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江ノ島花火大会の2018年10月の日程や見所、穴場、周辺のスポットとは?

神奈川県藤沢市にある江ノ島をバックに

秋の夜長を彩る花火が数々打ち上げられる

「ふじさわ江ノ島花火大会」

 

打ち上げ花火といえば

のものというイメージが強いですが、

10月の花火も実に素敵なものです。

 

そこで今回は、10月の夜を彩る

江ノ島花火大会の2018日程や会場駐車場

そして、おすすめの鑑賞スポットをご紹介していきます。

 

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江ノ島花火大会2018年の日程は?


参照元URL:https://i1.wp.com

江ノ島から約3000発打ち上げられる

鮮やかな花火が魅力の江ノ島花火大会2018が、

10月に今年も開催されます。

 

時間は、18:00~18:45

45分間だけと少し短め。

 

当日雨天中止となった場合

翌日に延期となります。

 

年に一度の45分だけ

格別な花火大会なので、

しっかり予定を把握して

見逃してしまわないように

事前にスケジューリングしておきましょう。

 

 


江ノ島花火大会2018年の会場は?


参照元URL:http://tanto6374.com

江ノ島花火大会2018の会場は、

神奈川県藤沢市片瀬海岸西浜で行われます。

 

この片瀬海岸は、

東洋のマイアミビーチとも

呼ばれている観光名所で、

その西浜で打ち上げられる花火は格別

 

一度は見に行かないと絶対損してしまいます

 

主なアクセス方法としては、

・小田急「片瀬江ノ島駅」より徒歩すぐ
・江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩5分
・湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩5分

の公共交通機関3パターンを

使っていくのがおすすめ。

 

その他、東名高速道路「厚木IC」より

国道134号経由で約25kmのルートを、

マイカーを使っていく方法もありますが

この場合は特に事前に地図を調べておく必要あり。

 

開催は45分のみなので、

道に迷って見逃したということがないように

しっかり会場までのルートを調べて、

当日迷わないようにしましょう

 

 


江ノ島花火大会2018年の駐車場は?


参照元URL:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

江ノ島花火大会2018

計11箇所の一般有料駐車場

完備していますので、マイカーでも

来場することは可能です。

 

とはいっても、

前年8万5千人規模の来場客が訪れた

花火大会なので、運が悪いと

満車の嵐に見舞われてしまうことも。

 

なので、最悪のことも考え

公共共通機関を使うことをおすすめします。

 

どうしてもマイカーで移動したいという方は、

しっかり駐車場の場所も確認した上で

江ノ島花火大会を楽しんでくださいね。

 

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江ノ島花火大会2018年の鑑賞スポットは?

湘南海岸沿いから打ち上げられる

花火が川面にも反射し、

実にきれいで鮮やか

10月の夜を彩ってくれる

ふじさわ江ノ島花火大会2018

 

直径480mまで広がる

2尺玉の花火はまさに必見で、

今年も多くの来場客が見込めます。

 

そんな江ノ島花火大会2018ですが、

やはり大混雑はなるべく避けて

穴場スポット

ゆっくりと鑑賞したいものですよね。

 

そこで、江ノ島花火大会が楽しめる

おすすめスポットを10箇所ご紹介していきます。

 

●江の島シーキャンドル


参照元URL:http://www.dokka.jp

湘南のシンボルとしてそびえ立つ灯台

「江ノ島シーキャンドル」

 

この灯台の最大の魅力は、

辺り一面見渡せる展望台にあります。

 

その眺望はまさに絶景!!

 

特に江ノ島花火大会

打ち上げられる花火を見るには

超最高のスポットとしておすすめですよ。

 

確かに、

東京スカイツリーや東京タワーから

見られる景色も実に素晴らしいです。

 

しかし、

江の島シーキャンドルから観る

江ノ島花火大会の打ち上げ花火

実に感動的ですよ。

 

江ノ島花火大会の打ち上げ花火

空から見たいという方は、

ぜひ江の島シーキャンドル

空から見える打ち上げ花火

楽しんでみてくださいね。

 

 

●新江ノ島水族館


参照元URL:http://www.enosui.com

普通、水族館というと

海の動物・魚達と触れ合う場所で、

花火とは関係ないのでは?

 

というイメージですよね。

 

しかし、江ノ島花火大会2018は別。

 

お昼の時間は

水族館で海の動物などと触れ合った後

夜空に浮かぶ打ち上げ花火

楽しむことが出来て、

日常の疲れた心を思う存分癒やしてくれます。

 

水族館で癒された後、

江ノ島花火大会で打ち上げられる

最高の打ち上げ花火を見て、

心身をリフレッシュさせるには

非常におすすめですよ。

 

 

●七里ヶ浜


参照元URL:http://livedoor.blogimg.jp

江ノ電を降りたすぐ目の前にある

七里ヶ浜海岸

 

特に夏場は海水浴やサーフィン

楽しむ観光客でいっぱいです。

 

しかし、10月の七里ヶ浜

意外と人が少なく、

江ノ島花火大会で打ち上げられる花火

見るには穴場的スポットとして超おすすめ!!

 

浜辺から観る秋の打ち上げ花火

実に風流で、特にカップルたちには

ロマンチックに映ることでしょう。

 

二人だけで静かに

江ノ島花火大会を楽しみたいなら、

ぜひ、七里ヶ浜に行って最高の花火を

楽しんでみてくださいね。

 

 

●湘南港北緑地公園


参照元URL:http://loca.ash.jp

せっかく江ノ島花火大会に行くのに、

会場から離れたところでは観たくない。

 

そんな方も多いはず。

 

出来る限り会場の近くで

打ち上げ花火を見たいけど、

大混雑で花火自体が

楽しめないのはもっと嫌。

 

そんな我儘な要望に応えられる

おすすめスポットが、

湘南港北緑地公園なんです。

 

湘南港北緑地公園は、

江ノ島花火大会の会場から

最も近い公園で、実に広く視界良好なのが

魅力的な公園ですから、場所取りに

困ることもなく打ち上げ花火が楽しめますよ。

 

会場の近くで江ノ島花火大会を

満喫したい人は、

湘南港北緑地公園はおすすめです。

 

 

●西浦漁港


参照元URL:http://w.shonan-photo-gallery.com

どんなに鮮やかな打ち上げ花火

打ち上げられたとしても、

周囲がビルに囲まれたところや

混雑した場所などでは、

建物や大勢の人たちが障害となり

花火そのものがよく観られなかったりします。

 

それでは、

せっかくの江ノ島花火大会

楽しむことが出来ませんよね。

 

そこでおすすめしたい

スポットは西浦漁港

 

西浦漁港は漁港というだけあって、

江ノ島花火大会の会場から

何一つ遮る障害物が周りに無いんです。

 

その為、見晴らしは最高ですし

あまり混雑もしていないので、

穴場的おすすめスポットですよ。

 

せっかくの江ノ島花火大会ですから、

絶好の見晴らしの良い西浦漁港

最高の打ち上げ花火

思う存分楽しんでくださいね。

 

 

●江の島アイランドスパ


参照元URL:http://www.enospa.jp

ビールとおつまみ

楽しみながら花火を満喫したい。

 

江ノ島花火大会を楽しみたいと

考えている人の中には、

食と絶景を楽しむことを

望んでいる方もいますよね。

 

そんな要望を叶えてくれるスポットが

江の島アイランドスパです。

 

江ノ島アイランドスパと

いうくらいですから、

江ノ島唯一の天然温泉も満喫でき、

その上、食事を楽しみながら

江ノ島花火大会も楽しめる。

 

予約は必要になりますが、

特別なシートも用意されているので

ゴージャスに一日を楽しみ、

その締めくくりとして

打ち上げ花火を楽しむのもいいでしょう。

 

 

●湘南モールフィル


参照元URL:http://k469.com

湘南で巨大なショッピングモールとして

人気がある「湘南モールフィル」

 

大型ショッピングモールの屋上駐車場

開放されるとはびっくりですよね。

 

しかし江ノ島花火大会がある日は

屋上駐車場が開放されるので、

駐車場やトイレなどの心配も一切なく

思う存分花火大会を楽しめちゃいます。

 

ゴミのポイ捨て禁止だったり、

最低限のマナーは必要となりますが

それさえ守れれば、

ショッピングモールにいながら

江ノ島花火大会の打ち上げ花火を

楽しむことが出来るので、

ぜひ、穴場の候補として活用してみてください。

 

 

●県立湘南海岸公園


参照元URL:http://1000enpark.com

広大な芝生や多目的スペースなどを

完備し、晴れた日には富士山まで見える公園。

 

そんな魅力のある

県立湘南海岸公園で見る打ち上げ花火は、

まさに絶景の極みです。

 

アクセスも、

小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」から徒歩10分なので、

多少時間に余裕を持って行動し

散歩がてら公園まで行けば、

ゆったりした気分で

江ノ島花火大会が楽しめちゃいます。

 

場所取りの心配もなく、

全面に渡って打ち上げ花火が見渡せる

穴場スポットをお探しなら、

県立湘南海岸公園は超おすすめスポットですよ。

 

 

●稲村ヶ崎公園


参照元URL:http://blog-imgs-69.fc2.com

江ノ島花火大会の会場の近くで

花火を見たいという方には

このスポットはおすすめできませんが、

少し離れたところでもいいから

ゆったり花火を見たいという方にはおすすめ。

 

やはり、会場から距離が離れるほど

人気が少ない穴場スポットになる

ケースが多く、この稲村ヶ崎公園

その穴場スポットの一つといわれています。

 

確かに近場で花火を観たら

迫力満載ではありますが、

その分大混雑必至で楽しめない場合も

少なからずありますよね。

 

だからこそ、あえて少し離れた

稲村ヶ崎公園で、ゆったりしながら

打ち上げ花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

江ノ島花火大会の打ち上げ花火

ゆったりと楽しむには、

まさにうってつけのスポットですよ。

 

 

●辻堂海浜公園


参照元URL:http://shonan-garden.com

こちらも稲村ヶ崎公園同様

江ノ島花火大会の会場から

少し離れてしまいますが、

迫力ある打ち上げ花火は十分楽しめますし

何よりもそれほど

混雑しているわけではないので、

十分江ノ島花火大会を楽しめます。

 

特にお近くにお住まいの方は、

無理して会場に行くよりも

ゆったり楽しめるので、おすすめですよ。

 

 

●片瀬海岸東浜


参照元URL:http://shonan-kaigan.jp

海水浴場の中でも波が穏やかで、

あたりが一望できる海岸として

江ノ島花火大会のスポット

おすすめなのは、片瀬海岸東浜です。

 

大人なら、

波が荒い海岸には近づかなかったり

危機管理は出来ますが、

小さなお子さんの場合

少し目を離した隙に海に近づき

波に飲まれてしまうなんてことも。

 

ただ、片瀬海岸東浜の場合は

波が穏やかなので、

そんな危険に陥りにくく

事故が起こりにくいので、

家族連れで江ノ島花火大会を

楽しみたい場合、非常におすすめです。

 

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江ノ島花火大会2018におすすめの持ち物は?

江ノ島花火大会2018

おすすめスポットや、

開催日程・駐車場情報などを

ご紹介さしていただきました。

 

では、さらにもう一歩

花火大会を楽しむために

これがあると便利!と感じる

すすめグッズを3つご紹介します。

 

江ノ島花火大会2018年には折りたたみチェアがおすすめ!


あまり混雑しないところで

ゆったり花火鑑賞をしたい

そう思って穴場スポットに行ったのに、

座るところもなく立ちっぱなし。

 

なんてことありませんか?

 

ショッピングモールの屋上駐車場や

スパリゾートの専用シートならまだしも、

公園に地べたで座るのは嫌ですよね。

 

そこでおすすめしたいのが、

デザイン性も機能性も兼ね備えた

折りたたみチェアです。

 

大きな椅子だと持ち運びも大変ですが、

デザイン性の高いコンパクトな

折りたたみチェアだと、

衣服を汚すことなく座れます

何よりもデザイン的に、

屋外で使用しても違和感が全くありません。

 

しっかり機能した上で

デザイン性も抜群なので、

非常におすすめです。

 

せっかく江ノ島花火大会

打ち上げ花火を見に行ったのに、

座るところがなく立ちっぱなしだった

 

そんな悲劇に見舞われないように、

しっかり折りたたみチェア

持っていくようにしましょう。

 

 

江ノ島花火大会2018年にはウェットティッシュがおすすめ!


屋外での花火大会を楽しむ際には、

食事などで手が汚れた場合のケアとして

ウェットティシュは必需品ですよね。

 

飲食物を持参し、食事しながら

花火大会を楽しむとしても、

ちょっとしたことで

手が汚れることは多々あります。

 

そんなときにウェットティッシュが無いと、

手が汚れたまま過ごさなければならないので、

花火大会どころではなくなってしまいます。

 

そんなことにならないためにも、

ウェットティッシュは必需品として

持参するようにしましょう。

 

 

江ノ島花火大会2018年には虫よけアロマバンドがおすすめ!


夏には虫刺され対策

している方が多いですが、

意外と秋は蚊が発生しないと油断

虫に刺されて肌が荒れてしまう方が

いらっしゃると思います。

 

そこで、秋の虫刺され対策の一つとして

大量発生しやすい秋の蚊を防ぐためには、

虫除けアロマバンドがおすすめ!!

 

一見ただのブレスレッドにしか見えませんが、

実は虫が苦手なシトラスの香りがする

バンドなので、虫除けには最適なのです。

 

せっかくの江ノ島花火大会が、

虫刺されのために

楽しめなかったとならないように、

虫除けアロマバンドを持参しましょう。

 

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いかかでしたでしょうか?

 

江ノ島花火大会2018は昨年同様、

江ノ島を大きく盛り上げる

花火大会として開催されます。

 

10月の秋の夜を盛り上げてくれるような

おすすめスポットもたくさんありますし、

今回の記事を参考におすすめスポットを訪れ、

秋の打ち上げ花火を思う存分満喫してくださいね。

 

以上『江ノ島花火大会の2018年10月の日程や見所、穴場、周辺のスポットとは?』の記事でした。

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