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秋の花火大会は関東へ!2017年9月10月11月の人気や服装、日程は?

花火大会というと夏をイメージする方も多いでしょうが

9月、10月、11月にある秋の花火大会

規模、人気共に関東を代表する大会があり要チェックなんです。

 

蒸し暑い夜に納涼を兼ねて楽しむ花火大会も素敵ですが

心地よい秋風に吹かれながら眺める秋の花火もまた趣があり

2017年は秋の夜空を彩る花火を満喫するのも素敵ですよね。

 

という事で今回は、2017年の9月、10月、11月にある

人気の関東の秋の花火大会の日程や見所をはじめ

花火大会の服装やおすすめアイテムも併せご案内致しますので

ぜひ秋の夜長のレジャーの参考になさって下さいね。

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2017年9月の秋の花火大会は関東のいせさき花火大会へ!


参照元URL:http://www.isesaki.ne.jp/

日程:2017年9月17日 18:30~19:30

場所:群馬県伊勢崎市連取町

打ち上げ数:1万発(予定)

 

群馬県伊勢崎市で9月に行われる『いせさき花火大会』

広瀬川の河畔の会場で開催される関東でも人気の秋の花火大会で

花火と音楽のコラボが楽しめ2017年も大注目なんです。

 

いせさき花火大会ではスターマインを中心にした1万発の花火

メイン会場である西部公園で行われる特設音響によって

視覚と聴覚で堪能できるアート感たっぷりの花火が楽しめ

関東の花火大会の中でも特におすすめの大迫力のイベントです。

 

毎年20万人を超える見物客でにぎわう、いせさき花火大会は

関東の初秋を代表する人気の秋の花火大会の一つとなっていますので

2017年の9月にはぜひ足を運んでみるといいですよ。

 

尚、会場周辺には4200台の無料駐車場の設備があるものの

当日は17時以降に交通規制も行われて混雑が予想されるため

花火大会へは公共の交通機関でおいでになるのがおすすめです。

 

 


2017年9月の秋の花火大会は関東の神栖花火大会へ!


参照元URL:http://全国イベントカレンダー.com/

日程:2017年9月16日 19:00~20:00

場所:茨城県神栖市溝口4991

打ち上げ数:約6000発

 

2017年で第45回を迎える茨城県神栖市の神栖花火大会

関東でも歴史のある秋の花火大会で神の池緑地を舞台に

約6000発の花火が夜空を彩り秋の夜長のレジャーにも最適ですよ。

 

スターマインや単発花火が秋の夜空を彩る神栖花火大会では

花火大会の舞台となる神の池の水面を花火が艶やかに染め

周辺には屋台も出て例年4万5千人ほどの見物客で賑わう

関東でも人気の9月の花火大会となっています。

 

また、神栖花火大会では花火大会に先立って

毎年恒例のお楽しみ抽選会やお子様向けの花火のプレゼント、

マーチングバンドの演奏やキャラクターショー等も行われますので

子供連れの家族で訪れるにもぴったりの秋のイベントですよ。

 

因みに、神栖花火大会が開催される9月の週末には

2017年で第8回となるよさこい鳴子踊りの演舞のイベントである

『かみす舞っちゃけ祭り』も9月16日17日の両日行われますので

早めに現地入りして併せてお楽しみになるのもおすすめです。

 

 


2017年10月の秋の花火大会は関東のこうのす花火大会へ!


参照元URL:http://www.konosu-kanko.jp/

日程:2017年10月7日 18:15~20:30

場所:埼玉県鴻巣市糠田1073-1

打ち上げ数:1万5000発

 

埼玉県鴻巣市の『燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会』

2017年で第16回目を迎える関東を代表する10月の花火大会で

川幅日本一の荒川河川敷という立地を生かした圧巻の花火が楽しめ

大変おすすめの秋の夜のレジャーとなっています。

 

例年60万人に上る人出を誇る大人気の秋の花火大会は

ギネス認定もされた世界一の大玉4尺玉の打ち上げをはじめ

3尺玉300連発やラストの圧巻のスターマイン『鳳凰乱舞』等

見どころが満載の関東の秋を代表する10月の風物詩ですよ。

 

首都圏からのアクセスも良好の大スケールの秋の花火大会は

広大な河川敷が打ち上げ場所で会場を囲むように土手が続くため

観覧場所には事欠きませんが、年々、見物客も増加しているため

ゆったり観覧したい方は有料席をお求めになってもいいですね。

 

尚、こうのす花火大会は圧巻の花火もさることながら

豊富な屋台が揃っていて、地元のB級グルメとして人気の

こうのすコロッケやゼリーフライ等のご当地グルメも楽しめ

エキサイティングな秋の夜長が楽しめる関東の花火大会ですよ。

 

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2017年10月の秋の花火大会は関東の土浦全国花火競技大会へ!


参照元URL:http://jnyear76.com/

日程:2017年10月7日 18:00~20:30

場所:茨城県土浦市佐野子

打ち上げ数:2万発

 

日本三大花火大会及び日本三大花火競技花火大会に数えられる

茨城県土浦市で開催される土浦全国花火競技大会

2017年で第86回目となる関東でも歴史のある秋の花火大会で

全国の花火師達が腕を競う見所たっぷりの10月のイベントなんです。

 

関東の秋の花火大会でも随一の規模を誇る土浦全国花火競技大会では

スターマイン、10号玉の打ち上げ、創作花火の3部門の構成で

それぞれの技術が競われ、全国から集まった煙火業者の手による

創意工夫の結晶が秋の夜空を鮮やかに彩り一見の価値アリですよ。

 

毎年10月の第一土曜日に開催される土浦全国花火競技大会は

競技大会という性格上、約2時間半に渡り花火を楽しむ事ができ

秋の夜長に花火三昧で過ごすには最適のイベントとなっています。

 

尚、昨年度は70万人の動員数があった関東でも屈指の花火大会は

6人用と3人用の有料桟敷席のチケットも販売されますので

混雑を避けじっくり秋の花火大会を楽しみたい方にはおすすめですよ。

 

 


2017年10月の秋の花火大会は関東のNARITA花火大会へ!


参照元URL:http://worldismine.info/

日程:2017年10月14日 19:00~20:20

場所:千葉県成田市台方1415地先

打ち上げ数:1万発

 

2017年度で12回目となるNARITA花火大会in印旛沼

他では楽しめない観客参加型の花火大会が人気のイベントで

関東の秋の花火大会の中でも特におすすめの大会となっています。

 

10尺玉の打ち上げやナイアガラ、スターマイン等をはじめ

平成27年度より登場した花火タワーや28年度の味覚と花火の融合等

来場客がより楽しめるアイデアを盛り込んだ新感覚の花火大会は

関東の数ある花火大会の中でも特に見所満載ですよ。

 

例年10月中旬に印旛沼湖畔で開催されるユニークな秋の花火大会では

グランドフィナーレを飾る『NARITA黄金伝説』が特に圧巻で

大スケールの超ワイドスターマインが秋の夜空を鮮やかに彩り

関東でも大変人気の高いイベントとなっています。

 

尚、年々来場者数が増加傾向の成田花火大会では

2017年度も6種類の有料観覧席が設けられていますので

ゆったりと花火大会を観覧したい方にはおすすめですよ。

 

 


2017年10月の秋の花火大会は関東のふじさわ江の島花火大会へ!


参照元URL:http://da-inn.com/

日程:2017年10月21日 18:00~18:45

場所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2~3

打ち上げ数:3000発

 

ふじさわ江の島花火大会湘南の秋の風物詩として人気のイベントで

左手に江の島を望む片瀬海岸において開催される秋の花火大会は

2017年も要チェックの関東の10月の花火大会のひとつなんです。

 

例年6万を超える見物客で賑わう関東でも人気の秋の花火大会では

約500mにもなる大輪の花火が湘南の海を照らす2尺玉が特に見所で

関東でも随一の人気を誇るビーチから眺める秋の花火は

大変ロマンチックなのでデートなどにもぴったりのイベントですよ。

 

打ち上げ数程3000発と他の関東の秋の花火大会と比べて

多少、規模は小さいものの、最高のロケーションで開催される

ふじさわ江の島花火大会は2017年の秋のレジャーにもぴったりの

おすすめの花火大会となっています。

 

 


2017年11月の秋の花火大会は関東の寒川みんなの花火へ!


参照元URL:http://www.samukawa-kankou.jp/

日程:2017年11月4日 18:00~

場所:神奈川県高座郡寒川町寒川中学校付近

打ち上げ数:600発

 

町の有志により発案され2017年で6回目を迎える寒川みんなの花火

町民一人当たり100円の募金をすることで600発の花火を上げる

手作り感あふれる町おこしイベントの11月の花火大会となっています。

 

寒川町の未来と繁栄を願って秋の夜空に打ちあ下られる花火は

関東でも希少な11月に開催される秋の花火大会のイベントで

観覧場所が打ち上げ場所からわずか100mとかなり至近距離のため

規模は小さいながらも迫力ある花火が楽しめおすすめなんです。

 

尚、花火大会の当日には花火に先駆けダンスパフォーマンス等の

イベントも開催され、晩秋の花火大会を盛り上げますので

ちょっと季節外れの花火を楽しみたいという方には特におすすめの

関東でも穴場的な秋の花火大会となっています。

 

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2017年の秋の花火大会へ行く際の服装は?


参照元URL:https://www.pakutaso.com/

デートで行く事も多い花火大会では浴衣でおしゃれをしたい

という女性も少なくないでしょうが、秋の花火大会でも夏と同様、

浴衣を着ていくのはアリなのかは気になる所ですよね。

 

結論から言うと、秋と言っても9月の花火大会であれば

余り寒々しい柄や色でなければ浴衣を着て行っても

とりあえずOKと考えておいても差し支えないでしょうが、

さすがに10月以降は避ける方がいいでしょう。

 

夏場のそれもお風呂上りに着るという設定で作られた浴衣は

いくら熱気あふれる会場でも季節外れで悪目立ちする可能性大ですし

何より10月、11月の夜ともなれば浴衣だけでは寒すぎて

花火大会を楽しむどころではなくなってしまいますよ。

 

という事で、9月の花火大会ならギリギリ浴衣でもOKですが

10月11月の花火大会でどうしても着物が着たいというなら

最近では自宅で洗えて手軽に着る事ができる着物もあるので

手頃な値段の袷の着物セットをお求めになる事をおすすめします。

 

 


関東の秋の花火大会でおすすめのアイテムは?

さて、2017年に関東で開催される人気の秋の花火大会について

9月、10月、11月の花火大会のおすすめを詳しく見て参りましたが

秋の花火大会は夏とは少し勝手が違いますよね。

 

という事で最後に、秋の花火大会のおすすめのアイテム

何点かご紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

関東の秋の花火大会では袷の着物セットがおすすめ!

先に触れた通り、10月以降に行われる秋の花火大会では

浴衣はちょっと場違い感が強くおすすめできない訳ですが

最近は手頃で扱いやすい着物のセットも多く出回っていますので

この機会にお求めになるのも大変いいアイデアですよ。

 

上記の2017年の新作のkimonomachiの洗える着物のセット

袷の着物と京袋帯がセットになった大変人気のアイテムで

レトロモダンなデザインのおしゃれな着物と帯のセットが

とても手頃な価格手お求め頂けるおすすめの逸品となっています。

 

尚、帯の結び方がわからないという方ならプラス3780円

作り帯加工にも対応しているセットとなっていますので

秋の花火大会に着物で行きたいという方にもぴったりですよ。

 

因みに、通常の着物には袷(あわせ)と単衣(ひとえ)があり

裏地のない単衣の着物は夏用の着物となっていますので

10月以降にお召しになる着物なら袷を選ぶようにして下さいね。

 

 

関東の秋の花火大会ではストールがおすすめ!

日が暮れると結構冷え込みも厳しくなる秋の花火大会では

寒さを感じた際にさっと羽織れるストールがあると便利ですが

和装と洋装の両方に使うことが可能なストールだと、

より活用の幅が広がりますので、大変おすすめですよ。

 

上記の3カラー展開の千鳥柄のショール

柔らかくフワフワの生地の暖かでおしゃれなデザインのショールで

洋服でも和服でも違和感なく使いまわす事ができ人気があるんです。

 

さっと羽織ってショールとして使うもよし、

ふんわり首に巻いてマフラーとして活用するもよし、

コーデ次第でおしゃれの幅が広がるお役立ちのストールは

2017年の秋冬のトレンドである千鳥柄のアイテムなので

この機会にお求めになればヘビロテ間違いなしの逸品ですよ。

 

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という事で、2017年の関東の秋の花火大会について

9月10月11月に行われる人気の花火大会をセレクトして

詳しくご案内致しましたがいかがだったでしょうか。

 

花火というと夏をイメージする方も多いでしょうが

空気の澄んだ秋の夜は花火鑑賞にも絶好の条件が揃っていますので

ぜひ美しい花火を楽しんで素敵な秋の夜長を満喫してくださいね。

 

以上『秋の花火大会は関東へ!2017年9月10月11月の人気や服装、日程は?』の記事でした。

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