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東北の雪まつり!2018年のおおすすめのスポットや人気のイベント、見所は?

雪まつりというと札幌のイベントを思い浮かべがちですが

実は雪深い東北にも特色豊かな雪まつりのイベントが存在していて

情緒豊かな冬ならではの景観を堪能でき2018年も人気なんです。

 

毎年、積雪量の増える2月頃が最盛期となる東北の雪まつりでは

美しい雪景色とイルミネーションのコラボや雪遊びなど

様々な魅力的な企画が目白押して2018年も要チェックですよ。

 

という事で今回は、2018年に開催される東北の雪まつりについて

おすすめのスポットや人気のイベントをピックアップして

各雪まつりの特色や見所を中心に詳しくご紹介して参りますので

ぜひ冬のお出かけプランにの参考にお役立てくださいね。

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2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット1

●横手の雪まつり(秋田県)


参照元URL:https://www.jalan.net/

日程:2018年2月15日~16日(要確認)

時間:18:00~21:00 ※かまくらライトアップ

会場:秋田県横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、

   羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通り他、市内一円

 

水神様を祭る小正月の行事として始まった秋田県の横手雪まつり

450年の歴史を持つ東北でも随一の伝統あるイベントで

例年2月15日、16日に行われる伝統のかまくらやライトアップを始め

様々な催しがある2018年も大注目の東北の雪まつりですよ。

 

東北の五大雪まつりの一つに数えられる横手の雪まつりは

かまくらの中で地元の子供たちが甘酒とお餅で接待してくれる

メインイベント『450年の伝統・かまくら』を始め

17日の300年の伝統を持つ旭岡山神社の『ぼんでん奉納』

ミニかまくらのライトアップ等、大変盛り沢山の内容なんです。

 

また、メインイベントに先立ち行われる、ぼんでん唄コンクールや

かまくら撮影会など、2018年も様々な催しが予定されている他、

2月15日、16日の昼間にはミニかまくらづくりの体験や

かまくら先取り体験等もあり、雪深い東北の冬が満喫できます。

 

因みに、横手の雪まつりのかまくらはお祭り終了後の17日には

取り壊されてしまいますが、横手市赤坂にある秋田ふるさと村では

1月28日~2月19日までの間、かまくらの展示もありますので

日程が合わない場合も横手のかまくらの雰囲気が楽しめますよ。

 

 


2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット2

●弘前城雪灯籠祭り(青森県)


参照元URL:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

日程:2018年2月9日~12日

時間:9:00~21:00(初日は10:00~)

会場:青森県弘前市大字下白銀町1 弘前公園内

 

東北を代表する名城、弘前城を舞台に行われる弘前城雪灯籠祭り

雪灯籠やミニかまくら、雪像などがお目見えする人気の雪まつりで

日没後には雪灯籠やかまくらの中に暖かなロウソクの灯りが灯され

幻想的な雰囲気が楽しめる2018年も人気のイベントですよ。

 

東北の五大雪まつりの一つである弘前城雪灯籠祭りでは

会場の弘前城の全体に大小の雪灯籠約150基が設置される他

西の廓の蓮池周辺の300基のミニかまくらや雪像等もお目見えし

特にライトアップが行われる夜間は雪の絶景がお楽しみになれます。

 

また、雪まつり中は四の丸に約20店舗ほどの露店も軒を連ね

大雪像をスクリーンにしたプロジェクションマッピングも行われ

週末にはレクリエーション広場で冬の花火大会も開催されて

2018年も光と雪の饗宴をたっぷり堪能する事ができますよ。

 

その他、二の丸遊園地前では弘前ねぷたまつりの鏡絵や見送り絵を

ディスプレイした和の趣溢れる津軽錦絵大回廊も設置される一方、

北の廓では弘前雪明りと題したキャンドルナイトも楽しむ事ができ

東北の雪まつりでも大変内容の濃い見所一杯のイベントとなっています。

 

 


2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット3

●八戸えんぶり(青森県)



参照元URL:https://youtu.be/KJo0Wc5cYSI

日程:2018年2月17日~20日

時間:奉納摺り17日7:00~、えんぶり行列10:00~

   えんぶり公演13:00~、かがり火えんぶり 18:00~等

会場:青森県八戸市長者山新羅神社、市庁前広場、八戸市公会堂等

 

曜日に関係なく2018年も2月17日~20日の4日間開催される

八戸えんぶりは東北を代表する伝統芸能で無形文化財の八戸えんぶりが

市内各所でたっぷりと満喫できる、みちのく五大雪まつりの一つです。

 

華やかな烏帽子をかぶった太夫と呼ばれる踊り子たちが

豊饒を祈願し舞い踊る八戸えんぶりは、

例年20万人以上の見物客が訪れる一大イベントで

八戸地方の早春の風物詩として見所が満載の冬の祭りなんです。

 

初日の早朝に行われる奉納摺りを皮切りに、えんぶり行列、一斉摺り、

市庁舎前での御前えんぶり、八戸公会堂でのえんぶり公演、

夕刻からのかがり火えんぶり等、市内各所で華やかなパフォーマンスが

繰り広げられ2018年も盛り上がること間違いなしですよ。

 

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2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット4

●いわて雪まつり(岩手県)


参照元URL:https://www.airinkan.com/

日程2018年2月14日~18日

時間:16:00~21:00 ※ライトアップ時間

会場:岩手県雫石町長山岩手山 岩手高原スキーパーク他

 

2018年で51回目となるいわて雪まつりは期間や会場を一新し

バージョンアップしての開催が決まっている東北の雪まつりで

岩手山南麓エリアの6つの会場で様々なイベントが行われます。

 

2018年の雪まつりのメイン会場となる岩手高原スノーパークでは

大雪像やステージショー、グルメロードなどが登場する他、

2月14、17、18日には天空の花火と題した打ち上げ花火もあり

雪原にそびえる12個の雪像のライトアップと共に、

冬の夜を華麗に彩る絶景が堪能できる人気イベントとなっています。

 

風情ある雪見風呂や雪灯籠に癒される網張温泉スキー場や

そり遊びやチュービングなどをアクティブに楽しめる雫石スキー場等

メイン会場以外にも各会場でバラエティに富んだ企画が用意されていて

数ある東北の雪まつりの中でも、いわて雪まつりは見所満載なんです。

 

尚、2018年の岩手雪まつりでは小岩井農場のかまくらジンギスカンや

盛岡手作り村での地酒祭りなど、地元グルメもあわせて楽しむ事ができ

冬の東北の醍醐味を余すところなく満喫できるイベントですよ。

 

 


2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット5

●上杉雪灯籠祭り(山形県)


参照元URL:http://samidare.jp/

日程:2018年2月10日~12日

時間:11:00~21:00 ※9日は17:30~20:00プレ点灯

会場:山形県米沢市丸の内1-4-13 上杉神社境内、松ヶ崎公園一帯

 

東北自動車道の福島米沢間の開通を記念し日程を1日増やし行われる

2018年の上杉雪灯籠祭りは、約300基の雪灯籠と1000個の雪ぼんぼり

優しいろうそくの光が瞬く情緒溢れる雪まつりとして人気があります。

 

『平和』『市民参加』『おもてなし』の3つをコンセプトに開かれる

上杉雪灯籠祭りは雪灯籠と雪ぼんぼりの風情あるイルミネーションが

最大の見所のイベントですが、他にも物産展やステージイベント

バラエティ豊かな企画が揃っていて幅広い年齢層の方が楽しめますよ。

 

尚、テント村で行われる物産展では、米沢ラーメンや玉こんにゃく

地元の名物料理を筆頭に美味しく体の温まるグルメが堪能できる他、

キャンドルゾーンでは趣向を変えたカラフルなイルミネーションも楽しめ

心も体も温まること間違いなしの東北の雪まつりとなっています。

 

 


2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット6

●なまはげ柴灯祭り(秋田県)


参照元URL:http://www.namahage-oga.akita.jp/

日程:2018年2月9日~11日

時間:18:00~20:30

会場:秋田県男鹿市 真山神社他

 

東北の五大雪まつりの一つである、なまはげ柴灯まつり

900年以上の歴史を持つ真山神社の柴灯祭と伝統のなまはげを

組み合わせた冬の秋田を代表する注目の観光イベントで、

2018年も2月第2週の週末に開催される人気の雪まつりなんです。

 

尚、3日間に渡り行われるなまはげ柴灯祭りでは、

大晦日の伝統行事であるなまはげの行事の再現からなまはげ踊り、

なまはげ太鼓などの一連のイベントが神楽殿で繰り広げられ

秋田ならではの伝統芸能を堪能することができますよ。

 

また、なまはげ柴灯祭りの最大の見所となっているのは

真島神社から舞台を里に移して行われるクライマックスイベントで

なまはげ達が松明を手に雪の中を里へと下るパフォーマンスは

大いに盛り上がること間違いなしですよ。

 

 


2018年の東北の雪まつりのおすすめスポット7

●会津絵ろうそく祭り(福島県)


参照元URL:http://tohokuyama.exblog.jp/

日程:2018年2月9日~10日

時間:17:30~21:00

会場:福島県会津若松市追手町1-1 鶴ヶ城、御薬園、市内各所

 

会津地方の伝統工芸品である色鮮やかな絵ろうそくを

広く認知してもらう目的で始まった会津絵ろうそく祭り

鶴ヶ城や御薬園といった東北を代表する観光名所を舞台にした

美しい雪まつりとして人気が高く2018年も要チェックですよ。

 

約1万本の絵ろうそくの和のイルミネーションが楽しめる

会津絵ろうそく祭りではは、鶴ヶ城では『動』御薬園では『静』

という二つの違った世界が表現され、神秘的で趣深い雰囲気が楽しめ

雪に包まれたロマンチックな冬の夜を堪能できるんです。

 

また、イベント期間中は夜間も鶴ヶ城の天守閣が開放され

お城の周りに広がるろうそくの灯火をお城の上からも見る事ができ

例年、ロウソクの灯りで大きな絵が描くという趣向となっているので

印象深い冬の絶景が楽しめること間違いなしの雪まつりですよ。

 

尚、会津絵ろうそく祭りでは、絵ろうそくの作り方の説明ブースや

露店などの他、市内各地でも様々な絵ろうそくに夜イルミネーションが

2018年もお楽しみになれ大変おすすめの冬の東北のイベントとなっています。

 

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東北の雪まつりにおすすめの持ち物は?

という事で、2018年に東北で行われる注目の雪まつりを

7つ厳選して日程や見所などをご案内致しましたが

最後に東北の雪まつりにお出でになる際におすすめの持ち物

ご提案しておきますので、ぜひ参考にして下さい。

 

東北の雪まつりには撥水スプレーがおすすめ!


雪深い東北での雪まつりでは、雪の降る中の見物等もあり

コートやカバンなどが雪で濡れる可能性も高いため

予め撥水加工をしておくと大切な持ち物をきれいに保てますよ。

 

上記のNEVER WET NEO超撥水スプレー

アメリカで開発された超撥水技術を採用したスプレーで

シュッと吹きかけるだけで繊維の一つ一つにポリマー成分が

浸透する事で水や汚れから布製品を守る事ができるんです。

 

衣類を始め、靴やカバン、傘など幅広い繊維類に使える

強力な撥水スプレーは楽天ランキングで5冠達成の逸品

口コミでも大変高い評価を得ているアイテムとなっていますので

様々な用途で使え大変おすすめですよ。

 

 

東北の雪まつりにはスノーシューズがおすすめ!


東北の雪まつりでは、一応、道も整備されているとはいえ

雪道の散策となるため、防水、防滑仕様の靴を履いていくのが

安全かつ快適にイベントを楽しむためにもおすすめですよ。

 

上記の男女兼用のアシックスのスノーシューズ

雪道で優れたグリップ力を発揮する低硬度のラバーを使用した防滑仕様で

雪や水の侵入を防ぐ工夫がされたデザインとなっていますので

雪道でも安心して散策が楽しめる大変おすすめのアイテムなんです。

 

23~28㎝の幅広いサイズ展開のスノーシューズは

前足の内側部分に保温性に優れた起毛素材を使用する事では着心地にも

拘った人気の逸品となっていますので、雪深く寒さ厳しい冬の東北でも

イルミネーションやイベント等を快適に楽しめるお役立ちの逸品です。

 

 

東北の雪まつりにはネックウォーマーがおすすめ!


寒さの厳しい東北の雪まつりの観覧の際には

防寒対策が何といっても最も気を付けるべきポイントですが

マフラーやイヤーマフ、手袋といった防寒用の小物のアイテムは

使っていない時に持つになるのが旅行の時はネックになりますよね。

 

その点、上記のnakotaの男女兼用のネックウォーマーなら

使っていない時にはコンパクトに折り畳んで荷物になる事もなく

保温性に優れたマイクロボア素材なので効果的に防寒対策できて

寒さの厳しい東北への冬の旅にも大変おすすめですよ。

 

全20種類のデザインが揃うおしゃれなネックウォーマーは

コンパクトなのにセーター2枚分の抜群の保温性があり

楽天ランキングのネックウォーマー・スヌード部門1位獲得

優れものの人気防寒小物となっています。

 

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という事で、2018年の東北の雪まつりについてご紹介致しましたが

気になるスポットは見つけていただくことができたでしょうか。

 

尚、雪深い東北の冬が満喫できる雪まつりのイベントは

日程をご覧頂ければわかる通り、2月の週末前後に集中していますので

時間に余裕のある方は数か所を巡るプランを立てるのもおすすめですよ。

 

以上、『東北の雪まつり!2018年のおおすすめのスポットや人気のイベント、見所は?』の記事でした。

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