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なら燈花会(奈良燈花会)2017年の日程や会場!駐車場や鑑賞スポットは?

2017年で19回目を迎える、なら燈花会(奈良燈花会)

市内中心部の10会場で10日間の日程で行われるイベントで

美しいろうそくの光に街中が包まれる夏の奈良の風物詩ですよね。

 

1999年よりスタートした、なら燈花会(奈良燈花会)は

毎年100万人近くの見物客が訪れる奈良の一大イベントで、

近年では2万本以上のろうそくの灯りが古都の夏の夜を鮮やかに彩り

ご家族やカップル、お友達同士で訪れるにもぴったりなんです。

 

という事で今回は、2017年の、なら燈花会(奈良燈花会)の日程

会場、駐車場や鑑賞スポット等を詳しくご案内致しますので

ぜひ夏のお出かけプランの参考にしてみて下さいね。

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なら燈花会(奈良燈花会)2017年の日程は?


参照元URL:http://pds.exblog.jp

2017年で19回目となる、なら燈花会(奈良燈花会)は

毎年8月上旬に10日間の日程で開催されるイベントで

曜日のまわりなどに関係なく2017年も

8月5日~14日の日程で行われる予定になっています。

 

尚、市内中心部において行われる、なら燈花会(奈良燈花会)は

19時~21時45分まで毎晩開催されているイベントですが

2017年も東大寺は8月13、14日、春日大社は最終日14日のみ

となっていますのでご注意くださいね。

 

毎晩、2万本以上にも及ぶろうそくの灯火が古都の夜を照らし出す

なら燈花会(奈良燈花会)は、大変風情のある季節のイベントで

夕涼みがてら足を延ばすにももってこいの

2017年も大変おすすめの夏の夜のレジャーとなっています。

 

 


なら燈花会(奈良燈花会)2017年の会場は?


参照元URL:http://www.narakanko.net/

なら燈花会(奈良燈花会)の2017年の会場となるのは

浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池、甍~I・RA・KA~、

興福寺、奈良国立博物館前、東大寺、春日大社、春日野園地

奈良公園周辺を中心とした全10会場となっています。

 

尚、先に触れた通り全10会場中、東大寺と春日大社は

春日大社が日程の最終日14日のみ、東大寺が13、14日の開催ですが

他の、なら燈花会(奈良燈花会)8会場については

2017年も毎晩、美しいイルミネーションがお楽しみになれますよ。

 

2017年も、それぞれの会場ごとに

趣向を凝らした演出が満載の、なら燈花会(奈良燈花会)は、

歩いて各会場を巡り夜の奈良の街を散策するにも、

ぴったりの風情たっぷりの古都の夏のイベントとなっています。

 

 


なら燈花会(奈良燈花会)2017年の駐車場は?

なら燈花会(奈良燈花会)は、近年、更に人気が増すイベントで

10日間の日程の間に毎年100万人近くの見物客が訪れますので

2017年も市内の主要駐車場は連日かなりの混雑が予想され

各会場には公共の交通機関を使いお出でになるのがおすすめです。

 

但しもしお車で、なら燈花会(奈良燈花会)においでになるなら、

奈良市内の中心には上記の地図でご覧になれるように

各会場にも程近い県営、私営の駐車場が点在していますので、

十分時間に余裕をもって早めにお出でになるといいですね。

 

尚、なら燈花会(奈良燈花会)の期間中は下記の画像にあるように

猿沢池と三条通で日程の全般に渡り夕方から交通規制が行われており

2017年も同様の措置がとられる事が予想されます。

 

また、日程の最終日に当たる14日には

例年、奈良国立博物館の北側や奈良県庁の東側の道路でも

イベントに伴い夕方から交通規制が行われる為、ご注意くださいね。

参照元URL:http://gimonkaiketsu.com/

 

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なら燈花会(奈良燈花会)2017年の鑑賞スポットは?

さて、なら燈花会(奈良燈花会)の2017年の日程や会場、

そして駐車場について、先ずはご案内致しましたが

それぞれの鑑賞スポットでの見所などもご紹介しておきましょう。

 

尚、以下でご案内する各会場は、

散策のモデルルートの順番にもなっていますので、

2017年に、全会場制覇を目指す方は参考にしてみて下さいね。

 

●春日野園地

参照元URL:http://blog.livedoor.jp/2017年のなら燈花会(奈良燈花会)の鑑賞スポットの中でも

最大規模のキャンドルの花畑が広がる春日野園地の会場は

10個ある会場の中でも特に壮大なスケールの絶景が楽しめるスポットです。

 

東大寺と若草山を背景に広大なエリアを包み込むろうそくの灯りは

なら燈花会(奈良燈花会)を象徴するハイライトの一つで

スケールの大きな奈良の都ならではの光の海が堪能できますよ。

 

 

●浮雲園地


参照元URL:https://img.cpcdn.com/

春日野園地と共に、なら燈花会(奈良燈花会)のメイン会場の一つである

浮雲園地は、広大な会場一面に瞬く無数のキャンドルライトが

地上の天の川にも例えられる2017年も必見のスポットなんです。

 

尚、浮雲園地と春日野園地は隣り合わせの会場となっていますので

2会場続けて訪れる事ができるおすすめの散策のコースとなっています。

 

 

●甍~I・RA・KA~


参照元URL:http://i2.wp.com/

春日野園地と浮雲園地の東側に位置する甍~I・RA・KA~

奈良春日の国際フォーラムにあるフードブースがある会場

2017年の、なら燈花会(奈良燈花会)でもおすすめのスポットです。

 

会場入り口の燈カフェをはじめ様々なフードブースがある

甍~I・RA・KA~では、中庭の幻想的なキャンドルライトも必見で

散策の途中で休憩するにもぴったりの会場でなんです。

 

尚、なら燈花会(奈良燈花会)の会場の周辺では

春日野園地の出口付近にも飲食ブースが例年出店される他、

浅茅ヶ原会場に程近い場所にも、

にぎわい縁日が開催されますので併せてお楽しみになる事ができますよ。

 

 

●浅茅ヶ原


参照元URL:http://livedoor.blogimg.jp/

なら燈花会(奈良燈花会)の見所の一つである浅茅ヶ原会場は、

先の3会場の南東方向にある幻想的な雰囲気の鑑賞スポットです。

 

竹で作られたオブジェとろうそくの灯りのコラボという

他の鑑賞スポットとはちょっと趣向が変わった

アーティスティックなイルミネーションが楽しめる浅茅ヶ原は

2017年も必見の会場となっています。

 

 

●浮見堂


参照元URL: http://pds.exblog.jp/

浅茅ヶ原会場の南側に位置する鷺池に浮かぶ浮見堂

なら燈花会(奈良燈花会)の中でも特に人気の高い鑑賞スポット

2017年もイチオシの会場となっています。

 

鷺池を縁取るろうそくの灯火と金色に浮かび上がる浮見堂は

10個の会場の中でも特にロマンチックな風情があふれるスポットで

貸しボートに乗って水上から風情を楽しむのも大変おすすめですよ。

 

 

●奈良国立博物館前


参照元URL:http://shikamarokun.jp

明治期に建てられた西洋建築の博物館が

ろうそくの灯火に優美に照らし出される様が大変素晴らしい

奈良国立博物館前は、2017年のなら燈花会(奈良燈花会)でも

ぜひ足を延ばしていただきたい鑑賞スポットのひとつですよ。

 

 

●猿沢池・五十二段


参照元URL:http://photozou.jp/

振り仰げば、興福寺の五重の塔が望める猿沢池と五十二段

しっとりとした風情が楽しめる、なら燈花会(奈良燈花会)の会場で

メインとなっているエリアからは少し西側に離れるものの、

2017年も興福寺会場と共にぜひ足を運んで頂きたい鑑賞スポットです。

 

水面に映るキャンドルの灯火が大変幻想的なスポットなので

2017年にカップルでデートにおいでになるにもぴったりの会場ですよ。

 

 

●興福寺


参照元URL:http://blog-imgs-69.fc2.com/

金堂及び五重塔のライトアップとキャンドルのコラボ

見所となっている興福寺の会場は、

大変壮麗な雰囲気が楽しめるなら燈花会(奈良燈花会)の会場の中でも人気の鑑賞スポットです。

 

国宝館へと続く参道の両側にもろうそくが瞬き

奈良を代表する仏教建築がキャンドルライトに照らし出される様は

一見の価値アリなので2017年も必見の会場ですよ。

 

 

●春日大社(8月14日のみ)


参照元URL:http://www.jalan.net

2017年もなら燈花会(奈良燈花会)の日程の最終日に行われる

春日大社の万燈篭とキャンドルによるイルミネーションは

荘厳な雰囲気が漂う絶景スポットとなっていますので

14日に、なら燈花会(奈良燈花会)を訪れる方は必見ですよ。

 

 

●東大寺(13日、14日のみ)


参照元URL:http://blog.osakanight.com/

東大寺では2017年も8月13、14日の2日間の日程で行われる

なら燈花会(奈良燈花会)のイベントは、奈良を代表する観光名所が

無数のろうそくの灯りで照らし出される絶景が大変おすすめで

奈良ならではのイルミネーションがお楽しみになれる会場ですよ。

 

世界遺産の建物が美しいキャンドルライトに浮かび上がる様は

大変荘厳で一見の価値のあるおすすめの鑑賞スポットとなっています。

 

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なら燈花会(奈良燈花会)2017年におすすめの持ち物は?

さて、なら燈花会(奈良燈花会)の2017年の日程や会場、

駐車場や鑑賞スポット毎の見所などをご紹介してきましたが

夜イベントへのお出かけには持ち物にも工夫したいものですよね。

 

という事で最後に、なら燈花会(奈良燈花会)においでの際に

持っていくと役立つアイテム等も何点がご紹介しておきましょう。

 

なら燈花会(奈良燈花会)2017年には虫よけシールがおすすめ!

2017年も、なら燈花会(奈良燈花会)の10箇所の会場となるのは

自然豊かな奈良公園の周辺のエリアなので、夏の夜のお出かけでは

ぜひ虫よけ対策をしっかりとしておきたいものですよね。

 

上記のアロマ虫よけシール48枚入り

マリンテイストの6デザインのシールがセットになったアイテムで

シールから香るラベンダーのエッセンシャルオイルの効果で

虫を寄り付きにくくさせる人気の虫よけグッズなんです。

 

Tシャツの背中や袖口等に貼ってさりげなく使える虫よけシールは

約12時間効果が持続し、大人6~8枚、子供5~6枚を目安にして

おしゃれに虫よけ対策ができますので大変おすすめですよ。

 

 

なら燈花会(奈良燈花会)2017年にはデオドラントスプレーがおすすめ!

なら燈花会(奈良燈花会)は2017年も徒歩で各会場を巡って

美しいろうそくによるイルミネーションを楽しむのが醍醐味ですが

蒸し暑い夏の夜の散策では、汗の匂いの対策もしておきたいですよね。

 

上記のラヴェーラのアロマエチケットスプレー75ml

匂いの気になる部分に一吹きするだけで、

ライムとバベーナの爽やかな香りが広がり、

嫌な汗の匂いを除去する効果抜群のナチュラルなデオドラントアイテムなんです。

 

世界中で親しまれるオーガニックのコスメブランドの

人気のデオドラントスプレーはライム&バベーナの香りの他、

オーガニックオレンジやワイルドローズのフレグランスも

展開されていますので、ぜひ併せてチェックしてみて下さいね。

 

 

なら燈花会(奈良燈花会)2017年には痛くない下駄がおすすめ!

なら燈花会(奈良燈花会)のイベントでは、

例年、浴衣や甚兵衛等の和装に身を包んで風情を楽しみつつ

市内の各解除を巡る方も少なくありませんが、

徒歩での散策では痛くならないデザインの下駄を選ぶ事も重要ですよ。

 

上記のみずとりの下駄 げた物語・ぴぃす【麻の葉/紺・紺】

男女兼用のヒール付きのおしゃれなハンドメイドの下駄で

日本一の履き心地を目指す職人さんが丹精込めて仕上げた

痛くならない下駄として大変人気のアイテムなんです。

 

涼しげな麻の葉のデザインが、

浴衣や甚兵衛との相性も抜群のユニセックスの下駄は、

他にも様々なデザインが揃っていて

和装だけでなく洋服とコーデしても大変おしゃれでおすすめですよ。

 

 

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という事で、なら燈花会(奈良燈花会)の2017年の日程や会場、

駐車場、鑑賞スポット等を詳しくご案内致しましたが

いかがだったでしょうか。

 

夏休みの旅行にもおすすめの古都、奈良なので

夏の素敵な思い出に、幻想的な、なら燈花会(奈良燈花会)に

2017年はぜひ、足を運んでみて下さいね。

 

以上『なら燈花会(奈良燈花会)2017年の日程や会場!駐車場や鑑賞スポットは?』の記事でした。

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