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蛍(ホタル)は関西へ!鑑賞できるスポットや穴場、時期『2018』!

宵闇の中をふわりふわりと優雅に舞う蛍(ホタル)

日本的な風情が溢れる初夏の風物詩でもあり

家族やカップルで楽しむ季節のレジャーにもぴったりですよね

 

ところで、蛍(ホタル)が鑑賞できるスポットというと

気軽には足を運べない山奥のイメージが強いかもしれませんが

関西では都市部から気軽に行けるロケーションに

蛍(ホタル)が楽しめる場所他意外とたくさんあるんです。

 

そこで今回は関西で蛍(ホタル)が鑑賞できるスポットについて

気軽に足を運べるスポットや穴場等を併せ

ご案内致しますので初夏のお出かけの参考になさって下さいね。

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関西で蛍(ホタル)が鑑賞できる時期は?


参照元URL:http://tabizine.jp/

関西の蛍(ホタル)が鑑賞できるスポットでは

地域やその年の気候等によっても多少の誤差はありますが

早い所なら5月下旬辺りから蛍(ホタル)が徐々に飛び始め

6月上旬から中旬にかけ多くの場所で最盛期となります。

 

但し、蛍(ホタル)の種類や地域により発生時期は異なり

ゲンジボタルの鑑賞の時期は5月下旬~7月頃なのに対し

ヘイケボタルは6月~8月位と少しが遅い他、

その年の気象条件によっても時期はかなり前後するようです。

 

尚、蛍(ホタル)は一晩じゅう光っているのではなく

一晩に3回、同じ時間帯に光を放ちながら飛ぶ習性があり

20~21時頃、23時頃、そして日付が変わって夜中の2時頃

というパターンで鑑賞ができるんです。

 

因みに、蛍(ホタル)が良く出現する気象条件は

蒸し暑く風のない夜が出現率、出現の規模ともに好条件で

1度目の20~21時が最も多くの蛍(ホタル)を鑑賞できる

おすすめの時間帯となっています。

 

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関西の蛍(ホタル)の鑑賞は新梅田シティ(大阪府)のスポットへ!


参照元URL:http://img-cdn.jg.jugem.jp/

住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:6月中旬~下旬の日没~22時

料金:無料

 

新梅田シティにある人工林の中自然の森

大阪の中心で蛍(ホタル)の鑑賞が楽しめる関西でも人気のスポットで

蛍(ホタル)の時期には毎年、数回に分け2000匹の成虫が放流されて

多くの人々の目を楽しませてくれるおすすめの名所なんです。

 

梅田のランドマーク的な存在のスカイビルに隣接する中自然の森は

直径約70mの森に2000本以上の木々が茂る都会のオアシスで

20年以上に渡り蛍(ホタル)の繁殖を目的に成虫の放流が行われた結果、

近年では自然繁殖も確認されているとの事。

 

因みに、人口の森の中のせせらぎに舞う大都会の蛍(ホタル)ですが

鑑賞は自然のものと同じく20時頃からが最もおすすめの時間帯

丁度、同じ時期には梅田七夕のイベント等も開催されていますので

雰囲気のある初夏の夜が満喫できる関西のスポットですよ。

 

尚、抜群のアクセスの良さを誇る蛍(ホタル)のスポットだけに

見頃にはかなりの混雑が予想されますが

仕事帰りに恋人や友人と待ち合わせて気軽に立ち寄る事ができる

大変ロマンチックなおすすめスポットとなっています。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は明治の森箕面国定公園(大阪府)のスポットへ!


参照元URL:http://www.city.minoh.lg.jp/

住所:大阪府箕面市

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:6月中旬~下旬頃、20~22時

料金:無料

 

大阪府北部の箕面山周辺に位置する明治の森箕面国定公園

梅田から約30分というアクセス抜群のロケーションにも拘らず

緑豊かな自然の宝庫として知られ、

毎年6月頃には蛍(ホタル)も鑑賞できる関西の名所です。

 

府民の憩いの場でもある箕面公園では、

大規模な蛍(ホタル)のイベント等は開催されていないものの

関西の都市部では貴重な自然発生のゲンジボタルが鑑賞できる

人気のスポットでアクセスも良好なので気軽に足が運べますよ。

 

尚、公園内の蛍(ホタル)が鑑賞できる滝道周辺

車の乗り入れができない為、現地へは公共の交通機関を使うか

箕面駅前の駐車場を利用して徒歩で散策する事になりますので

ぜひ歩きやすい靴を履いてお出かけくださいね。

 

因みに、箕面国定公園では例年、蛍(ホタル)の最盛期に合わせ

蛍(ホタル)の鑑賞会ウォーク等も開催されていますので

ぜひ箕面国立公園の公式HPで詳細を事前に確認してみて下さいね。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は宇治市植物園(京都府)のスポットへ!


参照元URL: http://www.surutto.com/

住所:京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:5月下旬~6月中旬、21:30まで(月曜休園)

料金:大人300円、子供150円(ナイター営業中16時以降入園)

 

清らかな水源に育まれた自然豊かな宇治市は

源氏物語にも蛍(ホタル)の名所として登場する由緒あるスポットで

宇治市の南西部にある10haという広大な敷地の宇治市植物園

現代も人気の関西の蛍(ホタル)の名所となっています。

 

毎年、宇治市植物園では蛍(ホタル)が見頃となる時期に合わせ

開園時間を延長してナイター営業が毎日開催され

せせらぎに舞う自然のゲンジボタルが鑑賞できるスポットなんです。

 

因みに、ナイター営業期間中には

蛍(ホタル)の生態を紹介した展示も園内で開催されており、

土日は宇治市役所駐車場~植物園間で無料バスも運行されるので

関西でも人気の高い宇治の観光と併せて楽しまれるといいですね。

 

尚、宇治市植物園の蛍(ホタル)鑑賞のナイター営業は

公式HPで詳細がご確認頂けますのでお出でになる際には

予め宇治市植物園のHPからチェックしてみて下さいね。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は哲学の道(京都府)のスポットへ!


参照元URL:http://kyotowadai.net/

住所:京都府京都市左京区

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:6月上旬~中旬頃

鑑賞の料金:無料

 

琵琶湖疎水の分線沿いに伸びる約2㎞の遊歩道、哲学の道

京都市内でも人気の観光スポットとして知られていますが

例年、初夏には自然発生した蛍(ホタル)を鑑賞する事ができ

関西の都市部でも特に豊かな自然が残る美しいエリアです。

 

北は銀閣寺橋から南は若王子橋まで続く哲学の道は

東山の山麓に伸びる日本の道百選にも選ばれた美しい小道で

疎水沿いに茂る木々の間に舞うはかなげな蛍(ホタル)の光は

京都の観光と一緒に楽しむにもぴったりのレジャーですよ。

 

因みに、哲学の道沿いの蛍(ホタル)の発生スポットは

年によって多少の移動が見られるとの事ですので

夜の遊歩道をせせらぎに沿ってゆっくりと散策しながら

幻想的な蛍狩りを楽しむのも大変風情があり素敵ですよね。

 

尚、蛍(ホタル)の鑑賞会等は行われていない哲学の道では

関西の他のスポットと違い、写真などは自由に撮影可能ですが

フラッシュは蛍(ホタル)の繁殖を邪魔する原因にもなるので

くれぐれもマナーを守って鑑賞するよう心掛けて下さい

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は天野川周辺(滋賀県)の穴スポットへ!


参照元URL:http://kitabiwako.jp/

住所:滋賀県米原市長岡

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:6月上旬~中旬

鑑賞の料金:無料

 

滋賀県米原市の長岡周辺を流れる天野川の一帯

『長岡のゲンジボタル及びその発生地』として

国の特別天然記念物にも指定されている関西でも屈指の

蛍(ホタル)の鑑賞スポットとして大変人気があるんです。

 

天野川周辺では毎年、蛍(ホタル)の見頃に合わせて

蛍(ホタル)祭りも開催され、夜には散策路に沿って設置された

蛍行灯に火が灯されて、川沿いに舞う無数の蛍(ホタル)と共に

大変幻想的な初夏の風景が楽しめる名所ですよ。

 

蛍(ホタル)祭り期間中には長岡駅からのシャトルバスの運行

天野川付近の臨時駐車場等の設置も行われていますので

関西の他の地域からも足を延ばして訪れる価値のある

大変おすすめの蛍狩りのスポットとなっています。

 

尚、米原のもう一つの蛍(ホタル)の名所グリーンパーク山東

天野川と隣接している施設で、鑑賞もほぼ同時期に可能なので

ぜひ2か所併せて蛍狩りを堪能されるといいですよ。

 

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関西の蛍(ホタル)の鑑賞はハチ北高原(兵庫県)の穴場へ!


参照元URL:http://1-season.com/

住所:兵庫県美方郡香美町村岡区大笹

蛍(ホタル)の種類:ヘイケボタル、ゲンジボタル、ヒメボタル等

蛍(ホタル)の見頃:6月下旬~7月下旬

料金:無料

 

関西でも希少な10種類の蛍(ホタル)が生息するスポットである

兵庫県のハチ北高原にある村岡地区は水の大変美しい地域で

シーズン中には清流沿いや水路周辺などの至る所で

美しいな蛍(ホタル)の光が鑑賞できるおすすめの穴場です。

 

また、他の関西の地域と比べ蛍(ホタル)の見頃が遅い名所なので

忙しくて蛍狩りをし損ねたという方にもおすすめのスポットですよ。

 

尚、ハチ北高原は同時期に違った種類の蛍(ホタル)が

鑑賞できるスポットなので、

種類による光り方の違い等も観察することが可能で

深い森の中の光の乱舞は息をのむ程の美しさなんです。

 

因みに、冬は関西でも人気のスキー場として賑わうハチ北高原は

標高が高く、夏場でも夜間は肌寒さを感じることもありますので

蛍(ホタル)の鑑賞にお出かけの際には、

忘れずに上に羽織るものを持参されるといいですよ。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は洞川温泉(奈良県)の穴場へ!


参照元URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

住所:奈良県天川村大字洞川

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の時期:6月下旬~7月上旬

料金:無料

 

奈良県の天川村にある洞川(どろかわ)温泉

ノスタルジックな雰囲気が漂う山間の湯治場としても人気ですが

夏には洞川温泉の入り口の橘橋付近で美しい蛍(ホタル)を

鑑賞する事ができる関西のおすすめスポットです。

 

関西の他のスポットより多少遅めに見頃となる

洞川温泉の蛍(ホタル)は清流に育まれ自然発生するゲンジボタルで

川面を飛び交う優しい光が大変幻想的で情緒たっぷりですよ。

 

因みに、洞川温泉には日帰り、宿泊共可能な施設がある他

蒸し暑い季節の観光にもぴったりの鍾乳洞等の名所も村内にあり

梅雨のお出かけにもぴったりの関西のスポットとなっています。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞は、きしべの里(和歌山県)の穴場へ!


参照元URL:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/

住所:和歌山県紀の川市貴志川町井ノ口

蛍(ホタル)の種類:ゲンジボタル

蛍(ホタル)の見頃:6月上旬~中旬

鑑賞の料金:無料

 

猫の駅長で人気の和歌山県の貴志駅の近くにあるきしべの里

蛍(ホタル)の幼虫を放流して生育に取り組んでいる関西のスポットで

貴志川沿いの遊歩道を散策しながら蛍狩りが楽しめる名所なんです。

 

毎年、見ごろには蛍(ホタル)の鑑賞会も開かれる他

シーズン中だけオープンする『ほたるの館』では

蛍(ホタル)に関する様々な資料の展示なども行われていますので

ぜひ併せて足を運んでみるといいですよ。

 

尚、きしべの里の中でも特に蛍(ホタル)が多く生息するのが

幼虫が毎年放流されている蛍(ホタル)鑑賞池の周辺で

訪れた際はたっぷりと時間をかけ鑑賞するのがおすすめです。

 

また、蛍(ホタル)が鑑賞できる期間中には

毎晩、平日は20~21時20分、土日は20~22時の間

蛍(ホタル)の鑑賞会も開かれますので、日程などを紀の川観光協会のHP

こちらからご確認の上、足をお運びになるといいですね。

 

 


関西の蛍(ホタル)の鑑賞でおすすめの持ち物は?

ここまで関西でおすすめの蛍(ホタル)のスポットや穴場を

詳しくご案内して参りましたが、蛍狩りにおいでの際は

通常の虫よけスプレー等を使用すると蛍(ホタル)が嫌がって

飛ばなくなるという事例が多く報告されているんです。

 

なので、蛍(ホタル)を鑑賞しにお出かけになる際には

化学成分を使った虫よけスプレーではなく

上記の天然ハッカスプレー等の自然由来の物がおすすめすよ。

 

蒸し暑い季節の夜のお出かけでは虫対策は欠かせませんが

蛍(ホタル)も他の虫と同様、虫よけスプレーを嫌がりますので

繁殖を妨げない配慮も毎年、

風情のある蛍狩りを楽しむためにもとても大切なポイントになりますね。

 

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という事で、関西で蛍(ホタル)が鑑賞できるスポットや穴場を

まとめてご案内致しましたが、いかがだったでしょうか。

 

因みに、蛍(ホタル)には当たり年とそうでない年があるそうですが

毎年、初夏の短い期間だけ楽しめる趣ある季節の風物詩なので

ぜひ蒸し暑い夜のレジャーとして夕涼みがてら

今年の夏の初めには蛍狩りにお出かけになってみて下さいね。

 

以上『蛍(ホタル)は関西へ!鑑賞できるスポットや穴場、時期『2018』!』の記事でした。

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