てた形で数えることから

「子が立つ」という事で、子供の稽古はじめの吉日となったのだとか。

 

また、6月6日頃は二十四節気一つである芒種でもあり

植物の種まきや田植えには最適の時期ともされていることから

将来の芽を育むという意味で子供が習い事を始めるにも相応しいと

されていたのかもしれませんね。

 

学習塾や英会話等、習い事や多様化する昨今は

イマイチ馴染みが薄くなりつつある伝統的な習い事ですが

集中力の育成や行儀作法の習得など様々なメリットもあり

近年、再び見直されてきているのも事実です。

 

雨続きで家で退屈している子供さんを持て余し気味なら

稽古始めの行事にあやかって6月6日から何か新しい習い事

始めてみる良い機会になるかもしれませんよ。

 

 

●6月のイベントや行事:入梅(6月11日頃)


参照元URL:http://yzyz05-wanwan.blog.so-net.ne.jp/

入梅は梅雨入りの頃に設定された6月の雑節の一つ

特に入梅に因んだイベントや行事等はありませんが、

暦の上で梅雨に入るという事で梅雨の一つの目安となります。

 

因みに、入梅と気象庁が発表する梅雨入りは勿論別物で

気象庁の梅雨入りは専門家が気圧配置や天気の傾向といった

様々な気象条件を総合的に判断して発表するものですが

実は明確な基準というのは定められていないのだそうです。

 

ところで、「つゆ」は中国から伝わった梅雨(ばいう)が語源で

黴の生える季節のため元々は黴雨(ばいう)と書かれていたものが

梅の収穫時期と重なるので梅の字があてられるようになったとの事。

 

尚、「つゆ」という読み方に関しては「露」から来ているという物や、

梅の実が熟して潰れる季節という事で「潰ゆ(つゆ)」という等

諸説があり正確なところはわかっていないようですね。

 

何はともあれ、6月はうっとうしい梅雨の季節ですが

農作物にとっては恵みの雨でもあるので、

楽しいイベント等を企画し

それぞれ工夫して気分転換を図り乗り越えたいものですね。

 

 

●6月のイベントや行事:父の日(6月第3日曜日)


参照元URL:http://wonder-solutions.info/

6月のイベントで忘れてならないのが父の日ですが

1909年に男手一つで6人の子供を育てた父に感謝して

ソノラ・スマート・ドッドというアメリカ人の女性が

父の誕生日である6月に教会で父親を称える礼拝をして貰った

というの行事が起源だと言われています。

 

今では世界各国でお祝いされている父の日の行事ですが

6月の第3日曜日がアメリカや日本も含め世界的に見ても圧倒的に多く

母の日がカーネーションなのに対し、

父の日にはバラを贈るという習慣も広く認知されていますよね。

 

因みに、元々、存命のお父さんには赤、他界していれば白のバラ

というのが父の日のイベントでは定番の花だったのだそうですが

日本ファーザーズデイ委員会が制定したイメージカラーが黄色のため

日本では父の日には黄色のバラというイメージが定着している模様です。

 

尚、父の日のプレゼントの予算は過半数の方が5000円前後

大体の目安にしているとの事ですが、

意外と世のお父さん方の欲しい物は

品物より心のこもった手紙やメールというアンケート結果もあるので

今年の父の日にはサプライズでイベント等、企画してみてもいいですよね。

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●6月のイベントや行事:夏越しの祓(6月30日)


参照元URL:http://internet-homework.com/

一年のちょうど半分に当たる6月30日に行われる夏越しの祓

本格的な夏の到来を前に無病息災を願う日本伝統の行事

各地の神社では茅の輪くぐりや形代の奉納等が行われますよね。

 

夏越しの払いの代表的なイベントである茅の輪くぐりでは

「水無月の夏越しの祓する人は千歳の命延ぶというなり」

と唱えながら神社の境内にしつらえられた大きな茅の輪を

左右の順で八の字を描くように3度くぐるのが習わしです。

 

また、夏越しの祓の行事では、ういろうに小豆を載せた水無月

と呼ばれる和菓子を暑気払いとして食べる習慣もありますので

近くの神社で茅の輪くぐりをした後は、

冷蔵庫で冷やした美味しい和菓子を食べて、

来る夏に備えてみてはいかがでしょうか。

 

その他、6月30日には夏越しの祓に因んだ夏越しご飯を食べ

一年の残り半分を元気に乗り切ろうという新しい行事もあるようで

茅の輪に見立てた丸いかき揚げを雑穀ご飯の上にのせて食べる

新トレンドも提案されているので併せて楽しんでみてもいいですね。

 

 

●6月のイベントや行事:ジューンブライド(6月中)


参照元URL:http://stat.news.ameba.jp/

6月の花嫁は幸せになれるというヨーロッパの言い伝えから

ジューンブライドに憧れる女性も多く人生の一大イベントである

結婚式は絶対6月に挙げたいという方も少なくありませんよね。

 

ところで、ジューンブライドの起源については

June(6月)はローマ神話で結婚を司る女神ユーノに由来する事や

6月のヨーロッパは農業の繁忙期が一段落して大きな行事もない上

気候も良く結婚というイベントに最適だから等、諸説ある模様です。

 

因みに、西洋文化のジューンブライドが日本で浸透した背景には

梅雨時で結婚式が減る6月を改善するための企業戦略があったとの事で

ホテル業界がヨーロッパのジューンブライドという習慣に目を付け

積極的にアピールをした事で良く知られるようになったのだそうです。

 

尚、実際の結婚式はは11月10月5月等、

気候の良い月が人気ですが

ジューンブライドの効果で6月も結構健闘しているのだそうですよ。

 

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6月の代表的な記念日とは?

という事で先ずは6月の行事やイベントをご紹介致しましたが

引き続き6月にある記念日もご案内しておきたいと思います。

 

一年の内で唯一、祝日のない6月という月ですが

結構メジャーな記念日等もありますのでお話のネタにでも

して頂ければ幸いです。

 

●6月の記念日:時の記念日(6月10日)


参照元URL:http://www.sankei.com/

「時間をきちんと守り欧米並みに生活の改善、合理化を図る」

という目的を掲げて1920年に設けられた時の記念日

祝日ではないものの古い歴史を持つ6月を代表する記念日ですよね。

 

因みに、時の記念日が6月10日に定められた理由は

西暦671年の天智天皇の治世に日本初の時計が鐘を打った日との記述が

由来となっているとの事で、

天智天皇が祀られている神社では

毎年、6月10日に漏刻祭という行事が行われる事でも知られています。

 

ところで、

公共の交通機関はもとより日常生活で時間の正確さにおいては

日本は世界的にも非常に高水準な訳ですが、

この時間厳守の精神は時の記念日による啓蒙活動の影響も、

結構大きいのだそうです。

 

尚、6月には祝日が1日もないという事で時の記念日を祝日に

というアイデアも一部にはあるようですが現時点では法制化の動きもなく

実現に向けての道は残念ながらなかなか遠いようですね。

 

 

●6月の記念日:和菓子の日(6月16日)


参照元URL:http://www.kyoto-saryo.jp/

一般的にはそれほど馴染みのある記念日ではない和菓子の日ですが

その歴史はとても古く、

平安時代、国内で疫病が蔓延した際に

16個のお餅やお菓子を神様に供え疫病平癒と健康招福を祈った

という宮中の行事が起源になっているのだそうです。

 

その後、形を変え継続した健康や招福を願う「嘉祥の日」の風習は

和菓子の日として現代も受け継がれていて、

全国各地の和菓子店では

6月16日の記念日に因んだ様々なイベント等も行われています。

 

有名どころでは、東京の明治神宮での和菓子の無料配布のイベントや

大阪を中心に関西に広がる「笑わず餅」を食べる習慣等もあるとの事。

 

雨模様で行事やイベントも余り多くない6月なので

今年の6月16日は、お近くの和菓子屋さんで美味しい和菓子を買って

健康と招福をご家庭で祈ってみるというのもいいアイデアですね。

 

 


6月に旬を迎えるグルメは?

さてここまで、

6月の行事やイベント、記念日を見てきましたが

最後に6月に旬を迎えるグルメもご案内しておきたいと思います。

 

気分も沈みがちな梅雨の時期は、

美味しく滋養のある旬のものを食べ元気に過ごしたいものなので、

日々の食卓に取り入れてみて下さいね。

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6月は梅が旬!

梅雨の由来にもなっている梅は6月が収穫の季節

梅酒や梅干し、梅ジュース、梅ジャムなど様々な加工品として

幅広く楽しめるおすすめの旬の味覚なんです。

 

上記の紀州南高梅の朝採り青梅3kg

鮮度抜群の採れたての青梅がクール便で届く人気の逸品で

夏にぴったりの爽やかな味わいが幅広い加工品で堪能できる

大変おすすめの6月のグルメとなっております。

 

クエン酸、リンゴ酸をはじめカロテン、ビタミンやミネラル類が

豊富に含まれる青梅は、夏バテ予防にも最適の食材なので

新鮮な産地直送のブランド梅で梅酒や梅ジュースづくりに

ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

6月はイサキが旬!

高温多湿で食欲も減退する6月にはさっぱりした旬の味覚

食欲を増進させ、来る夏に備えたいものなので

鮮度抜群の美味しい季節のお魚は要チェック食材ですよね。

 

上記の愛媛県八幡浜産もしくは大分県産関イサキ

産地直送で鮮度抜群なので傷みやすいイサキでもお刺身や洗い等

生で新鮮にお召し上がりいただける大変おすすめの6月の味覚なんです。

 

夏のイサキは鯛より旨いと言われるように

旬のイサキは大変脂がのっていて癖のない上品な味わいが楽しめ

お刺身や糸造り、洗いやカルパッチョ等さっぱり召し上がれますので

食欲が落ち気味の6月の梅雨の頃には嬉しい旬の味覚ですよ。

 

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という事で、6月の行事やイベント、記念日や旬の味覚等

6月をテーマに様々なトピックをまとめてご案内致しましたが

いかがだったでしょうか。

 

天気がイマイチということもあり

何となく冴えないイメージがどうしても付きまとう6月ですが、

6月ならではの季節の風物詩やイベント、行事等もありますので

上手く日々の生活に取り入れて楽しくお過ごしくださいね。

 

以上『6月のイベント、行事や記念日って?それぞれの意味や楽しみ方とは?』の記事でした。

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