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日焼けで水ぶくれになった時の対処方法や薬、破れた時には?

日焼けの後の肌のほてりやヒリヒリ感は辛いものですが

時には皮膚に水ぶくれができてしまう事もあり

特に広範囲にわたる場合、たかが日焼けと侮ることはできませんよね

 

日差しのきつい夏のアウトドアでは日焼け対策は欠かせませんが

それを怠って重度の日焼けをしてしまった場合は

速やかに適切な対処をして被害を最小限に食い止めたいものです。

 

そこで今回は、日焼けで水ぶくれになったときの対処の方法

薬の使用の是非

そして水ぶくれが破れてしまった時の対処の仕方等

まとめて見て参りますので、ぜひ参考になさって下さいね。

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水ぶくれになる日焼けの重症度は?


参照元URL:http://image.space.rakuten.co.jp/

日焼け後の症状では皮の火照りやヒリヒリ感等に加え

日焼けした箇所に水ぶくれができてしまう事もありますが

これは日焼けの度合いがかなり重症な場合の症状なんです。

 

長時間、日に当たった後、

皮膚が炎症を起こす日焼けの症状は火傷と同じ状態ですが、

水ぶくれ、いわゆる水疱ができるのは

火傷のレベルでは中程度の症状と言われています。

 

因みに、医学的には火傷のレベルは3段階に分けられていて

1段階→ヒリヒリ感や赤くはれる症状

2段階→水泡(水ぶくれ)ができる

3段階→皮膚が白または黒く焦げたようになる

というのが、それぞれの火傷の段階で見られる症状になります。

 

尚、2段階目、中程度の火傷である水ぶくれができる日焼けは

通常、跡は残らないものの色素沈着を起こすこともあるため

適切な対処を速やかにとる事が非常に重要なポイントで

たかが日焼けと侮れないかなりの重症と認識する必要があります。

 

また、水ぶくれを伴う2段階目の火傷の場合の症状では

重症度が高い程、痛みが少ないという特徴があるとの事なので

痛みがないからと軽視するのは大変危険なのでご注意下さいね。

 

 


日焼けで水ぶくれができる理由は?


参照元URL:http://mizubukure.nanacollect.com/

という事で、実は結構、

重症の部類の火傷にはいる水ぶくれができる日焼けですが、

なぜひどく日焼けすると

皮膚に水ぶくれができるのかも、気になるところですよね。

 

水ぶくれは、皆さんご存知の通り、

皮膚の内側に液体が溜まり、ぷっくり膨れている状態な訳ですが

この液体の正体は、血清、フィブリン、細胞成分などが主成分で

皮膚を保護し、ダメージを修復してくれる役割があるのだそうです。

 

なので、日焼けでできた水ぶくれは、

ダメージを受けてしまった皮膚を早く治すために

私たちの体が作り出している有効な成分なので

気になっても水ぶくれを破ったりする対処は絶対にNG なんです。

 

尚、日焼けによる水ぶくれの液体は、日焼けの症状が快方に向かい

新しい皮膚が作られてくると自然に体内に吸収されていきますので

それまで極力刺激を与えず自然治癒を待つという対処が正解です。

 

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日焼けで水ぶくれになった時の対処は?


参照元URL:https://tiful.jp/

先に触れた通り日焼け後の水ぶくれを潰すのはNGの対処法ですが

少しでも皮膚の炎症を軽くするため適切な対処をする事も重要です。

 

日焼け後の皮膚は基本的に火傷をした時と同じ状態なので

火傷した後の応急処置と同様、

先ずしっかり患部を冷やすことが大切

流水で患部の冷却を繰り返し行うのが正しい対処なんです。

 

尚、水の勢いが強いと水ぶくれを破ってしまう危険がありますので

シャワーや流水を患部に当てる際は、

水量を調節して優しくそっと患部を冷却する事も重要なポイント。

 

また、冷やすのが正しい対処といっても冷やしすぎもNG

長時間の冷水シャワーや水風呂は,

体温低下を引き起こす危険もあるため

なかなか肌の火照りや痛み等の症状が引かない場合は、

タオルに包んだ氷を患部に当てるという対処も有効ですよ。

 

 


日焼けで水ぶくれになった時にNGなのは?


参照元URL:http://cdnangie.cloudstream.tokyo/

という事で、とにかく冷やす事が大切な日焼けの水ぶくれですが

巷では、様々な日焼け後のケアが有効な対処として紹介されていて

結構ひどい日焼けなら、患部を冷やすだけでなく

色々なケアもした方が良いのではと思ってしまいがちですよね。

 

ですが、水ぶくれの有無にかかわらず、キュウリや化粧水等で

日焼けした直後の肌をパックするのは炎症を悪化させる危険があり

NGの対処の方法で、様々な日焼け後のケアは,

症状が落ち着いてからと覚えておいてくださいね。

 

また、水ぶくれができるひどい日焼けでは、

極力肌を刺激しないようお風呂よりシャワーの方がベターで

水ぶくれができている患部は清潔に保つ必要がありますが

石鹸なども刺激となる可能性があるためNGの対処との事です。

 

その他、日焼け後の肌は炎症が起きていて非常に敏感なので

お化粧や日焼け止めクリームも自己判断で塗るのはNGの対処で

症状を悪化させる危険もありますので、ご注意くださいね。

 

 


日焼けで水ぶくれができたら病院へ行くべき?


参照元URL:http://articleimage.nicoblomaga.jp/

という事で、決して軽視できない日焼けの水ぶくれは

火傷でも中程度の結構ひどい症状のため応急処置を行った後、

病院を受診するべきなのかも気になる所ですよね。

 

結論から言うと、軽度ではない火傷に分類される

日焼けで水ぶくれができている場合、

皮膚科を速やかに受診するのがのぞましい状態です。

 

家では患部を冷やすという対処の他は極力刺激を与えず

自然治癒するのをひたすら待つという対処になる訳ですが

皮膚科を受診すれば塗り薬や場合によっては内服薬が処方され

日焼け後のより適切な対処を受けることができるんです。

 

特に、水ぶくれが広範囲にわたる場合は、

免疫力が低下して感染症を引き起こしやすい状態なので

できるだけ速やかに皮膚科を受診して、

適切な処置を受ける事が大切な対処の方法になります。

 

 


日焼けによる水ぶくれが破れた時の対処は?


参照元URL:https://health-to-you.jp/

という事で、決して軽くない火傷と同じ状態である

水ぶくれができる日焼けですが、いくら注意していても

誤って水ぶくれが破れてしまうという事もありますよね。

 

先に触れたように、

水ぶくれは日焼けで炎症を起こしている皮膚を保護して

治癒を促進させる大切な役割を担っている訳ですが、

破れてしまうとそこから細菌感染を起こす可能性もあります。

 

という事で、水ぶくれが破れてしまった場合は

水道水で患部を洗った後、患部を防水フィルム等でカバーし

皮膚科を受診するのがベストの対処になります。

 

また、すぐ受診ができない場合は水ぶくれが破れた箇所に

ワセリンを塗って湿布をして皮膚を保護する対処もありますが

いずれにせよ自己診断では症状が悪化しないとも限りませんので

できるだけ早目に病院を受診する方が安全ですね。

 

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水ぶくれの日焼けのアフターケアにおすすめなアイテムは?

さてここまで、

日焼けで水ぶくれができてしまった時の対処について詳しくご案内してきましたが、

炎症が一段落したタイミングで日焼け後のケアをする事も

シミや日焼け跡を残さないためには大切なアフターケアなんです。

 

という事で、最後に日焼けのアフターケアにおすすめなアイテム

何点かご案内しておきたいと思います。

 

水ぶくれの日焼けのアフターケアアイテム1

結構、重症と言える水ぶくれができる日焼けでは

皮膚がかなりのダメージを受けていますのでアフターケア

きちんと行ってしっかり対処したいものですよね。

 

上記のクリアクリーンエッセンスマスクビタミンC30回分

美白有効成分や高濃度ビタミンC を配合したシートマスクで

日焼け後の症状が落ち着いた段階でお肌を整えるのに

おすすめのスキンケアアイテムなんです。

 

3層構造の密着性の高いシートで美容液が隅々までしっかり浸透し

シミそばかすの原因となるメラニンの生成を制御して

うるおいのある素肌を作ってくれる人気の美容マスクとなっております

 

 

水ぶくれの日焼けのアフターケアアイテム2

日焼け後はビタミンCの補給をしっかりするべきだ

というのはよく耳にする話ですが、

なかなか食べ物で十分な量を摂取するのは難しい

という方もすくなくないのでは?

 

そんな場合におすすめなのが

上記のバイタルケアーズ ビタミンC1000㎎30粒入り

一日に一粒、水と共に服用するだけで、

必要な量のビタミンCをしっかりと補給し、

日焼け後のケアにもぴったりの逸品なんです。

 

尚、ビタミンCの摂取は日焼けした後よりも

日焼けする前から行っておく方がより効果的なので

日焼けをする夏場の備えとしても大変おすすめのサプリですよ。

 

 

水ぶくれの日焼けのアフターケアアイテム3

出来れば事前に適切な対処をしておきたい日焼けですが

さらなる日焼けのトラブルを防ぐため予防が肝心になりますが

敏感になっている状態の肌に日焼け止めクリームを塗るのは

却ってデメリットが多い場合もあり要注意です。

 

その点、上記の男女兼用のラッシュガードなら

UPF50+の信頼のUVカット率で、素肌を日焼けからしっかり守り

さらなる日焼けを防ぐのにも大変有効なアイテムですよ。

 

5サイズ17カラーの幅広い展開のラッシュガードは

清涼感のあるさらっとした速乾性のある素材を採用していますので

夏のお出かけの際に羽織って、

しっかりお肌をガードできるおすすめの逸品となっております。

 

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という事で、日焼けで水ぶくれができてしまった時の対処について

今回は詳しくご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

ともすれば軽視してしまいがちな日焼けですが

万一、水ぶくれになるほどのひどい日焼けをした場合は

適切な対処を速やかに行って症状を悪化させないようご注意くださいね。

 

以上『日焼けで水ぶくれになった時の対処方法や薬、破れた時には?』の記事でした。

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