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時差ボケの対策や解消の仕方!ヨーロッパから帰国後の直し方のコツは?

パリ、ローマ、ロンドンetc.魅力的な都市が揃うヨーロッパ

日本からも観光やビジネスで訪れる人が多い地域ですが

地球を約半周する長旅となるため、現地到着後や日本帰国後に

時差ボケに悩まされるという方も少なくありませよね。

 

時差ボケは、昼間、睡魔に襲われる、夜中目が覚めて眠れない等

日常生活に直結する症状だけに、適切な対策を怠っていると

折角のヨーロッパ旅行でも現地で十分楽しめなかったり

帰国後の仕事や学校生活に支障をきたしてしまうなんて事も。

 

ですが、時差ボケを回避する対策を予め知っておく事

時差ボケになった場合の解消の仕方を認識しておく事により

かなりの割合で時差ボケを軽減する事が実は可能なんです。

 

という事で今回は、時差ボケの対策や解消の仕方について

ヨーロッパを訪れる際に心がけたいポイントを出発から帰国まで

という流れに沿ってご案内致しますので参考にして下さい。

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日本とヨーロッパの時差は何時間?


参照元URL:https://stocksnap.io/

ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消法を

詳しく見ていく前に、先ずはヨーロッパと日本の時差

何時間あるかという事について軽く触れておきたいと思います。

 

ヨーロッパで最も訪れる方が多いフランス、ドイツ、イタリア等は

中央ヨーロッパの時間帯に属しており、日本との時差は

10月末から3月末までの冬時間は8時間

3月末から10月末までの夏時間は7時間という事になります。

 

具体的に言うと、夏時間の時にパリに旅行に行く場合だと

日本が真夜中の12時の時、パリは-7時間なので夕方の5時、

日本が朝の7時の時ならパリは逆に真夜中の12時という事で

昼夜逆転とまではいかなくても時差ボケになるには十分な時差

日本とヨーロッパの間にはある訳です。

 

尚、一口にヨーロッパと言ってもタイムゾーンが複数存在し

イギリス、アイルランド、ポルトガル等→-9時間(夏-8)

フィンランド、ギリシア、ウクライナ等→-7時間(夏-6)

という風になるので、訪問する国の日本との時差は

ヨーロッパのどの国にいつ行くかによって多少違う訳です。

 

 


ヨーロッパ旅行中の時差ボケの対策や解消の仕方は?

という事で、ほぼ半日ほど日本よりは時間が遅く進んでいる

ヨーロッパ諸国ですが、先ずは渡欧する際と到着後の現地で心がけたい

時差ボケの対策や解消の仕方からご紹介していきましょう。

 

●ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消の仕方1

行きの飛行機の中ではなるべく寝ない!


参照元URL:http://free-illustrations.gatag.net/

そもそもヨーロッパ旅行で多くの人が時差ボケになるのは

7~8時間程も時差がある地域に短時間で移動するため

日本時間に慣れた体がその変化に順応しきれないのが原因なので

迅速かつスムーズに現地時間に体を慣れさせるのがポイントです。

 

という事で先ず出発後、すぐにできる時差ボケの対策としては、

行きの飛行機の機内で、特にフライト後半は寝ないという事です。

 

日本からヨーロッパまでは12時間程の飛行時間となりますが

朝10時~11時出発、午後3~4時現地着(日本時間の夜10時~11時)

という旅程を多くの日系やヨーロッパ系の航空会社が採用しています。

 

出発日は搭乗時間の2~3時間前に空港に行くよう奨励されているので

おそらく早起きをして少し睡眠不足という方が多いでしょうから

フライト後半の日本が夕方から夜の時間帯では睡魔に襲われる事も。

 

ですが、フライト後半にまとまった睡眠をとってしまうと、

日本時間の影響を引きずる事になり現地のホテルでなかなか寝付けず

時差ボケのルーティーンにハマって解消できなくなるため

行きの機内では、なるべくフライトの早い時間に睡眠をとるようにし、

辛くてもフライトの後半では起きておく事が最初の対策になります。

 

 

●ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消の仕方2

到着後は普通寝ている時間に就寝する!


参照元URL:http://publicdomainq.net/

続いてのヨーロッパ旅行の時差ボケの対策は

現地到着後のホテルで、ぜひ心がけて頂きたいポイントで

もし夕食前位の比較的速い時間にホテルに落ち着く事ができても

なるべくそのままベッドには直行しないという事です。

 

ヨーロッパ内で飛行機の乗り次がある場合は到着が夜になり

ホテルについて直ぐ寝るのは時差ボケ対策にもなり◎ですが

直行便を利用して早目にホテルについた場合

夕方早い時間から本格的に寝てしまうのは時差ボケの第一歩です。

 

長時間のフライトでかなり疲労がたまっているでしょうが

身体が日本時間のまま、夕方早い時間に寝てしまうと夜中に目が覚め

その後目が冴えてしまって朝方まで一睡もできないなんて事も。

 

そうなると翌日はお昼過ぎ位から眠くて現地を楽しむ事もままならず

日本時間を引きずったまま時差ボケの解消にも時間がかかるので

ヨーロッパ到着日は日本での就寝時間が例えば11時なら

なるべく普段通り現地時間の11時近くに寝るよう心掛けましょう。

 

 

●ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消の仕方3

現地時間に合わせた生活を速やかに行う!


参照元URL:https://www.pakutaso.com/

さて、時差ボケの対策について行きの機内と到着後のホテルでの

ポイントをご紹介しましたが、もしこの二つを心がけたとしても

恐らくヨーロッパ最初の朝は体が現地時間に順応できていないため

早朝4時、5時くらいに目覚めてしまう事も珍しくありません。

 

ですが、これは時差ボケを解消するプロセスで多かれ少なかれ

どなたでも経験する事なので、もし可能なら二度寝する努力をし

目が冴えて眠れなくても、朝、程よい時間になるまで

ベッドの中や、お部屋で寛いで体力を温存して過ごすといいですね。

 

また、現地到着後からの時差ボケの対策のポイントになるのは

いかに早く朝方の生活パターンに移行できるかという事なので

日本時間の深夜に当たる夕方から夜早い時間に睡魔に襲われても

それに負けて眠ってしまうのは極力避けるようにしましょう。

 

尚、パックツアーに参加して現地でバス旅行をする場合などは

午後遅い時間に長時間眠ってしまうのは良くありませんが

バスで移動中の短時間のお昼寝は頭がすっきりしておすすめですよ。

 

また、ホテルに比較的速い時間に到着し、まだ寝るに早いのに

眠くてたまらないという状況なら、ゆっくりシャワーを浴びたり

ぬるめのお風呂で少し寛いだりすると体が活性化して

就寝時間を多少は遅らせる事ができるので試してみて下さい。

 

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ヨーロッパから帰国後の時差ボケの対策や解消の仕方は?

という事で、先ずはヨーロッパに行く飛行機の中と滞在中にできる

時差ボケの対策や解消の仕方をご紹介しましたが、

実は、ヨーロッパ旅行では、旅行中よりも帰国後の方が

時差ボケで苦労する方が多いのでくれぐれも注意して下さいね。

 

●ヨーロッパ帰国後の時差ボケの対策や解消の仕方1

帰りの飛行機ではある程度睡眠をとる!


参照元URL:http://publicdomainq.net/

ヨーロッパ旅行の時差ボケが帰国後の方が辛い人が多いのは、

ヨーロッパから日本への帰りフライトスケジュールが

午後ヨーロッパを出発して翌朝日本に到着する便が多いためですが

早く体を日本時間に戻すため、帰りの飛行機での対策も重要になります

 

というのも、先に触れた通り日本の朝はヨーロッパの深夜なので

長旅の疲れもあり、家に帰りつくと直ぐ眠ってしまいたくなりますが

そうすると帰国後の時差ボケに陥って解消するまで時間がかかるため

帰りの飛行機では行きとは逆に機内で睡眠をとることが大切なんです。

 

ヨーロッパから日本へのフライトでは1度目の機内食が出で少しすると

機内のライトが落とされて眠りやすい環境になりますので

可能なら2度目の機内食が出る頃まで眠る事を心がけるといいですね。

 

帰りの飛行機の中では、特にフライトの後半にかけて

まとまった睡眠がとれれば時差ボケ対策にはより効果的なので

食後直ぐに眠るのが難しいという人は機内食べ過ぎにも注意して

眠りやすい環境が作れる対策を講じることがとても大切ですよ。

 

 

●ヨーロッパ帰国後の時差ボケの対策や解消の仕方2

帰国後は眠くてもなるべく夜まで寝ない!


参照元URL:https://stocksnap.io/

帰国後の時差ボケの対策は、帰国当日をどう過ごすか重要で

恐らくお昼前か午後早い時間に帰宅できる方が多いでしょうが

そのままベッドに直行してしまうと真夜中に目が覚めてしまい

なかなか寝付けなってしまうことが多いので要注意です。

 

時差ボケの解消に時間をかける余裕がある方ならまだしも

翌日からお仕事や学校がある場合は、本格的な睡眠をとる時間を

何とか夜まで引き延ばして、日中は短時間の昼寝程度に留めておく

というのが帰国後の時差ボケ対策では最初のポイントです。

 

といっても、大半の方はヨーロッパからの帰国当日は

家でゆっくり寛げるよう、何の予定も入れていないでしょうから

誘惑に負けてぐっすり眠ってしまう危険と隣り合わせなのも事実。

 

ですが、時差ボケをスムーズに解消していくために

スーツケースの中にたまっている旅行中に着た衣類を洗濯したり

お土産を仕分けしたり等して帰国当日の日中を有効に使い

なるべく、夜に熟睡ができる態勢を整えるといいですね。

 

 

●ヨーロッパ帰国後の時差ボケの対策や解消の仕方3

夜中に目覚めても起き出さず朝型に戻す努力を!


参照元URL:http://www.irasutoya.com/

ヨーロッパから帰国後の時差ボケで多いパターンは

夜中や早朝に目覚めて目が冴えてしまって朝方まで眠れず

日中、何度も睡魔に襲われて使い物にならないというもので

対策としては、夜中や朝方に目覚めても二度寝するという事です。

 

時差ボケで妙な時間に目覚めると目が冴えて眠れないというのが、

よくあるパターンですが、そこで本格的に起き出してしまうと

朝が明ける頃にはぐったりなんて状態になる可能性大なので

深夜から早朝にかけては休息をとる事を第一に考えましょう。

 

また、夜中や朝方、目が覚めて眠れなくなってしまった時は

状況によって安眠グッズなどを上手く取り入れると

時差ボケの対策やスムーズな解消にも有効に働きますので

特に普段から寝つきが悪い方等はトライしてみてもいいですね。

 

尚、時差ボケは通常、1週間もすれば解消する事ができるので

帰国後の時差ボケの対策ついては、気にし過ぎるとかえって眠れない

なんて事もあるので、余りプレッシャーに思うのも良くないですよ。

 

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ヨーロッパの時差ボケの対策や解消に役立つグッズは?

という事で、ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消の仕方を

ポイントごとに見てきたわけですが、

最後に時差ボケに有効なグッズもご紹介しておきますので、

ぜひ旅行準備の際にも参考にしてみて下さいね。

 

時差ボケの対策や解消に役立つグッズ1

時差ボケの対策や解消では眠りたい時に質の良い睡眠をとる事

重要になりますので、特に行き帰りの飛行機内での睡眠の取り方

とても大切なポイントで、機内で使える快眠グッズ等を

必要に応じて旅行に持参するのもいいアイデアですよね。

 

上記のサウンドオアシスの起こしてくれるアイマスクillumy

日の出の光と夕焼けの光を再現して自然で快適な入眠と

ストレスフリーの起床をサポートしてくれる快眠グッズで

機内で短時間でもぐっすり眠りたい時にも大変役立ちますよ。

 

最大2週間、充電不要で使えるハイテクなアイマスクは

専用アプリでアラームやその他のモードの設定も可能なので

それぞれのスケジュールに合わせて睡眠をサポートしてくれる

大変おすすめの時差ボケ対策グッズとなっています。

 

 

時差ボケの対策や解消に役立つグッズ2

ヨーロッパ旅行中や帰国後の時差ボケの対策や解消のカギは

夜中や朝方に目覚めてしまった時に再度眠りにつけるかどうか

というのも重要なので、目が冴えて眠れない時に使えるグッズも

旅行中、帰国後共に何かと重宝しておすすめですよ。

 

上記のフラワーエッセンス レスキューナイト10ml

不安感や神経の高ぶりを軽減して落ち着きとリラックスを促進し

安らかな眠りへと導いてくれる夜に特化したお花のエッセンスで

時差ボケの対策や解消にも役立つおすすめのグッズなんです。

 

快眠効果が期待できる6種類のフラワーエッセンスのブレンド

入浴時にお風呂に入れたり、寝室にスプレーする事で

リラックスして眠りにつける環境づくりに効果がありますので

海外旅行のお供にも大変おすすめですよ。

 

 

時差ボケの対策や解消に役立つグッズ3

時差ボケで旅行中や帰国後、夜中や朝方に目覚めてしまい

再び寝付けないと、明日の予定を考えてイライラしがちですが、

そうすると余計に眠れなくなり更に悪いサイクルに陥るので

焦らず安眠グッズを状況に合わせ取り入れるのもおすすめですよ。

 

上記の快眠デバイス ナイトウェーブ

深呼吸をサポートする事で体を眠りやすい状態へと導いてくれる

安眠グッズで、目を開けたまま横になりブルーライトの動きに合わせ

ゆっくり呼吸すると短時間で睡眠を誘発してくれるんです。

 

コンパクトな手のひらサイズで海外旅行にもっていくにも便利な

快眠グッズは、時差ボケでなかなか眠れない夜のイライラを軽減し

健やかな眠りへと導いてくれるおすすめのグッズとなっています。

 

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という事で、ヨーロッパ旅行の時差ボケの対策や解消の仕方について

出発から帰国までの流れに沿って、それぞれ心がけるべきポイントを

詳しくご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

旅行を如何に有意義なものにできるかは体調に大きく左右されますので

時差ボケの対策をしっかりしてスムーズに現地時間に体を慣れさせ

安全で楽しい時間をお過ごしくださいね。

 

以上『時差ボケの対策や解消の仕方!ヨーロッパから帰国後の直し方のコツは?』の記事でした。

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