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カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期や注意点をご紹介!

小さな子供から大人気なカブトムシ

 

そんなカブトムシはご家庭で、

幼虫から育てている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし幼虫と成虫の飼い方は、

ご存知の方が多いんですが、

蛹(さなぎ)の時の飼い方で悩んでしまう方が多いんですよね。

 

そこで今回は、

カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期や、

蛹(さなぎ)になった時の注意点などを詳しくご紹介していきたいと思います。

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カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期は?

カブトムシ 蛹 時期
参照元URL:http://allabout.co.jp/
カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期は、

飼育環境の温度によって多少前後します。

 

飼育温度が高いと蛹(さなぎ)になる時期が早いと言われており、

一般的には5月下旬から6月上旬の時期になると、

幼虫は蛹(さなぎ)になる準備を始めます。

カブトムシ 蛹 時期、1
参照元URL:http://kabutokuwagata-yh.la.coocan.jp/
この時期のカブトムシの幼虫は、

蛹室という蛹(さなぎ)になるための部屋を作ります。

 

またカブトムシの体は、

上の画像の様に黄色がかってくる事が目安です。

 

衣装ケースやコンテナだと、

蛹(さなぎ)を観察するのは難しいですので、

蛹(さなぎ)になる時期の前に、

ペットボトルやビンに移すことをおすすめします。

 

 


カブトムシが蛹(さなぎ)になる過程は?

こちらでは、

カブトムシの幼虫が蛹(さなぎ)を経て、

成虫になるまでの過程について、

ご紹介していきたいと思います。

 

カブトムシ 蛹 時期、2
参照元URL:http://oteru.net/
まずカブトムシが蛹(さなぎ)になる時期が近ずいてくると、

幼虫は同じ場所にとどまります

 

そして体をクネクネさせ、

まわりの土を固め蛹室を作ります。

 

この蛹室は一度壊してしまうと、

もう作れない事が多いので、

羽化まで動かさずじっと観察しましょう

 

 

 

カブトムシ 蛹 時期、3
参照元URL:http://www.musicamoviles.com/
カブトムシの幼虫が蛹室を作り、

中でじっと動かなくなると、

しだいに体のつやがなくり、

しわしわになっていきます。

 

この時、一見死んでしまったと思いがちですが、

勘違いせずしばらく経過を待ちましょう。

 

 

 

カブトムシ 蛹 時期、4
参照元URL:http://www.goo.ne.jp/
 

しばらくすると、

脱皮が始まり、

カブトムシは完全な蛹(さなぎ)になります。

 

この時期になると素人の方でも、

ツノの違いでオスとメスが判断できるようになりますよね。

 

 

 

カブトムシ 蛹 時期、1
参照元URL:http://www.orangebeetle.org/
カブトムシが蛹(さなぎ)になってから、

3週間ほどの時期になると、

蛹(さなぎ)の殻を破り成虫が出てきます。

 

始めは羽化しても、

1週間~10日ぐらいは、

体が固まるのを待っているため、

地上には出てこないですので、

気長に待ちましょう。

 

 

 



参照元URL:https://www.youtube.com/watch?v=tc1nl8aws3I
こちらでは上記で説明したカブトムシの幼虫が、

成虫になるまでの過程

動画でご紹介しております。

 

是非参考にしてみてください。

 

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カブトムシが蛹(さなぎ)になる過程での注意点は?

カブトムシ 蛹 時期、2
カブトムシが蛹(さなぎ)から、

成虫になるまでの過程を楽しみたい方は、

ケースの側面に蛹室を作ってもらう必要があります。

 

側面にまわり蛹室を作ってもらうには、

幼虫は明るい所をいやがるため、

黒い紙などでケースを覆って真っ暗にしてやると良いでしょう

 

またカブトムシが蛹(さなぎ)になる前には、

準備をしておかなければいけないことがあります。

 

それはやわらかい土だと、

カブトムシの幼虫が蛹室を

作れなくなってしまおそれがあります。

 

そのため

ケース底から最低10cm

固く固めておいてあげましょう

 

カブトムシ 蛹 時期、3
参照元URL:http://kyororo.daizinger.jp/
もしカブトムシが蛹室を作らず、

マットの上で蛹(さなぎ)になってしまった時は、

人工の蛹室を作ってあげましょう。

 

カブトムシの蛹室の作り方は、

土の表面を適度に湿らせ、

深さ10cmぐらいの円柱状の穴を掘って、

指で固めましょう。

 

そしてカブトムシの蛹室が出来上がったら、

その穴に蛹室を縦にそっと入れてあげましょう。

 

この時に蛹室を

むやみに触り過ぎてしまうと、

羽化した時にツノが曲がったりしてしまうので、

注意が必要です

 

 


カブトムシが蛹(さなぎ)になった時に必要な物は?

こちらではカブトムシが蛹(さなぎ)になった時に、

必要になってくる物をご紹介していきたいと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

カブトムシが土の表面で蛹(さなぎ)になったら?

 

カブトムシが、

土の表面で蛹(さなぎ)になった時は、

一般的的には人工で穴を掘って、

蛹室を作って上げることが多いです。

 

しかし自分で蛹室を作るのが不安だという方は、

こちらの人工で作られた蛹室もおすすめです。

 

蛹室がスポンジでできているため、

吸水力やクッション性もよく、

蛹(さなぎ)にとって快適な空間が作られております

 

これであれば、

側面に蛹室が作られておりますので、

カブトムシが蛹(さなぎ)から成虫になる過程を

観察しやすいですよね

 

 

カブトムシの蛹(さなぎ)が羽化に近ずいたら?

 

カブトムシの蛹(さなぎ)が羽化に近ずけば、

今まで飼育していた土から、

新しい土に入れ替えてあげなければいけません。

 

今まで飼育で使っていた土では、

幼虫の時に食べ尽くして糞だらけになっているからです

 

こちらは、

とても人気のあるカブトムシの土

 

とてもリーズナブルな金額で、

成虫のカブトムシが、

産卵した後でも使えますのでとても便利ですよね

 

 

 

カブトムシの蛹(さなぎ)をビンなどで飼育していた方は、

成虫になった時には、

飼育ケースで飼ってあげなければいけませんよね。

 

こちらは、

カブトムシの飼育ケースや、土、止まり木など、

すべてがセットになったアイテム。

 

このアイテム一つで飼育が可能ですので、

羽化の時期が近づく頃に、

わざわざ集めなくて済みますよね

 

この記事を読まれた方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

カブトムシの飼育は?成虫の飼育方法をご紹介!

 

いかがだったでしょうか?

 

カブトムシの蛹(さなぎ)は、

実はやってあげなければいけないことが多く、

意外と繊細です

 

今年はカブトムシの蛹(さなぎ)を上手く羽化させて、

立派なカブトムシにしてあげて下さいね。

 

以上今回は『カブトムシが蛹(さなぎ)になる時期や注意点をご紹介!』の記事でした。

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