*

服のカビの取り方や落とし方!黒や緑になってしまった時の対処方法!

せっかく洗濯してきれいにしたのに

生乾きでクローゼットにしまいこんでしまうなど、

手入れのまずさが原因となって

気付いたら服やタオルにカビがついた事ありませんか?

 

もしそんな悲劇が訪れたら本当にがっくりしますよね。

 

ですが、軽度な白カビから頑固な黒カビまで

カビが付いた状態に応じた

カビの取り方・落とす方法があるんです。

 

今回は、についたカビの取り方・落とし方

カビ撃退におすすめのアイテムをご紹介致します。

 

ぜひ、カビ落としの参考にしてみてくださいね。

 

Sponsored Links

 


服のカビの取り方や落とし方1

●ブラッシングを用いたカビのとり方


参照元URL:https://image.customlife-media.jp

服のカビの取り方・落とし方

カビの種類によって使い分けが必要。

 

軽度の白カビであればブラッシングを用いた

カビの取り方・落とし方で結構カビを取ることが可能です。

 

やり方としては

まず、白カビが付着した場所を軽くブラッシングして

その上で消毒液を染み込ませたタオルで

叩いてあげれば白カビは落とせます。

 

もちろん消毒液で叩くという手間も必要なので、

厳密にブラッシングだけで

カビを落とせるわけではありません。

 

ただ、軽度の白カビ程度なら

漂白剤などを用いて服にダメージを与えるような

リスクを背負わなくても、

ブラッシングを用いてカビが落とせるので、

試してみる価値はありますよね。

 

黒カビだとこの方法では難しいですが、

白カビ限定としてこの取り方で

カビは撃退できるのでぜひ試してみてくださいね。

 

 


服のカビの取り方や落とし方2

●カビキラーやハイターを用いたカビの取り方


参照元URL:http://curasutas.jp

服のお手入れが悪く

特に黒カビが服についてしまった場合

簡単に洗濯しても落ちずに

がっかりしてしまったことありませんか?

 

確かにクリーニング屋さんでさえも

黒カビを撃退するのは、

結構重労働と言われているくらい大変な作業。

 

難度が一気にグレードアップしてしまうことに

違いはありません。

 

ただ、服へのダメージ

多少なりとも覚悟する必要はありますが、

そのリスクを背負ってでも

黒カビを落とすことは可能です。

 

その取り方としておすすめしたいのが

ハイター・カビキラーを用いた方法です。

 

やり方としては、

50℃くらいのお湯(20~30リットル)

ハイター100cc・重曹80cccを混ぜ、

そこに1時間ほどつけ置きしてその上で洗濯するだけ。

 

これだけで頑固な黒カビでも結構落とせます。

 

ただし、綿100%の白地の服以外は

色落ちやダメージのリスクが高いので、

その点は覚悟しておきましょう。

 

また、ハイターの代わりにカビキラーを用いて

50℃のお湯に溶かしスプレーボトルに入れて

黒カビが付着したところに軽く吹付けることで

ピンポイントに落とすことも可能です。

 

ただし、カビを落とす前に

この取り方を用いたことによって

服にダメージを受けることは十分起きうることなので、

そのことは覚悟しておきましょう。

 

Sponsored Links

 


服の黒カビの取り方や落とし方3

●オキシクリーンを使ったカビの取り方


参照元URL:https://locari.jp

ここまでのカビの取り方・落とし方

服へのダメージを覚悟した上での荒療治的な方法や、

白カビ限定の方法ばかりでした。

 

一方、これらの方法よりはカビは落ちづらいですが

服へのダメージを防ぎつつ、

色柄ものの服でも色落ちさせず

十分カビを落とす方法があります。

 

そのカビの取り方というのが

オキシクリーンという洗剤を使った取り方です。

 

オキシクリーンは酸素系漂白剤の一つで、

アメリカで開発され発売されている漂白洗剤です。

 

現在はコストコやネット通販などで

発売されているので気になる方は一度購入し試してみてください。

 

従来のハイターなどの漂白剤の多くは

次亜塩素酸ナトリウムが入っているため、

漂白能力は高いですが

服へのダメージは受けやすくなっています。

 

一方、オキシクリーン

過炭酸ナトリウムを用いた漂白洗剤なので、

ハイターと比較したらカビ撃退能力は若干低いですが

それでも十分カビを落とすことは可能です。

 

ただし、これもカビの程度によりけりで

ひどい黒カビが付着した場合は、

なかなか取れない可能性もありますよ。

 

あくまで状態によりけりですが、

白カビやまだ付着し始めて間もない黒カビなら

十分落とすことができます。

 

オキシクリーンをお湯に溶かし、

1時間つけ置きした上で洗濯機にかけて、

天日干ししてみてください。

 

この取り方なら

ハイターを使うより服へのダメージは防げます。

 

状況を判断しながらこのカビの取り方も用いて

服へのダメージを防ぎましょう。

 

 


服の黒カビの取り方や落とし方4

●オスバンSを使った落とし方


参照元URL:http://sekoblo.2-d.jp

皆さんはオスバンSという殺菌消毒剤をご存知ですか?

 

あまり馴染みがないかもしれませんが

この殺菌消毒剤病院での消毒液や柔軟剤などにも用いられ、

結構知らず知らずの間に

多くの人が利用している消毒剤なんです。

 

それも商品名こそ違いますが

手洗い用の石鹸などにも用いられ、

何かと菌による食中毒が問題視されている

この現代社会では重宝されています。

 

当然、この殺菌消毒剤は

服についたカビの取り除く際にも

用いることが出来ます。

 

オスバンSを使ったカビの取り方は至ってシンプル。

 

まず、オスバンを1キャップ分(5ml)

空のスプレーボトルに入れて

そこに500mlの水を入れで混ぜます。

 

この工程で出来上がった殺菌消毒剤

黒カビがついたところに吹きかけ、

1時間くらい天日干ししてください。

 

後は洗濯機で洗濯するだけです。

 

もちろん漂白剤のように完璧に取れる保障はありません。

 

実際にカビの状態があまりにもひどく

服の繊維の奥にまでこびりついていた場合は、

この取り方だけでは取れない場合もありえます。

 

その際には、さらに漂白剤につけ置きしないと

取れない場合もありますが、

カビの状態がそんなにひどくない場合

この取り方だけでもカビを取ることができちゃいます。

 

また、オスバンSをふりかけることで

カビ予防にもなるので非常におすすめですよ。

 

オスバンSと漂白剤を組み合わせることで

よりカビを取り除き安くなりますし、

カビを少しでも防ぐ目的でも

試す価値は十分ありますので、

みなさんも一度試してみてくださいね。

 

Sponsored Links

 


服のカビの取り方や落とし方で用いると便利なアイテム!

冒頭からお話ししているように、

服に付いたカビにはいろんなケースが存在し、

軽度の白カビから頑固な黒カビまで実に様々。

 

では、そんな服に付いたカビを撃退する際に、

あると便利なグッズをここで4つご紹介致します。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

服のカビの取り方には重曹がおすすめ!


今回ご紹介している

服に付いたカビの取り方・落とし方でも

度々登場している重曹は非常に便利なアイテムです。

 

確かに漂白剤だけでも

頑固なカビを落とすことは可能ですが、

服へのダメージはかなり高まります。

 

一方、上記画像でも説明している重曹は、

ハイターなどの漂白剤と比較すると

若干力負けしているような印象も見受けられますが、

用途の幅が非常に広く

一部では食用に用いる物もあるので口に入れても安全です。

 

当然、服へのダメージは軽減できるので、

漂白剤と併せて使うことで

ダメージを最小限に留めながら

カビを落とす効果が得られるとあって非常に便利なのです。

 

そういった観点からも

重曹は非常に重宝するカビ取りグッズなので、

ぜひ準備しておきましょうね。

 

 

服のカビの取り方にはスプレーボトルがおすすめ!


重曹や漂白剤を服に付いたカビ

直接付着させ落としたいときなど、

非常に重宝するのがスプレーボトルです。

 

100均のものもありますが、

中には耐久度が低いものもあったり

透明でなくて何が入っているのか

ひと目でわかりづらい物が多いですよね。

 

幼い子供が間違って使い

危険に陥ってしまう場合もあるので、

どうせ使うなら確かなものを使いたいもの。

 

そこで、上記画像で説明している

スプレーボトルをおすすめします。

 

このスプレーボトルは、

透明なボトルで好きにデコレーションできるので

間違えて使ってしまうことはありません。

 

その上、耐久度も高く

自然に優しい素材で作られているため安全性は抜群。

 

さらに、ノズルは0.3ccの極細噴射となっているので

ピンポイントでカビを落としたい場合には非常に重宝します。

 

そもそも、

ピンポイントでカビを落とさないのであれば

つけ置きでも良いわけですし、

服へのダメージを最小限に留めるなら

上記画像で説明しているようなスプレーボトルでないと

全く意味をなさなくなってしまいます。

 

カビ取りには非常に便利なグッズですし、

数本用意しておくことおすすめします。

 

 

服のカビの取り方にはカビホワイトがおすすめ!


漂白剤や漂白洗剤など今回ご紹介した方法だと

服へのダメージが気になるので嫌という方も

中にはいらっしゃるはず。

 

そんな方には、

上記画像で説明しているカビホワイトがおすすめ。

 

カビホワイトは

わざわざつけ置きする必要もなく、

単純にスプレーでカビ部分に吹き付け

カビを落とすことが出来るので非常に便利。

 

ただし、あくまでカビを落とすのと

カビを予防する効果を持っているに過ぎず、

カビの色素が沈着していた場合は

結局、漂白剤を用いないと落とせないので、

完全に漂白剤などを

無視していいというわけではありません。

 

また、妊婦や呼吸疾患を持っている方

使用を控えた方がいいとも言われているので、

ある程度限定された使い方が求められます。

 

そのことを踏まえて使うなら、

非常に便利なカビ取りグッズなので、

1本くらいは用意しておいたほうが良いですよ。

 

 

服のカビの取り方には除湿機がおすすめ!


正直なところ除湿機だけでカビが取れると言うより、

カビを予防する目的の方が大きいです。

 

ただ、梅雨時・台風シーズンを始め、

季節外れの雪など異常気象が起きやすい近年の日本では、

漂白剤につけ置きした後の天日干しが出来ずに

部屋干しを余儀なくされてしまう場合も多々ありますよね。

 

そんな時に部屋が湿気だらけだと

せっかく漂白剤につけ置きしても

またカビの勢いが増すだけで、

全く意味をなくしてしまいます。

 

そこで、除湿機を使って部屋の湿気を取り、

部屋干しでもカビが取れる状況を作りましょう。

 

除湿機があるだけでも

カビを落とす際には非常に重宝するので、

あると非常に便利ですよ。

 

なお、上記画像で説明している除湿機は

非常にパワルルで速攻性のある除湿機なので、

衣類乾燥はもちろんのこと、

部屋全体の除湿効果もバッチリ。

 

部屋の湿気対策にも使えて、

なおかつカビの好物である湿気を取り除くことで

服へのカビ予防はもちろん、

服に付いたカビを落とす目的としても十分使えるので

非常に便利ですよ。

 

ぜひ、なかなか天日干し出来ないというご家庭は

この除湿機を使って部屋干ししながら

服に付いたカビをしっかり撃退してくださいね。

 

 

この記事を読まれた方からは、

こちらの記事も人気です。

<関連記事>

部屋干しの洗剤でおすすめなのは?臭いが出ないおすすめランキング!

絨毯の掃除におすすめなグッズ!綺麗にする仕方やシミを抜くときは?

雨の日の過ごし方!幼児や夫婦、友達、カップル等におすすめなのは?

油性マジックの落とし方!服や皮膚、プラスチックや床についた時には?

 

いかがでしたでしょうか?

 

服に付いたカビ

ブラッシングを用いて簡単に取れるものや、

漂白剤と重曹を用いないと取れない

頑固なものなど実に様々。

 

それだけに、今回の情報を参考にしながら

服についたカビの状態に併せて、

最適なカビの取り方・落とし方を用いて、

カビを撃退しましょうね。

 

以上『服のカビの取り方や落とし方!黒や緑になってしまった時の対処方法!』の記事でした。

Sponsored Link

関連したおすすめ記事

PAGE TOP ↑