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カブトムシの飼育は?成虫の飼育方法をご紹介!

子供から大人気な成虫のカブトムシ

 

そんな成虫のカブトムシを飼育することは、

子供にとっては、

憧れの一つですよね。

 

しかし成虫のカブトムシの飼育方法で、

悩んでしまっている親御さんも多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

成虫のカブトムシの飼育方法

初めて飼育する方でも分かりやすいように、

ご紹介していきたいと思います。

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成虫のカブトムシを飼育する前に知っておくべき事は?

ここで初めて成虫のカブトムシを飼育する方の為に、

カブトムシを飼育する際に知っておいた方がいい事

ご紹介してきたいたと思います。

 

●成虫のカブトムシは音に注意!

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参照元URL:http://blog.goo.ne.jp/

成虫のカブトムシは夜行性のため、

昼間はマット内に潜ったりして休んでいることが多いですが、

夜になると活発に活動し始め、

食事や飛翔、交尾が盛んになります

 

その際にケースにぶつかったり、

引っ掻いたりして音を出しますので、

音に敏感な方は出来るだけ、

音が響かない場所で飼育することをおすすめします

 

 

●成虫のカブトムシは匂いに注意!

カブトムシ 飼育 成虫 飼い方 育て方、2
参照元URL:http://xn--m9jdrb61aoc2fxezdw159c6hilnlxm2g5zqca.com/

成虫のカブトムシを飼育していると、

尿を勢い良く飛ばすため、

ケース壁面が汚れたり、

ケースの外にも飛び出す恐れがあります。

 

この尿は匂いも発する為、

どうしても匂いが出てきてしまいます。

 

また成虫のカブトムシの飼育には

必須なマットも匂いがしてしまいます。

 

このマットや尿の匂いなどが合わさり、

カブトムシ独特の匂いを発する事を覚悟しておいてください。

 

 

●成虫のカブトムシは寿命に注意!

カブトムシ 飼育 成虫 飼い方 育て方、3
参照元URL:http://www.100-auction.com/

成虫のカブトムシも生き物ですので、

やはり寿命があり、

その寿命はとても短いんです。

 

基本的には8月終わり頃から9月になると死んでしまいます。

 

大人の方はご存知の方も多いですが、

子供はやはり知らない子が多いですよね。

 

早めに夏が終わると死んでしまうことも伝えておけば、

いざという時に悲しみが和らぐのではないでしょうか?

 

 


成虫のカブトムシを飼育する方法は?

次はいよいよ成虫のカブトムシの飼育方法について、

ご紹介していきたいと思います。

 

カブトムシを長生きさせてあげるためにも、

下記で紹介する事は、

是非、実践していただきたい項目となっております。

 

●成虫のカブトムシの飼育場所は?

カブトムシ 飼育 成虫 飼い方 育て方、1
参照元URL:http://blog.chase-dream.com/

成虫のカブトムシは暑さに弱いため、

直射日光が当たる場所での飼育は絶対に控えて下さい。

 

基本的には成虫のカブトムシは、

室内で飼育する事をおすすめします。

 

室内は少し嫌だという方は、

玄関や風通しの良いベランダで飼育するようにして下さい。

 

 

●成虫のカブトムシの飼育数は?

カブトムシ 飼育 成虫 飼い方 育て方、2
参照元URL:http://www.mushikichi.com/

成虫のカブトムシを飼育するには、

飼育数にも注意する必要があります。

 

それは、を2匹以上入れると激しくケンカをし、

弱いはエサを取ることができず、

死んでしまうことがあるからです。

 

基本的にご家庭でカブトムシを飼育する際は、

♂1匹、♀2匹で飼育すると良いでしょう。

 

 

●成虫のカブトムシのエサは?

成虫のカブトムシは、

食欲旺盛でたくさんエサを食べる事でも知られております

 

自然界で生きているカブトムシは、

木の樹液などを吸って栄養にしているのですが、

ご家庭で飼育するとなると用意するのが難しいですよね。

 

そんな時は、カブトムシ用のゼリーがおすすめです。

 

ゼリータイプのエサですと、

一日に一匹あたり最低1個のゼリーが必要になってきますので、

エサの交換は毎日してあげましょう

 

 

●成虫のカブトムシの温度や湿度は?

カブトムシ 飼育 成虫 飼い方 育て方、4
参照元URL:http://kabuto7.web.fc2.com/

上記でも申し上げたように、

成虫のカブトムシは大変暑さに弱い生き物です。

 

飼育する温度は基本的に常温で問題ないですが、

25~30℃位で飼育するのが良いでしょう

 

また成虫のカブトムシは乾燥にも弱いので、

マット表面が乾燥していれば、

霧吹きで水分を吹きかけて湿度を保ってあげましょう。

 

マットを湿らす度合いで悩まれる方が多いですが、

マットを手で握って崩れかける団子ができるぐらいが、

理想と言われております。

 

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成虫のカブトムシを飼育する際に必要な物は?

こちらでは、成虫のカブトムシを飼育する際に、

必要になってくる物をご紹介していきましょう。

 

成虫のカブトムシを飼育するにはケースを!

基本的に成虫のカブトムシは、

活動する範囲が広いですので、

大きめのケースで飼育してあげる事をおすすめします。

 

こちらのケースでは、

子バエの侵入も防止できるため、

飼育ケースの中に子バエがわくことも抑える事ができます。

 

また湿度も逃がしにくいため、

マットの乾燥を防ぐ事ができますので、

霧吹きする頻度を抑えることができます

 

 

成虫のカブトムシを飼育するにはマットを!

カブトムシは成虫と言えど、

昼間はマットの中で隠れております

 

ですので必ずマットは必要になり、

15センチほどの高さが必要になってきます。

 

またカブトムシは土の中に卵を産むため、

クヌギ、コナラ等の原料としたマットを使い、

飼育することをおすすめします。

 

 

成虫のカブトムシを飼育するには止まり木を!

成虫のカブトムシは、

木を中心とした生活をするため、

飼育する際には止まり木を入れてあげましょう。

 

止まり木は、

カブトムシが休む時に使ったり、

転倒した際に起き上がる足場にもなります。

 

また交尾もしやすくなるため、

止まり木を入れて飼育していると、

産卵もしてくれやすくなります

 

 

成虫のカブトムシを飼育するにはエサを!

カブトムシも生き物なので、

やはり食べ物が必要になってきます。

 

水などを与える必要はなく、

果物やゼリーで大丈夫です

 

こちらはゼリーとゼリー皿がセットになておりますので、

カブトムシが木に捕まってゼリーを食べやすく、

ゼリーがひっくりがえり、

マットを汚すことも回避しやすくなっております。

 

カブトムシ♂は、

エサが少ないと♀までも攻撃しますので、

エサは常に補給しておきましょう。

 

この記事を読まれた方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期や注意点をご紹介!

 

いかがだったでしょうか?

 

成虫のカブトムシの飼育方法は、

マスターできましたか?

 

元気一杯なカブトムシを育て、

友達に自慢してみましょう。

 

以上今回は『カブトムシの飼育は?成虫の飼育方法をご紹介!』の記事でした。

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